先日また八王子に出かけました。
例のプラントの件です。
4月の稼働に合わせて打ち合わせ。
こんなのありますよと、伝えた人達全員に「見せろ」と
言われました。
6社8名と膨れていますが、今日も「あと1人くらい入れるでしょ」、
絶対見たい、と言われた。
こんど入れようと思っている機械を考え直してもいいぐらい。
そこまで言ってきた。
彼も産廃がメインで、鉄や雑品を扱っているが
最近の価格の下落、競争の激化で嫌気がさしてる。
本来がお金を貰っていた商売だから
原点に戻って、産廃を強化したい、と。
そこで今回のプラントの話。
何とか紛れ込ませようと思います。
で、今日のタイトル「水と油で燃料が増える」ですが、
今年の2月にWBS(ワールドビジネスサテライト)に
取り上げられていました。
他にも「TOKYO MX」「岐阜放送」「三重テレビ」「千葉テレビ」
等色々取り上げられています。
これは「Eneco Holdings」という会社の技術です。
「エマルジョン燃料」と言います。
※現在山梨県の富士吉田市で、日本初のエコ燃料で
一般公道を走るバスは「水50%+軽油50%」で走っていた。
これはインターネットで拾った記事です。
「まさに錬金術!燃料を水で増やす新技術」のタイトル。
そして、水を混ぜても燃焼効率が落ちない理由。
※油の中に入り込んだ水は、高熱を加えることで沸騰して
爆発し、油が細かい粒になる。
細かい粒になった油は、熱を受ける面積が増え、
より燃焼しやすくなるという原理。
また「エネコ」のホームページでは
エマルジョン燃料とは、燃料油(重油、灯油、軽油など)に
水と海面活性剤を撹拌して作られる燃料の事を言います。
現在では、水80%と油20%でも、同様の燃焼効率があると。
さすがに見ていないものを簡単には受けいれないが
もしこれが本当ならば、ちょっと凄いね。
でも、実際にその割合で作った燃料を、作って、入れて
動いてるところを見たいですね。
気になる方は、ホームページをご覧ください。
この会社は「VanaH」と言う「水」を売っている会社です。
社名が替わったので、判らなかった。
「水のプロ」との事です。
でも本当ならば凄いね。
ではでは・・・