スクラップマスターの南です。
前回私の写真も掲載させて頂きました。
ハゲて顔もシミだらけで恥ずかしいですが、
一度見て頂けたらイメージが湧くと思い
恥を忍んで掲載させて頂きました。
今回は長野県の昔から地元密着の会社に。
やはり、世代交代の時期であり現在の社長達は
皆40代前後で、リーマンも経験しています。
そして現在のこの状況もよく理解しています。
何より、長野県は両側に山があり、真ん中に川が
流れている狭いエリアに生活圏があります。
訪れた会社の前は、一面の田んぼ。
なのに紙の扱い量は月間2500トン。
金属でも1000トン。
その他木材チップの製造、空き瓶の取扱い、
コンポストの製造、当然非鉄も非常に丁寧に選別。
また町の容器包装の手伝い等、出来ることは全て。
まさに地元の便利屋です。
解体も非常に忙しいそうです。
名古屋などに比べると、圧倒的にパイが小さい。
またどうしても運送費が沿岸部に比べると高い。
その中でも「競争」は付いて回る。
日本海側、東京方面、名古屋、関西から
高速が繋がることで、「競争」も新たに。
だから、愛知や静岡に比べると、昔からハンデを
ちゃんと認識している。
そして3社とも共通していたのが、「ヤードが綺麗」。
驚くほど綺麗に管理しています。
紙やプラを扱っているからですと、謙遜していましたが
それだけでは、あんなに綺麗に管理できない。
会社の皆が「綺麗が当然」の認識が無いとできない。
「品目が多いから、効率よくしないといけない。」と言ってた。
確かにその通りだが、それでも皆さんの会社は綺麗でした。
そこで色々お話をしましたが、「RPF原料」向けの「畳」は
すぐに商売になりそうです。
関東でも、長野でも1枚1,000円以上の処理費が掛かっている。
それならばもっと安くできます。
運賃を掛けても十分安くできます。
先日関東から動き始めました。
こんな感じですが、畳でお困りの方
是非一度ご相談下さい。
追伸
私は一度だけ槍ヶ岳に登った事があります。
だから北アルプスや八ヶ岳が大好きなので
「信濃」「白馬」「穂高」「野辺山」などの言葉を見るだけで
心が震えます。
今回も、朝方山を越えてくる雲海の一部を見れました。
空気も良く、本当に長野県はいいです。
快く受け入れて頂いた皆様、また御馳走になり
本当にありがとうございました。
この場をかりて改めてお礼申し上げます。
週明けに色々ご連絡しますので、よろしくお願いします。
ではスクラップマスター南でした。
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