銅の建値が55万円に戻りました。
上がったのではなく、戻っただけですが。
その間に海外ではトラックによるテロ。
80名もの観光客が犠牲に。
トルコでは軍事クーデターが起こりました。
ヨーロッパでは難民問題も山積。
南沙諸島での中国の問題。
今まで以上に響いてくると思います。
ここにきて、アメリカ株式が過去最高。
絶対に何かがおかしいと思います。
さて、友人から連絡が来ました。
日本から「亜鉛スラッジ」が結構な数量出ている。
それも年間2万トンもの量が。
そしてほとんどが「産業廃棄物」として処理されていると。
とすれば、金属系の「特管物」である可能性が高い。
であれば「処理費用」もバカにならない。
買い取り価格の計算式をみれば判るが
そんなに高くはないが、充分有価物になる。
埋め立ての「特管物」であれば、費用は高い。
つまり産業廃棄物を扱っていて、それが「有価物」になれば
最高にありがたい。
ただすべての「亜鉛スラッジ」が買い取り出来るわけではない。
すべて「サンプル」が必要で「事前検査」がいる。
でも2万トンもの「廃棄物」が「有価物」になれば
こんないい事はありません。
それこそ「都市鉱山」です。
貴金属やレアメタルでなくても「都市鉱山」はあります。
今回の件は休み明けに詳細を確認します。
調べて皆さんの商売に繋げられればうれしいです。
では今日はこれまで
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スクラップマスター 南