スクラップマスターのブログ -43ページ目

スクラップマスターのブログ

ブログの説明を入力します。



今回は自分なりにこのプラントの事業計画書を作成してみました。


それをそのまま載せてみます。


タイトル


Super Steam Power(加熱式炭化・油化装置)事業計画書


・事業ビジョン

<何を目指す>

日本で大量に出ている廃棄物の中でも特に多い「廃プラ」と「有機物」を

「油化」し燃料として再利用、「炭化」し炭としてCO2の削減をする。

<どのくらい稼ぐ>

ベースのプラントが1基売れれば、約2000万円ほどの利益がでます。

それを新会社設立者で経費等を除いた分を分配できる。

年間で10基ほどの販売が期待できるため、売り上げで5~6億円ほどが

最初の1年間で期待できる。


・事業背景・参入意義

<なぜこの事業を行う>

現在日本で排出されている「廃棄物」は年間5億トンあります。

一般廃棄物は平成になってから、大体年間5000万トン台で

推移しています。産業廃棄物は残りの4億5千万トンほどあります。

そのうち20%がそのまま埋め立てられて、70%が焼却されて「灰」を

埋めています。「炭化・油化」は今まで多くの企業がやりましたが、

その多くがやり方が悪く諦めました。

ほとんど無尽蔵にある「廃棄物」を取り扱えば「多大な利益」が見込め

多くの環境問題を解消する手助けができる。


・事業概要

<どんな事業か>

日本の家庭や会社・工場から排出されている「廃棄物」は

年間5億トンあります。そのうちリサイクルされているものは10%ほど。

まったく使えなくリサイクル出来ないで「埋め立て」されているものは

20%ほど。残りのほとんどが単純に「焼却処理」されて、

「灰」を埋め立てています。

ダイオキシンを抑える「焼却場」を1基作るのには、数十億円もの

お金がかかります。

今回の「加熱式炭化・油化装置」を使えば、非常に安く

簡単に処理できます。現在の環境プラントの中では、

最新の方式ですので、「未来を先取り」して「環境問題」に

正面から取り組みます。


・市場性

<市場規模・成長率><強みの活用>

例えば「夕張市」ですが、古い「焼却場」が使えなくなっており、すべて

埋め立てをしております。でも5年で埋め立て場は一杯になります。

このような市町村にも提案できます。

新規に「焼却場」を作るには「膨大」な費用がかかります。

我々のプラントは非常に安価です。

「焼却設備」や「高圧設備」ではないので、現在の法律にふれません。

それを考えると市場が無くなることは考えられません。

今回の新会社設立のメンバーは「廃棄物」「リサイクル」に精通しており

日本中の廃棄物の処理会社に提案できるメンバーばかりなのも

大きな強みです。


・顧客対象

<誰のどんなニーズ><差別化のポイント>

日本中の「廃棄物」を取り扱っている会社や施設が対象になります。

また、CO2削減に取り組んでいる「会社・工場」も新たに対象になります。

高い処理費用が無くなり、「油」として燃料が手に入ります。

自社で使っても良いし「売却」もできます。

つまり日本中の廃棄物処理業者や排出事業所が対象になります。

年間数億トンもの「廃棄物」があるのですから、そこで払われている

金額はけた外れです。

また、この方式は「特許」にて守られています。


・マーケティング戦略

<商品戦略>

最新の特許で作られる「まったく新しい方式」のプラントなので

ライバルはいません。「油化」で燃料が採れ、「炭化」によって

「CO2削減」になる強みがあります。

<価格戦略>

大きな処理施設ではないので通常のプラントのように何億円も

必要としない。非常に安価である。

<販売チャネル>

現在関わっている事業自体が、この事業の相手なので「売り先」に

困ることはない。

<宣伝方法>

設置後に専用のHPを作成し、プラント説明や動画を載せる予定。

但し、現在でも数多くの問い合わせを頂いています。

1基でも納入されれば宣伝になります。また、動き出したら

「環境・エネルギー」分野の「新聞・雑誌」等で紹介してもらうだけで

充分な効果が期待できる。




このように昨日作ってみました。


具体的な数字は載せませんが、大体の概要です。


これでご興味ある方はご連絡お待ちしております。



ではでは・・・



お問い合わせ


yukiyfkr0228@gmail.com


スクラップマスター 南