最新のバッテリーが登場してました。
それは「リチウム鉄リン系複合酸化物バッテリー」です。
リチウムイオン電池は、その使用されている
正極材料によって・コバルト酸リチウム
・リチウムマンガン酸化物・ニッケル酸リチウム
・リチウム三元系・鉄系リチウムイオン電池などに
分類できる。
現在各種消費性電子製品には、
ほとんどコバルト酸リチウムを採用した
リチウムイオン電池が使用されています。
しかしその他の正極材料は、安全性と
ライフサイクルなどへの配慮から、
大量に使用されていません。
しかし、動力やエネルギー貯蔵アプリケーション製品に
ついて期待されているエネルギー密度が大きく、
電気容量が高く、放電プラトーが安定しており
自己放電率が低く、急速充電が可能であり、
ライフサイクルが長く、安全性が高く、生産コストが
低く、製造工程において「無毒、無汚染」であるという
電池特性ニーズにおいて、
「リチウム鉄リン系複合酸化物電池」は
リチウムイオン電池の中で最良の選択であります。
と、このような特性があります。
実際に商品として世に出ていますが、
これから、色々な場面で使われると思います。
とりあえず、この特性を覚えておいて損はありません。
ではでは・・・
スクラップマスター南
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