
これはみんなあまり見たことは無いと思う。
実は電車のレールに使われている銅線です。
当然電車は電気で動く。
上に張ってある銅の「トロリー線」と下の「レール」には
電気が通っている。
トロリー線は「架線」でずっと伸びているので判りやすいが
レールはある程度の長さの物が繋げてある。
でも鉄は熱で膨張するので、必ず隙間をあけてある。
そうしないと真夏など、熱でレールが伸びて
線路がグニャグニャになるからだ。
だからこの写真の「銅線」をレールとレールに
渡してある。
半田で接着してあるので、銅の評価としては
「込み銅」か「下銅」になる。
実際に出るのは、鉄道会社の入札くらいしかありません。
架線の「トロリー線」はその距離分あるので
割と重さはあるが、これはレール1本に対して1個なので
そんなには重量はでない。
でも電車が動くには非常に大切な役割を持っています。
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