
これはアルミ箔ですが「要注意」です。
これが使われているのは「薬の錠剤」を包んでいる部分。
割としっかりしているように見える。
アルミ箔の代表的なものは、当然アルミホイル。
ラップに使うもの。
他では食品の容器に使われる「皿」のようなもの。
表面処理(樹脂のコーティング等)が無い物が対象。
中にはアルミの「蒸着」というものもある。
これは樹脂フィルムに薄いアルミをコーティング(蒸着)してある。
一見アルミ箔に見えるが殆どが樹脂の為「ダメ」である。
一番簡単な見分け方は、一部とってライターで火をつける。
簡単に燃えて縮むようなら「アルミ」の価値は無い。
表面処理がして無いものは、燃えずに「ピン」としている。
写真のものはアルミに直接印刷がしてあるだけ。
そして火をつけるとほんの少しだけ「樹脂」が溶ける。
ただ「アルミ分」はキチンと残る。
でも非常に薄いため、評価は「微妙」。
通常のアルミ箔なら「アルミガラ」でいくが、
これは普通の「溶解」で処理すると「燃えて灰になる」。
だからジワジワ溶かす処理をしなければいけない。
当然真ん中の「紙の芯」も取らなければならない。
さてといくらで売れるかな?
とにかく薄いアルミは「要注意」。
今日は偶然「アルミ」です。
アルミ 原子番号13、元素記号AL
1782年にフランスの科学者が「明礬石(みょうばんせき)」は
金属酸化物である可能性が高いとし「Almine」と命名した
ことが元素名の由来。発見当時は金よりも貴重だった。
アルミの比重は2.699で鉄(7.874)の約1/3と極めて軽い。
熱・電気の良伝動性、非磁性、抗耐食性やリサイクル性にも
優れることから需要はおおく、銅・鉛・亜鉛などと並ぶ
メジャーメタルの一角を占める。
※約1週間入院しておりました。
皆さまも体には気を付けて下さい。
ではでは