これは発砲すちロールを溶かして固めたもの。
これは売れています。
先日沼津の廃棄物会社に行きました。
「一般・産業廃棄物」「中間処理」の許可を
持っており、会社の中は驚くほど整理
されていました。
今回はこの会社にある「提案」を
持ってきたのです。
当然「廃棄物」に関係することです。
第一に、炭化・油化装置の説明
第二に、パソコン・サーバー類の
情報消去及びそれの買い取りの件
第三に、使えなくなった「バッテリー
フォークリフト」の買取等に関する件
第四に、「グリストラップ(油水分離槽)」
の清掃に関する新しい方法。
沼津も「焼却炉」に関しては頭を痛めています。
そして「湧水」で有名な柿田川のあるエリアでは、
周辺の焼却炉を頼りにしており、
自分達でやるには大変らしい。
どこの地域でも同様ですが、住民は(私を含め)
皆、焼却炉の必要性はわかっている。
解っているけど、「自分の周りには
要らない」のです。
そして費用も大変な負担になります。
そこの専務さんにも非常に興味を
持ってもらいました。
炭化炉と位置づけられると、
「焼却炉」に括られます。
でも「高温加熱水蒸気による炭化・油化装置」です。
プラスチックは(PVC含め)すべて「油」で
回収されます。
水分は当然無くなる。
残るのは「金属、ガラス、石等」と「炭」です。
この「炭」はあくまで「炭」であり、
「灰」ではありません。
つまり「炭」という「別の物」になったのです。
「炭」になった時点でCO2の削減になってます。
また「土壌改良材」「鉄の還元剤」
「湿気取り」「水質改善」「臭い取り」
「当然燃料」として使えます。
先日の大阪で「中国で稼働中」の
プラント動画を見せてもらいました。
出てきた「残渣」を振るいにかけます。
こまかい「炭」の部分はそのまま
「豆炭」に加工。
つまり大量に出る「炭化物=炭」は、
そのような形で中国ではとり扱われています。
また、材質の良いプラスチックが多ければ
綺麗な油が取れます。
そしてその「油」を再利用して「燃料」として使用。
ここで皆さんが問うのは、「コストパフォーマンス」です。
費用・時間・手間・出てきたものの評価等
皆さん気になります。
5m3くらいのプラントが、やっと設置されるので
そこでもう少し「実証」します。
その時には興味ある方はご案内します。
ではでは
スクラップマスター南
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