アルミも自社でインゴットにしてます。
上から順番に。
人の手で、きれいに選別されたアルミ。
でも材質は色々混じっている。
それを溶かしてインゴットにしている。
例えば日本ではJIS規格があって
材質に物凄くこだわる。
だから間違いなく中国製はダメ。
ダメというのは、こんなラフな感じでは
安全性等がダメという意味。
でも、大体の使用用途にあったアルミの
インゴットを作る。
そうすると、大体似たような性質の物は出来る。
彼らは言う。
別に「日本に売るつもりはない。」
東南アジア、アフリカが彼らのターゲット。
うるさい日本の規格など、全く関係ない。
彼らは思っている。
もっと楽に作ればいいのに。
だって、真鍮でも材質が少々ラフでも
メッキしたら同じじゃん。
逆に「どうして?」と。
その方が、安く提供できて儲かる。
まー色々な考えがあります。
どっちが良いとか悪いとかの問題ではない。
でもここでは、アルミの元になる
インドット作ってます。
僕は単純に「やっぱり」と思いました。
次回をお楽しみに・・・


