先日ハイスドリルの記事を載せたので
タイのバンコクでの写真を載せます。
そのタイ人は日本からも仕入れています。
5トン/月くらい、主に関西から。
某有名商社とも組んでます。
では実際にどのようにやっているか?
共同コンテナで行きます。
大体ドラム缶に入ってます。
そして港に取りに行き、自宅で選別。
そして、種類ごと(記号別)のカゴに入れておきます。
するとどこからかバイクに乗って買いに来ます。
住宅地の中なので、知らなければたどり着けない。
それだけ場所も取らずに済むというわけです。
刃先の検査もします。
そしてこのようにカゴに入れて見せて売ります。
このような棚がズラーとあります。
でも実際に欲しいのは、ドリル・タップの類です。
エンドミルに関しては非常に曖昧。
何度もメールで写真を送り、拡大したものや
種類の違うものをくどいほど送りました。
やっと価格の折り合いがついたので送りました。
すると「これは売れないから要らない。返品する。」と。
いい勉強になりました。
こちらは腹がたって仕方ないのに、
メールで「君なら出来るから、超硬チップを送れ。」と。
丁寧にお断りしました。
海外は皆さん気を付けましょう。
ではでは・・



