スクラップマスターのブログ -127ページ目

スクラップマスターのブログ

ブログの説明を入力します。



今回は2泊3日でした。


とにかく夕方の接待会食が気になる。


2000年に初めて中国に行き乾杯の嵐に遭いました。


とにかく先方に失礼になるから「飲め」と親分に言われて、

来る者すべてと対決しました。


昼も宴会になり、「白酒(パイチュウ)」の洗礼を受けつづけ

夕方も違う会社の接待を受ける。


目指すのは「自分の足で歩いて宴会場を出る。」


たったこれだけ。


パイチュウを一気しだすと、当然料理食べる気もなくなる。


体がパイチュウ臭くなる。


今なら気にならない、パクチーや黒酢の匂いも

吐き気をもよおしていた。


今回最初の宴会はまだかわいい。


これは「紹興酒」の上等品です。


アルコール度数はワインくらい。


でもやっぱり「一気」は存在していた。


いつも思っていた。


パイチュウの小さいグラスと、紹興酒のワイングラスの

どちらが「辛い」のかと。


結局、両方とも辛い。


この瓶を飲めば解放されると思っていたけども

すぐに補充される。


優しく気を使ってくれる。(涙)


ついでに初めて見た料理、蟻と松の実の炒め物。

これはサクサクしていてまあまあでした。


この後のカラオケ。


もうカラオケには100回以上行ったので別に面白いとも

思わないけど、横に着くだけの「女の子」の値段が高い。


昔は寧波なら、隣にすわるだけなら200~300元。


当時1元15円くらいなので、まあ4000~5000円くらい。



ところが今回は1人800元。1元=20円。


つまり16000円。なんと1万6千円。


自費では絶対に行きたくない。



で、2日目はこちら。




これは手の込んだ「パイチュウ」です。


木苺のエキスが溶け込んだ「白酒」。


度数は42度。


確かに普通の「消毒液のような臭いのパイチュウ」よりはいい。


でも相変わらず、一気ばかり。


最初にこの容器に一杯入ってました。


そして「それはあなたの分です。必ず飲んでね。」と釘を刺された。


で、必死で何とか飲み干した。


「完了」と、空の容器を見せた。


それがいけなかった。


「すぐに、お注ぎしろ」と主人が言う。


あっという間に注がれる。


これが2杯目の容器です。(涙)



聞いたら、やはり一気は無くならない。

これが中国での礼儀なので仕方ない、と言われる。


何とかしのぎ切って帰りましたが、さすがに辛い。


ちなみに別のメンバーが8名でカラオケに行きました。

上級のカラオケ店で料金2万元。


日本円で40万円。


とてもじゃないですね。


彼現場作業員の給料は6000~8000元。

高い人で10000元。


つまり12万円~16万円。高い人は20万円。


でもそれだけ物価も上がっている。



パイチュウを思い出すと、ゲップが出ます。



ではでは・・・