「通信ケーブル」。
大体歩留まりは知っていたけど、
もう一度確認してみた。
1本1本剥いてみた。
結果からいうと、この細い被覆銅線は84%あります。
だから全体を量って、外側の皮(PP)やゴミを量る。
残った被覆銅線の量に0.84を掛けると「銅」の
実量が出ます。
その実量÷全体=歩留まりです。
通信ケーブルの中の細い線は大体同じなので
サンプル少し切って、グラム計量器で量るだけ。
それですぐに歩留まり出ます。
ちなみに銅の建値現在690円でのこの通信線。
大体キロ400円ほどですが、これが高いか安いか?
さあ明日の建値はどうでしょうか?
ではでは・・


