アメリカには現在50の州がありますが、
日本で呼ぶ名前とアメリカで実際呼ばれている発音が
とても違うものもあります。
たとえばコネチカット州ですが、
実際のアメリカ英語の発音では、
「カナディケット」のように発音します。
アメリカに移住した当初、
ニュースを見ていて、
カナディケット、カナディケットと聞こえたので、
カナダで何かあったのかな??と、
完全に勘違いしてしまっていました。
まさか、「コネチカット州」のことだとは考えもしませんでしたね


全体的に注意しないといけないのは、
RとLの発音です。
日本語では「ら行」をすべてLの発音で言ってしまいますが、
Rのラ行は ゥラ ゥリ ゥル ゥレ ゥロ
のように、口を一度前に出して小さな「ウ」が入るように言ってみてください。
Florida (フロリダ)は、LとRの両方が入っていますので、
フロゥリダ のように発音します。
下記サイトで、すべての州の音声とスペルが確認できますので、
しっかり聞いて、真似をしてみてくださいね!

アメリカの州 発音一覧はこちら
http://www.eigohatsuon.info/usstate1.html
