まずは感想

大学に入って福岡から離れて京都に来た。京都といっても金閣寺、四条、御所みたいな場所ではなく、京田辺は「≒奈良」のような京都の最南端のド田舎。そこで遂に浪人時代から夢見た一人暮らしが始まった。初めての一人暮らしなので物件探しのコツなど良くわからず、生協でおすすめされた物件を脳死で受け入れ入居した。そもそも国立の後期入試を受けてから家探しを始めた超出遅れ勢だったから、よさげな物件はすでに埋まっていて選択肢はあまりなかったのです。

 

     結果的に選んだ家は、

・広さ メインルーム7畳 19㎡

  • 特徴 ユニットバス、IH一口、4階
  • 立地 大学から10分
  • 充填剤コンクリート 防音

      の物件です。

 

この家に一年弱すんで、快適な一人暮らし生活を送るためにこだわるべきこと、妥協してもいいことを多少なりとも知ることができた。

 

まず物件選びからこだわった方がよいところと、その理由を列挙する。

 

  1. 「ユニットバスじゃなくてセパレート」
これは一人暮らしたことがない人でもこだわろうと思うポイントです。ところが一人暮らしをしてみてその思いは「こだわろう」ではなく「死守」に代わるはずです。まずユニットバスだと洗い場がないので、浴槽で体を洗ったり、シャンプーをすることになります。

最初に体などはすべて洗いきってから、ためておいた綺麗な状態の浴槽につかるのが至高であり入浴の醍醐味なのでそれができないという点はかなりきつかったです。そしてもちろん蒸気で部屋全体が曇ります。バスルームが曇ること自体は別に風呂を上がった後に換気扇を回せばよいのですが、バスルーム=トイレなのでトイレの壁まで水滴まみれになります。あと、浴槽だけなのでシャンプー、ボディーソープなどを置く場所がない、というのもありました。100均で壁に取り付ける棚を作れば解決はできます。とにかく最初からユニットバスではなくセパレートを選べば、上のような悩みははなから抱える必要がないのでセパレートがいいのです。



  1. キッチンとメインルームの堺は扉。

キッチンとメインルームが扉で区切られておらず、そのまま空いている物件は多々あります。その場合は、突っ張り棒でカーテンでも作ればいいだろうと思うのですが、やっぱり扉で区切らないときちんと空間として区切ることができないとわかりました。

そして、カーテン程度だと、せっかくエアコンをかけても、部屋が温まりにくい、冷えにくい、など空調を整えることが難しくなります。

キッチンで料理をしたらその料理のにおいが部屋にも充満しますしね。

 

ベランダにハトの糞の有無。

 

ここは実際に住んでみないと全くわかりませんでした。ハトが大量に来ることを、そしてベランダがその鳩たちの便所になることを。

入居前はベランダが勿論掃除されているので気づきませんでした。しかし入居してものの数週間できちんとうんちベランダになりました。

最初の対策として、ハト除けネットをコーナンで購入し、取り付けました。

前よりはましになったものの完ぺきには防ぎきれない隙間からハトははいってうんちだけしていきます。

次の対策は、普段は畑などに使われる害獣除けの剣山のようなものを隙間に設置し、入るスペースをなくしました。

ここまですれば全く入ってこなくなりました。でもこの対策のためにわざわざネットを設置するのも、対策アイテムを考えて購入するのも無駄なので初めから鳩がこないかどうかを自分の横の部屋のベランダを確認して理解しておきましょう。(内見時に)

特に、3,4階あたりの人は注意ですね。びっくりするほどハトが来ます。

 

壁が防音かどうか。

ここも要検討事項。響き具合は壁をノックしてみればわかります。

そこで大きな音が鳴ったら防音性は低いです。全く響かない場合は、コンクリートです。でも、すんだ後にインテリアなど壁に取り付けたいときにコンクリートだとピンが一切通りません。賃貸だけど、ピンで小さな穴をあける程度は大丈夫です。インテリアにこだわりたいのなら、コンクリートは避けましょう。でもある程度の防音はあってほしいです。

 

独立洗面台の有無。

ここはそこまで多くは望まない、別になくてもいい、という人でも、実際に独立洗面台がない家に住んでみるとその不便さが想像異常なことに気づきます。まず、ドライヤーの置き場、洗顔用品、美容用品、歯ブラシなどの置き場を別に設けなければいけません。メインルームに設けるならさらに部屋が狭くなります。しかも水道環境はないので移動することになります。ここはセパレートの次にこだわった方がいいと思いました。

 

シンクはまな板がちゃんとはみ出ずにおける程度の広さを確保する。

ここは今までのことに比べると優先順位は低めです。まず、大学生向けの物件でキッチンが十分の広さの物件はほぼほぼありません。(少なくともホームズ、スーモに記載してある物件の中では)

自炊をするときにキッチンが狭いと作業しずらいだけではなく、効率が悪くなります。狭い新区だとおとさないように慎重にものを切らなければいけなくなります。

他のこだわり条件を満たしていて、更に最後に条件を付けるときくらいにしましょう。

 

IHではなくガスコンロ。

これは自炊をする人だけでいいです。IHよりもガスコンロの方が料理が圧倒的にしやすい。

IHも割と汚れるし、焦げ付きは大ふきで副程度では落ちない。

2口以上あると最高です。

コンセントの配置が偏っておらず四方にきちんと設置してあること。

 

大学に躊躇なく徒歩で行ける距離。

これは大学に行く頻度が多い人は気にした方がいいかもしれません。梅雨だと雨の日が続くので、歩くことになります。(カッパをきて自転車みたいなストイックな人は大丈夫です)

コンビニが自転車で行ける範囲にある。

スーパーだとなおよし。

 

 

二投稿連続で唐揚げになってしまいました
魚の唐揚げってあんま作らないですよね

海に近い旅館とかの夜ご飯で出てくるイメージです
近くのスーパーでアジが9匹で99円だったので作ることにしました


下ごしらえは以下の3つ

・エラをとる
・内臓を取る
・尻びれを除去

終わったらキッチンペーパーで水気を取り、塩胡椒、片栗粉をまぶして揚げます。
2度揚げすると骨まで食べれるようになります




↑揚げてる様子


揚げ物に使った油は毎回器に移して再利用してます。
揚げカスとかは沈殿するのでたまに除去します






完成



骨まで食べれました。
カルシウムいいね






朝起きてすぐに唐揚げを作りました。
もも肉の方が美味しいですが、
安価なので胸肉にしました。

材料
・鶏胸肉300g程度 150円くらい
・卵
・片栗粉

A
・醤油  大さじ1+1/2
・料理酒 大さじ2
・にんにくチューブ  3cm
・しょうがチューブ 3cm




胸肉にフォークで穴を開け、
手頃なサイズに切ります。


それをAと揉みあわせ、30分放置します

その後、溶き卵にくぐらせ、片栗粉をつけ、
油で揚げます



まずは180度で狐色になるまで、
その後一回引き上げ、余熱で中まで火を通します
30秒〜1分ほど
油の温度を190〜200度にしておきます。

最後に2度揚げして完成









朝、昼で食べたいと思います。
これで200円を切るのはすごい


今年はコロナなので夏祭りはほぼないです。
でも夏祭り気分は味わいたいですよね。


   夏祭りと言ったらかき氷、りんご飴、花火、、など色々な要素はありますが、
やはりあの空気を充満するイカ焼きの匂いが
the夏祭りって感じです


そこでイカ焼きについて調べてみたのですが
以外に簡単に作れるらしいのでつくりました。



材料
・イカ 2匹

A
・醤油 大2
・みりん 大1
・料理酒 大1
・砂糖 小1〜大1/2
・しょうが 3〜4cm


まずは、イカの下ごしらえ

まず、上の甲の部分と下の下足の部分を
手で引っ張って、ちぎります

すると甲の中に入ったイカの内臓やら墨袋やらも
一緒に出てきます

そのあと、目と下足の間に包丁を通し、真っ二つにします。
そして、くちばしの部分を手でニュルンとほじりとり、軽く水で洗います。

これで下足の部分は完了


次は甲。

指で中をひとなぞりしたら、プラスチックみたいな
脊髄があることに気づきます

それをはぎ取ります。

あとは中に水を入れるようにして洗い、取りきれなかった卵巣などを除去していきます。

その後、表面に包丁で切り込みを入れていきます。


これで下ごしらえは終了。


Aと共にビニール袋に入れ、30分放置。


つけ汁と共に、フライパンの上に出します。
まずは、切り込みを入れた側から、焼きます。


煮るように焼き、最後にざっと焼き目をつけるように裏表を焼いたら完成。



【完成】





焼いている途中から匂いは夏祭りのまさに"それ"だったんですけど、見た目も完璧、、


白ごはんと共に食べました。
美味しかったです


次は勉強の投稿をします
  






油そばって知ってますか?
あんまり例え上手く無いですけど
ラーメン味の焼きそば的なジャンキーな麺料理です。


僕は店舗で油そばを食べた経験がないため
油そばといえばコンビニで売ってるインスタント麺の
「ぶぶか」が思い浮かびます


油そばはめちゃくちゃ原価が安く、しかも、超簡単に作れるとのことで調べて作ってみました。


材料
・中華そば麺(スーパーで20円で購入)150g
・味付きメンマ 100円
・小口ネギ(ずっと冷蔵庫ある)

A
・豆板醤 小さじ1
・ごま油 大さじ1
・醤油 大さじ1/2
・おろしニンニク 1.5cm
・ウスターソース 小さじ1/2
・創味シャンタン
(鶏ガラスープの素、ウェイパーとかで代用しても許容範囲です)大さじ1/2
・砂糖  ひとつまみ





まずはAを混ぜます。


そこに茹でた(沸騰したお湯に麺を入れ1分)麺を、入れ、かき混ぜ、上にメンマとネギをトッピングして終了。
上に卵黄を落としてもなおさら美味しいと思います。


見た目



これが、めちゃくちゃ美味しいんですよ。
本当にお店で出てきても「うまw」ってなるほど。

かかった時間は本当に3〜4分程度です。
沸騰する間に調味料配合してるので、
無駄な時間はほぼありません。

しかも洗い物は
茹でた片手鍋とラーメン鉢、箸のみ。
最高です。

欠点は名前の通り、
油分が多すぎることですかね

メンマは大体4.5回分くらい入ってるので
二十円としても、
調味料含め、原価100円未満なのは
間違い無いですね


一人暮らし始めて、
初めて作った料理で一番美味しかったです。

次こそは勉強的な内容書きたいです










深夜
youtubeを見ていたらもうこんな時間に、、
お腹が空きました。
冷蔵庫を見漁ります。
いつも胸肉orもも肉を買うときは、皮を剥いで別に冷凍保存してるので、それがありました。
鶏皮せんべいを作ろうと思います。
 
コツは均等に焼き目をつけ、プニプニの部分をなくす、キッチンペーパーで油を吸収する、この二個だけを意識します。
 
こんな感じ↓

 
少し放置するとさらにサクサク感が増すので、その間にラーメンでもつくります。
家にあったのはサッポロ一番の味噌ラーメン
コーンを入れると尚更美味しいですが無かったので小口ネギを大量投入しました。
(小口ネギは一回買ってしまえば、冷凍保存するだけで相当な日にち持つのでおすすめです)
 
 
食べかけ↓
 
 
七味唐辛子も通常の2倍入れたのでとても美味しかったです。
その後、さっき作った鶏皮せんべいを食べながら
キンキンに冷えたコカコーラゼロで締めました
 
一人暮らししてるせいでキッチンで物音を立てないように調理したり、ドアをゆっくり開けてコンビニに行ったりするような、背徳感はほぼ無いんですけど、夜に食べるラーメンは最高ですね
 
次こそは食べ物以外の投稿したい。
 
ヤンニョムチキン。
韓国の美味しいピリ辛チキンです。
18時に昼寝から覚めてサンディに行き手羽元を購入しました。
 
材料はこちら
 
・手羽元(5本)
・片栗粉
・サラダ油
コチュジャン 大1
穀物酢  大1/4
醤油 大1/2
みりん 大1
にんにくチューブ 小1/2
 
 
オレンジ色が味付けです。
オレンジを混ぜ合わせ、600Wで30秒チン
 
手羽元に薄く片栗粉をまぶし、180度であげます。
その後、一回引き揚げ
余熱で中まで火を通し(30〜1分)ます。
 
190〜200度で2度揚げ(サクサク感が生まれます)
 
揚げた直後はこんな感じ
 
 
飲み物は無論コーラ
タレと絡めます。
 
 
上からかけるんじゃなくてたれの容器に入れて和えればよかった。けど、一人で食べるので問題はなしです。
 
[感想]
コチュジャンが効いててピリ辛でおいしかったです。唐辛子系の辛さは辛い!の要素がだいぶ強いけれど、コチュジャンは味噌を作る手順に唐辛子を加えて作られたものなので味噌の部分が多く、旨さを感じやすいです。
こういうチキン&コーラみたいな、theジャンクフードっていいですよね
 
また料理したら書くことにします。
 
「サウナを嗜む。」
 
サウナ=フィンランド発祥の蒸し風呂のこと
血行促進や気分転換の作用がある。
 
サウナは蒸し暑くずっといると頭がふらふらするので、小さいときに出来心で入るとき以外は自分から入ったことはなかったし、入ろうとも思いませんでした。しかしおじさんが揃いも揃って入っているサウナにはその時には感じ取れなかった何らかの魅力があるはずです。
その魅力に気づかないまま僕は小中高を卒業し浪人生活までも終えました。
 
そんな時、松〇ヒ〇ルからサウナの誘いを受け、受験生活終了の労いも兼ねて、
〇野 〇、○○ 〇ノ介と、那珂川にある清流温泉に行きました。
 
〇尾がいうにはサウナには正攻法があるらしく、最近youtubeでみて熟知していました。
 
その正攻法がこれ⬇︎
普通に浴槽に浸かる
(体をあっためてサウナで短時間で汗をかくため)
体をふく(気化熱で体が冷えるのを防止)
サウナ(6〜15分)
掛け湯で汗を流す(お湯でも水でも可)
水風呂で温度の羽衣をつける作業を2.3分
※あまり体を動かすと膜が取れるらしい、それを楽しむのもありらしい
体を拭く(気化熱で体が冷えるのを防止)
外気浴(ベンチで寝転ぶ)
(ここで天国に行くことをサウナ業界では"ととのう"というらしい)
 
その通りに実践してみました。シャトルバスでしか行く手段がないような山奥に位置している温泉なので露天風呂ではよく星が見えました。
肺をとおる冷たい空気、じんじんと痙攣している体、ボーッとした頭、左右に動いて定まらない視界。そのどれもが最高でした。
 
感想
”気持ち良すぎた”
 
京都では、源氏の湯、水春、の二つの銭湯によく行っています。
福岡では、家の近くにあるふくの湯です。
今では水風呂の時点で、温度の羽衣剥がしを嗜むまでに成長しました。
 
昔は魅力を感じ取ることができず、ただの物好きがするものと思っていたことも、今一度試してみると今の自分は既に魅力を感じ取れる年齢になっているかもしれません。一人でいる時間が長い今、食べものにしろ、スポーツにしろ、文化的活動にしろ、何か新たな好みを見つけられると良いですね。
 
追記
最後にいいこと言いすぎて我ながら震えが止まりません。