♪ペッパー警部 私たち これから いいところ~~~♪


幼いながら、この「いいところ」が一体どこなのか、

尋ねあぐんでいたが、

最近チャットをするようになってからは、

おおよそ、わかってきたような気がする。


ただし、女性にインしてから、

「いいところ」へたどり着くためには、

最低20~30分は見ておいたほうが良い。


ましてや、無料ポイント分だけで、

「いいところ」まで行こうなどとは、

無賃乗車も甚だしい。


そうすると、問題はポイントの買い方である。


かつては、最小限のポイント(2,000~3,000円、

アダチャなら50ドル前後)を購入してインしていた。

しかし,これだと、「いいところ」へ差し掛かる途中で

落ちてしまったり、チャトレさんにも余裕がない。


結局、ポイントを追加する羽目になるのだが、

途中下車をして、追加購入する時間の長さと来たら、

とてつもなく長く感じざるをえない。


さらに、再びインしても、中断していた分、

会話が途切れてしまい、一から出直しとなる。


また、最低ポイントばかり、ちょこちょこ買っていると、

後日、明細書が郵送されたとき、

その購入回数の多さに、しばしばウンザリさせられる。

(そういうときは、1日に何度もポイントを

購入しているケースが多い。)

 

それだったら、はじめから大きく投資したほうが

良いではないか。

(もちろん、自分の懐を圧迫させない範囲内で。)


プレミアム分のポイントも付加されるし、

なにより中断しなくていい。


「今月は○○円分購入する」と予算を決めて、

インしたほうが、焦らずお話できるし、

パフォさんもうれしいに違いない。

スムースに「いいところ」まで乗車できるだろう。


太っ腹な具合を見せてあげると、

「いいところ」は、案外近くに位置することもある。

アダルト・チャットは、快楽を追求できる反面、
貧乏人にとっては、しょっちゅうインできる代物ではない。

そういうときは、チャトレさんには申し訳ないが、
待機映像で楽しむことにしている。


待機しているパフォさんのなかには、
何も身に付けずにスタンバイしている女の子も
たまにいる。

一種の客引きかもしれないが、
そういうときは、まんまと引っかかって、
映像を凝視することで満足してしまう。


ただし、誰か他の客がインするまでのこと。
大概は、「あー、もう少しで良いところだったのに~」
という場面で、「ライブショーが始まりました」。


対照的に、とくにエッチな行為をしていないのに、
メチャメチャ色っぽい女性がいるのも、確かだ。


これは、アダチャばかりではない。
ノンアダでも、ミックスサイトでも、
共通していえることである。


この時期、ちょっと乾燥肌なのか、
セーターの中に手を入れて、胸のあたりを掻いたり、
あるいは、足をちょっと組み替えたりするだけで、
思わず「お気に入り」登録してしまうこともある。


そうすると、待機映像というのは、
ある程度「引き気味」の視線で、
多少の動きを伴うほうが、
魅力を引き出せるのかもしれない。

配偶者のことを続柄で呼ぶとき、普段どんな言葉を使うだろうか?

 

昨日のブログ で,チャトレさんのプロフィールについて触れたが、
人妻さんのプロフを読むと、一定の法則があるように感じられる。
それは、「旦那」という表現が実に多いということだ。

 

戸籍上の続柄は、「世帯主」が男なら、その配偶者は「妻」
前者が女なら、後者は「夫」である。
しかし、人妻のプロフに「夫」と書いてあるのは珍しい。

 

「旦那」とは、もともと仏教用語で,
お寺に財物をお布施する信者のことを表す。
転じて、お手伝い、召使いが主人を呼ぶ語、
あるいは、妻が夫を呼ぶ語として使われるようになった。

したがって、「旦那」という表現には、
「夫」や「主人」、「亭主」、あるいは英語の"husband"にはない、
金銭的な贈与関係で結ばれた独特の意味合いが漂っている。

 

これに対して、男性はパートナーを何と語るだろうか。
「妻」、「女房」、「家内」、"wife"……
呼称はいろいろあるかもしれないが、
個人的には「かみさん」という表現が一番気に入っている。

「カミ」は,自分より一段高いところに位置する存在で、
古くは「守」、「長官」も「カミ」、
そして「神」は、言うまでもなく「カミ」である。

いまでも、接待の場には「上座」が存在するし、
そこに料理を運んできてくれるのは「おかみさん」だ。

 

結局、「旦那」とは、いつまでたっても
「カミサン」を信奉する信者なのかもしれない。