息子の所属するテコンドークラブの競技会が2週間ほど前にあった。
自信のなかった息子は1種目参加するのを躊躇していたのだけど、
それも無事参加。
当日仕事のため、競技会に応援にいけなかったワタシは、職場で
ドキドキしながら「息子、泣いてないかなぁ・・・」「大丈夫かな・・・」
っと時計で時間をチェックしては気が気でなかった。
意外と早く終わった競技会の後、息子と相方が職場にサプライズビジット。
黙々と仕事をする背後で
「マミー!」という元気な声!
振り返ると、メダル2つを首にかけ、おまけに手にはトロフィーまで持ってる。
聞くと、型とハイキックの部門で優勝。
自信のなかった、スパーリング(パンチ及びキック)の部門で準優勝!!
そこにはなんとも誇らしげな息子の笑顔が!!!
マミーは涙が出そうになるくらいうれしかったよ。
よくやったーーーーー!
なにが嬉しかったかって、自信のなかった種目にも、まだ7歳なのに、
ドキドキやら不安やらを克服して果敢に挑んだってこと。
そこがすごい。
結果はそれについてきたってことだ。
マミーはほんとに感動した。
ありがとう息子くん。
約8年前にマミーになってから、
子供を通して、いろいろな感動をもらってる。
そこがマミーになって一番よかったな、って思うこと。
ほんとうにありがとう。