息子の所属するテコンドークラブの競技会が2週間ほど前にあった。

自信のなかった息子は1種目参加するのを躊躇していたのだけど、
それも無事参加。

当日仕事のため、競技会に応援にいけなかったワタシは、職場で
ドキドキしながら「息子、泣いてないかなぁ・・・」「大丈夫かな・・・」
っと時計で時間をチェックしては気が気でなかった。

意外と早く終わった競技会の後、息子と相方が職場にサプライズビジット。
黙々と仕事をする背後で
「マミー!」という元気な声!
振り返ると、メダル2つを首にかけ、おまけに手にはトロフィーまで持ってる。

聞くと、型とハイキックの部門で優勝。
自信のなかった、スパーリング(パンチ及びキック)の部門で準優勝!!

そこにはなんとも誇らしげな息子の笑顔が!!!
マミーは涙が出そうになるくらいうれしかったよ。
よくやったーーーーー!

なにが嬉しかったかって、自信のなかった種目にも、まだ7歳なのに、
ドキドキやら不安やらを克服して果敢に挑んだってこと。
そこがすごい。
結果はそれについてきたってことだ。

マミーはほんとに感動した。
ありがとう息子くん。

約8年前にマミーになってから、
子供を通して、いろいろな感動をもらってる。
そこがマミーになって一番よかったな、って思うこと。

ほんとうにありがとう。




先日職場で同僚のジャッキーがワタシに言った。
「マサンは日本人なんだよね。それじゃあ、「カッットゥン」知ってるでしょ。
ウチの娘がダイスキでね。」
「へ? カッットゥン? カッットゥンって言った???」とワタシ。

一体何のことなんだろう?
カッットゥンって何だ ??と朝も早いのに、脳を100倍速の
スピードで働かせる・・・・ものの、やっぱりわからん。

「そうよ、カッットゥンよ。カッットゥン。もうティーネージャーの娘がダイスキでねー」
とジャッキー。

でもわからん。
カッットゥン?






は!
もしかして、カートゥーン(漫画・アニメ)のことか?
そうだーそうだー!!

「あーー、ハイハイ。カートゥーン、MANGAのことね!」と言うと、
「ちがうわよー、カートゥーンじゃなくて、カッットゥンよ。ほら、ボーイバンドの!」

と初めて手かがりになる言葉が!

カッットゥン で ボーイバンド ???

は! それって、もしかして、ヤフーニュースとかで見たことがある、
KAT-TUN ってものじゃない?(←今だになんというバンドなのか不明。)
ジャッキーの言ってる「カッットゥン」ともマッチするじゃんね?

「あああーーー、カッットゥンね!聞いたことある・・・かも。ボーイバンドのねー!」
とちょっと知ってる振り。

「娘がもう、夢中でさー。部屋中ポスターだらけにいつもユーチューブで観てるわよー。」
とジャッキー。
日本のボーイバンドにこっちの子が夢中になるっていうのも、めずらしいなぁと
ひとり感心するワタシ。

日本を離れてしばらく経つし、歳も歳なのでボーイバンドには興味もないしなー。
それにしても、なんだか紛らわしい名前だな、このバンド!
カッットゥンって名前変だよ。(←って、まだなんていうバンドなのか、わからんけど)

ワタシがティーネージャーの時のように、少年隊とかシブガキ隊とかユニコーンとか
ブルーハーツとか、そういう紛らわしくない名前にしてくれ!
シブガキ隊もまぁ変だけどさ・・・。



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ワタシの職場では、セキュリティーの人が常に店内を巡回している。
恐らくこのショッピングセンター内のすべてのお店に、同じ会社から
セキュリティーがそれぞれ派遣されてる様子で、たまに無線で連絡をとりあって、
万引き犯を捕まえる努力はしている模様。

でも後を絶たない、万引き。
先日もステーキやらお酒やらをごっそり持ってかれたらしい。
犯人は、ワタシも後姿だけは見たことがある若い男で、いつも自転車を店のすぐ外に
放置して、店内に盗みに来る。
袋に一杯欲しいものを入れたら(盗難防止のタグがついてるものも含む)、走って逃げて、
自転車に飛び乗ってグッバーイ!というのが奴のやり方。
こんな言い方していいのかわからんが、奴は見た目が後姿からでも
「いかにも」なのである。
ウチの相方がたまたまこのオトコのことを見かけたことがあって、すぐに
「あいつはアヤシイデ」って言っていた。

別の常習犯は、中年の女性でショッピングカートでいつもお買い物。
必ずセルフレジに行く。
そしてカートに入れた、大きな花束(20ポンドはする花束)の存在を忘れたふり
して、支払わずに去ろうとするらしい。
マネージャーによると何度か止めたら、
「あら!?ほんとだわ!花束のこと忘れてたわー!!」といって、その時は支払ったそうだが
このおばさんは今も万引きを何度も繰り返す。
 
このほかにもたくさんの常習犯がいるものと思われる。

たまにレジをしていると気づくのだか、いつも一品だけ買うおばさんがいる。
一品しか買わないのに、なぜかショッピングカートを押している。そして、そこには中が
見えないようにきちんと封じられたショッピングバッグがある。
アヤシイあるねー。

しかもこういう人、目的の一品を目掛けてささっと店内に入って、ささっと買うんじゃないんだわ。
店内をダラダラ時間をかけて見て回って、挙句の果てにはパンだけ買う、みたいな。

おもいっきり、あやしいーっちゅうーーねん!

こういうのって、いちいち疑いをかけて見張らなくても、如何せん行動が不自然だから
なんとなく気づくもんなんだ。しかも毎回それやってるしね・・・。わかりやすいよ。

何回も、「その、中が見えないようになってる、ショッピングバッグの中には何がはいってる
んですか?マダーム?」って、言いそうになる。

言っちゃだめ、だめ、だめだーーー!!




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