生憎の雨で、かなり寒いですが、これより日立に行きます。
自宅からの所要4時間…!!
元々、既存顧客のホテル様のアポですが、
新規開拓の為に近辺も飛び込み営業します。
まぐれでうっかり大量受注とかできたらと思うとニヤニヤしてしまいます。

ま、現実はそんな甘かない…。
ごく稀に飛び込みで受注とかあるらしいそうです。
自分はまだないですが…。
しかし、楽しい気持ちで仕事はしたいもんです。
ここんところ契約がご無沙汰です。
営業ってやつはつくづく難しいと思う。
特に広告って形がないものだから難しい。
ホテル様から見れば当然費用対効果を見てしまう。
つい要領悪いトークをしてしまう。
だって、必ず売上が上がるわけではない。
世の中、不景気ってことも理由だが、にしても絶対の事柄はないと思ってる。
それが目立つ広告だとしても。
ま、焦っても仕方ない…。
どちらにせよ、もう少しトークの腕は上げて行かねば。

さて、霊幻道士と幽幻道士の違いについていきなり論じよう。
いずれもキョンシーの映画なのだが、区別がつかない人が多い。
前者は香港映画で、サモハンキンポーが総指揮でラムチェンインが主演。
キョンシー退治のエキスパートがキョンシーや悪霊と戦う。
カンフーアクションはサモハンチームならでは。
道士は医療にも精通し、先生と呼ばれる。
後者は台湾映画で、テンテンやスイカ頭、金おじいさんのシリーズ。
法術と呼ばれる魔法みたいなのを駆使、作品自体が子ども向けだ。
共通項目は道教で、桃の木の桃剣、お札とかの道具。
キョンシーは人の血を吸い、吸われた人間もキョンシーに。
怨みを持ってたり不運のままキョンシーになると凶暴らしい。
生前カンフーなんか会得してるとかなり手強い。

総括的にあらゆる妖怪の中でも強いかと思う。
あと映画は吹替版をオススメする。
字幕は普通に怖い。
当社がメインで営業をしているホテル検索サイトが本日より無料掲載枠を設ける。
とは言っても、有料掲載のホテルとは差を付けているので、
ホテル名、住所、電話帖程度の情報しか載らない。
他社で先にやられてしまって二番煎じ感は否めない。
が、一件ずつ連絡をし、許可を貰って、情報の確認をしたので、
無料とは言え相当な人件費はかかってる。
あくまでも正確な情報サイトという部分にこだわった。
曲がりなりにも、ホテルだけの広告代理店日本一を目指す会社だ(社長談)。
試みとしては良いと思う。