今朝は零下20度の冷え込みでしたが、久しぶりの良い天気、北アルプスも綺麗に見えました。

昨日降った雪が15cmほど積り、いきなり冬景色に変わりました。
この雪はたぶん根雪となって来年の春まで残りそう。

近所のモミジ、毎年素晴らしいコウヨウを見せてくれます。
最近は夜は0度近くまで寒くなりました。石油ストーブだけでは足らず、薪ストーブも使い始めました。

暖かい日が続いていましたが、久しぶりに冬らしい景色になりました。

 

 

 

 

食事はほとんどこの広場のレストランで。
グラースは昔は革製品が主な産業でこの広場も革をなめす作業場だったとか。

なめし革の臭いを消す為に香水生産が始まり、今では町の主産業に発展。
香水工場を見学


植物園では広大な敷地に香水に使う植物を沢山栽培しています。今はバラが見頃、香りも素晴らしい。











キプロスからミュンヘン経由でニースに到着。 ホテル前の海岸通りの朝の散歩は気持ち良かった。




ニースからレンタカーで香りの都と呼ばれるグラースに移動。 細い坂道だらけの街をマニュアルカーでの運転にテッちゃんは緊張の連続。


グラースへの途中に立寄った街、丘の上の小さな村サン-ポール-ド-ヴァンスは素敵でした。


街に買物のついでにいつものレストランで昼食、気温34度、とても暑いです。






スノードロップ

長野に早い春が来て、雪が溶けると直ぐにスノードロップが咲きました。
毎年色々な新しい球根を沢山植えていますが、それに見合った新しい花があるようには見えません。野鼠が冬の間に球根を食べてしまうのでしょう花の球根の代わりに雑草の球根を食べてくれるとありがたいのですが。。

 

さくら

満開の上田城の桜はとても綺麗でした

花見客が大勢きていましたが、それでも桜祭りが始まる前に満開を迎えてしまったせいでいつもよりは少なめでした。

 

ガラス工場

100年以上の歴史を誇る群馬県みなかみの「上越クリスタルグラス」を訪問しました
この会社は日本初の体温計を製作した会社で、近代では皇居と帝国ホテルのガラス壁、赤坂迎賓館のシャンデリア大相撲優勝ガラストロフィーも作りました

同社は戦後、東京から谷川岳の麓の現在の場所に移転したそうです。 
私たちは担当の方の案内で吹きガラスを作るところを見学しました。

溶かしたガラスを長い管の先に絡めつけて、それを管の端から吹きながら形を作っていくところは職人の技を感じます。

外は寒かったですが工場の中はガラスを溶かす炉のせいで暖かかったです夏は暑くて大変だろうなと思いました。

 

富士山
石垣へ行く途中、飛行機から富士山が良く見えました。

いつ見ても偉大で本当に綺麗!

 

サバニ

今年初めてサバニを出しました

まだ水は冷たくて風はセーリングにはちょっと強かったです。 

いつもはテッちゃんが船尾から「右に漕げ」、「左に漕げと」ウルサく叫ぶのですが、今回はパドルで漕ぐ必要もなく静かなセーリングを楽しみました。
とにかく、離れたビーチにサバニを付け、ランチを食べました。

 

キャンドル

琉球グラスを使って八重山の森をイメージした香りの手作りキャンドルを企画しました。

これを街の雑貨店「Kayak」に置いて頂くことになり、初出荷しました。

まだフランスから香料が届かず、本格生産が出来ないのですが、まずは手持ちの香料だけで7個作り、納入しました。納入翌日に1つ売れたそうです。楽しみ!