いつもScorpionsを応援していただきありがとうございます。2025年度主将を務めました#11 小林創也です。12/7(日)をもって2025 seasonは終了いたしました。
12/7(日)にアミノバイタルフィールドで行われた最終戦vs慈恵会医科大学では34-6で勝利を収めることができました。O,D,S leaderを筆頭に全員が限界まで圧倒的な準備を行い、確実に相手を攻略していけたと思います。また下級生もとてつもない活躍をしており、学年を問わず1人1人がアサインを全うできる。怪我人が出てもしっかりfill upができる。そして最後まで手を緩めず攻め続けることができる。2025シーズンスローガン「all grit」にふさわしい、素晴らしい試合であったと自負しています。
結果として、
第1節
vs埼玉医科大学
28-0
第2節
vs日本大学
14-13
第3節
vs慈恵会医科大学
34-6
となり、
勝点で並ぶ慶應大学医学部とは得失点差により順位が確定し、2025シーズン目標であった医科歯科リーグ優勝を達成することができました。6年生player、3年生managerを最高の形で送り出すことができて非常に嬉しく思います。
ただそれも数多くの方の支えがあってこそ達成できた結果です。この場を借りてお礼申し上げます。まずは私のわがままに1年間ついてきてくれた同期であり、幹部である5人。彼らの頑張りなくして、今年のScorpionsは語れないというほどに働いてくれました。また、それぞれ人数が少ないながらも、私では見えない角度からチームをまとめてくれた卒業生の3人。そして、下級生ながら例年以上の負担を乗り越えて1回りも2回りも大きく成長してくれた後輩のみんな。本当にありがとうございました。
試合中は皆様のご声援、cheer voiceを聞くたびに何度も力が沸きました。観客席にたくさんの味方がいると思うと思い切ってplayすることができました。OBの先生にも何度も練習に顔を出していただきました。今シーズンは遠方の会場が多い中、たくさんの方に応援していただき、本当にありがとうございました。
すべての関係者様のおかげで掴み取れた栄光だと思っております。繰り返しにはなりますが、本当に2025シーズンはありがとうございました。これにて2025主将の最後の仕事とさせていただきます。
来年2026シーズンは主将田中のもと、群雄割拠の医科歯科リーグを戦い抜いて参ります。コロナ世代が卒業し、どのチームも着々と力をつけていますが、また素晴らしい結果を残せるよう部員一同精一杯努力していく所存です。ぜひ来年もScorpionsをよろしくお願いいたします。
