すっかり体調も良くなったので、
旦那様(昭和48年生本厄)の厄払いに
厄除けで有名な東かがわ市にある與田寺(よだじ)に行ってきました。
今日は大安ともあって沢山の参拝客で賑わっていました。
受付けで申し込み用紙に氏名・年齢・住所・願い事・祈願料をそれぞれ記入し、
窓口のおじいさんに持っていくとその場でお札の裏に
「厄除開運」
「〇〇 〇〇(氏名)」
「42才(数え年)」
と書いていただけます。
祈願料を払ってお払いの時間等の説明を受け、
待っている間に本堂へお参り。(本当は一番に行くべきですよね(笑))
本堂の右手には、
数え年の数だけお賽銭を石段に置いていき厄を払う厄除石段があります。
厄除石段は3箇所に分かれていて、
最初の石段は女性の大厄33歳
真ん中の石段は男性の大厄42歳
最後の石段は男女の61歳
となっているそうです。
(※後で知った・・・)
写真は最後の石段。
で、不覚にも1円玉を用意してなかった私たちは
だめもとで申し込み受付のおじいさんに
「あの~両替ってしていただけますか?」
とお願いすると、
ラッキーなことに5円玉ならOKと両替が叶い無事に石段も参れました(^^;
石段を降りた頃丁度時間になったので
(今日は14時)
旦那様はお払いを受けに本堂に。
私は待合室で待機となり、
約30分程でお払いが終わって戻ってきました。
お払いは一人一人名前と年齢、住所を読み上げられるそうで、
読みにくい名前の人はちゃんとふりがなを記入していないと
間違って読まれることもあるそうです。(事実あったそうです)
お札は持ち帰って家の高くて清潔な場所に1年飾っておくこと。
うちは神棚がないのでTVの上(さっちゃんの遊び場)に飾りました。
さっちゃんにタックルされないか少し心配・・・。
私の本厄はなんやかんやで厄除け参りできなかったので
旦那様のはちゃんとお参りできて良かったです。
今年1年無事に過ごせますように☆