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SCOOPYのブログ

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未だに思い出すと考えてしまうエピソードがあるのですが、書くことが無いので書いてみました。

 

 

 

 

(´Д` )そう、あれは1年程前の事だったと思うんですけど、歩いていて家の近所の見通しが悪く道が細い交差点に差し掛かろうとしていた時でした…

 

 

 

信号が赤で対岸の歩道から小学3年生?くらいの女の子が泣きながら私に向かって何か叫んできました。

ぐすんDASH!  (´Д`;)あせる

 

 

 

 

私は近所に小学生の知り合いなんていないので「え⁉」ってなったんですけど、少し焦りながら「どないしたん?あせる」と聞き返しました。

 

 

 

すると、その子が「トイレが漏れそうなので信号を渡ってもいいですか⁉」と悲壮感を漂わせながら聞いてきたのです。

 

 

 

 

一瞬、頭の中がパニックになりました。

(((°Д°;))))

 

 

 

 

その時に思いついた選択肢は二つ

 

 

 

A.信号を渡らせてあげる 

B.信号が変わるまで我慢してと言う

(´Д` )上差し

 

 

 

リスク

A→「信号なんて守らなくてもいいんだ!」と言う考えになりそうで今後が危ないから心配。

 

B→待っている間にもお漏らししてしまうかもしれない(そもそも大か小かも分からないけど)

 

さらにBの場合は最悪、道路でお漏らしてしまう事により、女の子の心の傷となって登校拒否になってしまうかもしれない…

(((°Д°;))))

 

 

 

考えすぎブヒ

🐷

 

 

 

Aの場合もし信号を無視する癖ができて事故を起こしてしまったら、この子の両親に申し訳ないし、Bの場合は通行人が来て私が女の子を虐めている変質者みたいに思われたらマジでシャレになりません。

 

 

 

てな事が1秒くらいで頭をの中を

駆け抜けたと思います。

((<(°Д°;)>)))

 

 

 

そこで、私がとった行動は、まず自分が対岸に渡り手を広げて盾になりながら「早く渡り!」と言ってその子をガードしながら道を渡らせる事でした。

 

 

 

と、言っても車はいないし前に一度ダッシュしてホップ、スッテプ、ジャンプで渡った事のあるくらい細い道なんですけどね。

 

 

 

すると、女の子は道を渡り走り去って行きます。

 

 

 

私は必死にその子の後姿を見ながら「今回だけやで!次からはちゃんと信号守らんとアカンねんで!」と叫びました。

 

 

 

すると一応、振り返って「はい!」と返事はしてくれたんですけどね。

ぐすんあせる三   (`Д´;)DASH!

 

 

 

頭が良くて機転が利く人ならもっと良い手を思いついたかもしれませんが、あの時はあれが精一杯でした…

 

 

 

そもそも、何の決定権もない私が何でこんな究極の選択を迫られなアカンねん⁉と後から思いましたが…


 

 

果たして、この行動が正解だったのか今でもたまに考えてしまう事があります。

(´Д`;)

 

 

 

 

 

 

ただ一つ言える事は勇敢な青年が

勇気をもって小さな女の子を救った…

という事ではないでしょうか?

 

 

 

 

あの子が大きくなって、

あの時知らないお兄さんに助けてもらったな〜

と、思い出してくれたらそれでいいのさ…

(´Д` )

 

 

 

 

何がお兄さんじゃ!

超オッサンやろ!

きっと、今頃その女の子は

このエピソード自体忘れてしもうとるブヒ!

ブタなら聞こえないふりしてスルーブヒ

🐷上差し

 

 

 

 

 

おわり((<(°Д°;)>)))