去年は自分も含めていろいろな事があった、、、


特に親の存在がこんなに大きいとは思わなかった。


年末に小学校時代からの親友が4人あつまり忘年会


お互い還暦を前にして話すことは昔話ばかり、、、


まあ半世紀の付き合いになると、昔の話で盛り上がる



特にエレキが不良の集まりと言われた時代,


練習場所を捜し歩いたころ、割り勘で50mの電気コードを


買って原っぱの真ん中で練習した思い出、


雨が降ると電気がショートして、電気を借りた家まで停電


させた事、


中学の謝恩会でバンドが抜擢され、皆の前で演奏できたこと


隠れてタバコを吸っていたころ、


吉祥寺の「東京コンパ」(当時有名だったカウンターバー)で


ナンパに明け暮れていたころ、、、



話は尽きなかったが11時を過ぎるとお互い眠くなって、年を感じながら別れた



ただ、今年は「おやじバンド」をすることを決めた



今年は定期的に集まる事にした。



今までと違う事をすることで何かが変わる気がする。

入院中だったオヤジも9月に無事退院して、2か月経った現在は自宅でのんびり暮らしている


幸いにして、身体的な後遺症は全くなく、庭の手入れや家の掃除は日常になっています。




ただ、「失語症」という後遺症が残ってしまった



この失語症と言うのは、日々の生活では特に大きな支障はないけど


人間の基本的なものをどこまで理解しているかが問題らしい






しかし、家のオヤジはただのオヤジじゃない


入院中からとにかく「書く、書く、書く」


ひたすら文字を書く、言葉が出ない場合は絵を描いて相手に伝える努力をしていた


記憶障害は無いことはないが、理解しようと努力している




主治医の先生から「今の状態まで回復したことが奇跡!」と言わせるほど回復しています




これからも母と二人で元気に暮らしてくれれば、、、、、、それだけで満足です

父が倒れてから2週間、ICUで治療中



幸いにして身体の後遺症は出ていないので手足は動かすことができる


出来るという事は、、、、、



点滴の管は外す、おしっこの管も抜いちゃう、起き上がろうとする、、、etc



後には両手、両足を縛られて、身動きも取れない状態、、、


俺や母が行くと、「外せ!、外せ!」と大声で叫ぶ始末


本人はもう治ったから家に帰りたいの一点張り



身内が行くとわがままを言うと看護師さんの説明




ベッドで大人しくしていれば、一般病棟へ移れるのに、、、




見るのもつらい状態です、、、




早く一般病棟に移れる様に





「がんばれ!オヤジ!」






8月4日の朝、姉からの電話で「父が倒れた」と連絡が入った、、、




今年82歳になるのに近くのドラッグストアの管理薬剤師で毎日車で通勤していた父が倒れた



健康には人一倍気を付けて毎日サプリメントを手放さない父が倒れた





脳梗塞でした、、、





朝、いつものように出勤前に朝食をしたあと立ち上がろうとした途端、眠るようにその場に倒れ込み意識が無くなったようです



父が倒れた時母が傍にいたので、直ぐ救急車を呼ぶことが出来たのが幸いだった




実家の鹿嶋から行方の病院に緊急入院してICUで治療が出来たため一命は取り止めた



横浜から入院先の行方まで車で2時間半の時間があったが、何を考えていたのか思い出せない



主治医の先生からMRIの画像を診せられて説明を受けた、、、、



脳の血管が一部途切れている個所が詰まったのが原因だった



倒れてから3時間以内であれば詰まった血管を溶かす新しい血栓溶解薬「組織プラスミノゲン活性化因子(tPA)」が効果的だと説明したが、父はもともと心臓に動脈瘤を抱えているため今回は使用しなかった(作用が強いため脳出血や動脈瘤は破裂するなどの副作用を伴うこともあるため)




脳梗塞なんて他人事と思っていたが、まさか自分に降りかかってくるとは、、、





父の症状、、、、思った以上に元気だった






しかし、その後問題が出てきたのです、、、、




また報告します。


あけましておめでとうございます。


昨年から始めた自分のブログを観てみると、


スタートした頃は日々の出来事を掲載することが


楽しくて、やみくもに更新していたなぁと感じました


今年はまめに更新をしたいと思います。



さて、今年はトラ年、我が家の小トラ(猫)は毎日寝てばかり


Scoobyのブログ


今年で18年目になるんだからしょうがないけど


おじいちゃん(実はニューハーフです)には見えないところがうらやましい


こちら人間様は日々のケアを怠り、鏡を見るのも苦痛な毎日を送っているのにね、、、



まあ元気で長生きしてもらいたいものです