昨日、22年共に生きてきた家族である愛猫の「シロ」が天国に逝きました。







Scoobyのブログ-元気な頃の「シロ」


    元気な頃の「シロ」







今年に入ってから眉間に腫瘍ができて、





日々目立つようになっていた





行きつけの動物病院にも相談したが、高齢のため手術で切除すると、





寿命を早めるのでお薦めしないとの返事、、、











家族としては、今の状態で一日でも永く生きて欲しいと、食欲の出る薬や





栄養剤、高齢猫用のペースト状缶詰などを与え、約半年頑張ってきたが、





1週間ほど前から、食欲が無くなり、体重もみるみる減って、家の中で





徘徊し始めた、、、











昔から猫は死に場所を自分で探す行動をとると聞いていたが、





嘘ではなかった気がする。





とうとう最後は動けなくなったため、ただ鳴くだけ、、、











仕事中に妻から連絡が入り、「先ほど天国に逝ったよ、最後は私が





看取りました」との返事であった。











平成24年6月27日(水) 午後8時25分 シロ永眠、、、














その日の夜は、娘二人が駆けつけ、家族だけでお通夜を済ました。











そして今日、近くに動物霊園を見つけたので、連絡をして葬儀の手続きを





行い、読経のあと火葬により荼毘にふした。











22年間、楽しい時、悲しい時、辛いとき、いつもそばに居て





私たち家族を見守ってくれました、、、








遺骨は霊園内の動物慰霊塔へ永大供養されることになりました。





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「シロ」永い間本当にありがとう、お前のことは一生忘れないよ、、








ゆっくり休んで下さい。








合掌






昨年12月からいろいろなことがあって、なかなかブログの更新までいかなかったが、


最近やっと時間の余裕が出来たので、少しずつ進めて行こうと思う。


私事だが、昨年10月25日付けで務めていた会社がNPO事業取消になったため、


10月以降、理事5人と税理士の先生と会社清算について話し合いを進めてきた、


肝心の理事長は6月に脳梗塞と咽頭がんを併発して入院治療中、



資産はほとんどない、



債権額は4000万あまり、、、



会社の自己破産は着資金が無いため難しい、、、



従業員の未払い賃金は、、、



その他いろいろあるが、まず最初にやることは役割を明確にすることにした。


その結果、、、


1)債権者との交渉は、、、俺と若い理事の二人で交渉することに


  同時に労働基準監督署に相談に行き、「未払い賃金立替制度」を適用する準備も始めた


2)車の処分、事務所の不用品処分、産廃業者との交渉は3人の理事でやることを決めた



11月から約25社と交渉開始、幸いにして悪徳金融からはつまんでなかったので、事情を


説明して納得してもらうしかない、「いや!するしかなかった、最後は居直るしかない」


と腹を決めた。


幸いにして、訴訟にまで発展することはなく、無事会社の残務整理は完了しました。


最後の債権者と話が終了したのが11月15日、事務所の明け渡しが20日、


未払い賃金も時間外手当を過去6ヶ月まで遡及して各個人での申請が可能となった。




11月中からハローワークに通い、就活を始めた、、、が


60才に手が届く「おやじ」の就職できる選択肢は狭い、これが現実か、、、、


ただ会社都合なので認定日も比較的早く決まり、12月上旬から支給が開始された、




以前から知っていた会社から誘われたので、1月上旬から務めている。




明るい話としては


2月に長女に男の子供が生まれた、初孫である。


小生おじいちゃんになったのである


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   めちゃ可愛いのである。




また3月は次女の結婚式が終わり、我が家のイベントはひとまず一段落である。

そんな訳で、メンバーのみんな、バンドの再開はもう少し待って欲しい、、、



また、少しずつ更新します。




おやじバンドも早いもので8回目となりました。


昨年の忘年会でひょんなことから始まった「おやじバンド」


今回は忘年会も兼ねてする予定だったが、茂が体調不良なので


今回は練習だけになりました。


12月23日(金) 朝9時に家を出た


今回は愛車の「WISH」で、スネアとバスドラのペタルを持って行くことにした


練習は11時半から4時間とロング


10時半に茂の自宅に迎えに行き、11時過ぎに吉祥寺の「壱之助」に到着



今日は11時半~4時間たっぷりあるので、余裕です


ギターは音あわせしている間に、俺は持参したスネアとペダルをセット


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いつもスタジオのバスドラペダルは跳ね返りが強く、時間が経つと右足が


疲れてくるのだが、今日は俺に合ったテンションでセッティングできた。



早速練習開始、、、



茂から「今日はI god a woman」に重点を置くよ!」との指示


最初の1時間は全体を流してみることに、、、


今日はベースのトン公が進行係


ウォークドントラン'65から始まって、グリーングラスまで20曲を一気に流す


寺内の曲で何回かやり直し、何曲かはまあまあだったが


全体的にテンポが遅い



途中休憩を入れて、後半は「I god a woman」に1時間以上を割く



リードの茂も難しい曲を練習してきたので真剣だ



何回か(20回以上)やり直しを続けると何とかまとまってくるもんだ


持参したペダルのおかげで最後まで足は攣らなかった



年内は今日で練習も最後、帰りはファミレスで食事をして解散



来年は何処かでミニライブをやることを目標にしたい

茨城県潮来市に「白鳥の里」という、全国でも数少ない白鳥が飛来する場所がある


例年11月の後半に飛来して、ここで冬を越して2月頃まで過ごすようだ


平成18年34羽、平成19年52羽、平成20年24羽と年によりバラつきがあるが


今年はどうだろうか?


茨城の実家にいった時、急に横浜まで帰らなければならなくなったので


朝早く出発した


何となく、車は「白鳥の里」に向かって走っていた


そこで見たものは、、、、



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鴨?の軍団だった、残念ながら白鳥はまだ飛来していません





しかし、鴨?の数が半端じゃない


一体何羽いるのか?何千、何万?

 

しばらく見とれてしまいました



   



みなさんも機会があれば是非「白鳥の里」に来てみてください。

ちょっと重い話をします。


リアルファーって知ってますか?


本物の毛皮を「リアルファー」と言うそうです。


なぜこんな話をするかというと、、、



自分のブログにある日、「ペタ」をしてくれた人がいた


何となくその人のブログを見てからリアルファーに対する考え方が変わった


それは、「錦戸亮はNO毛皮のブログ」


http://ameblo.jp/kurisumasumae22/

※動画は刺激的なシーンがあるので子供達へは見せないで下さい。





今までなんにも考えないでただのファッションとして見ていたリアルファー


一着何千万もすると自慢していた、芸能人の方々、、、



その影で、苦しみながら死んでいった動物たち


事実、動物の肉や魚を食べるとき、死んでいったことなんか考えたことありますか?


私は考えたことはありません、それが普通の考え方だと思います。


※肉を食べない考えの方、ベジタリアンの方ごめんなさい


私は魚釣りが好きで、釣った魚のなかで小さい魚や外道の魚は逃がすようにして、


針を飲んだ魚達は全て持ち帰って必ず食べて、捨てることはしません。


それが釣られた魚たちへの供養と考えているからです。



正直、生き物の命を奪うことは現代社会で生きてゆくためには必要なことだとは思います。





一番ショックだったことは、、、


リアルファーになる動物たちが「生きたまま皮を剥がされている」現実、


これはショックでした。まさかこんな事が現実に起こっているとは、、、




苦しませずに殺すことは出来るはずです、なぜ生きたまま皮を剥ぐのか理解ができない


多分、毛皮の品質が落ちるからだと思いますが、、、



画像はフィンランドと中国の動画でしたがリアルファーの犠牲になって死んでいった


動物たちを供養することはしているのだろうか?




そんなことを考えるようになりました。