昨日、22年共に生きてきた家族である愛猫の「シロ」が天国に逝きました。
今年に入ってから眉間に腫瘍ができて、
日々目立つようになっていた
行きつけの動物病院にも相談したが、高齢のため手術で切除すると、
寿命を早めるのでお薦めしないとの返事、、、
家族としては、今の状態で一日でも永く生きて欲しいと、食欲の出る薬や
栄養剤、高齢猫用のペースト状缶詰などを与え、約半年頑張ってきたが、
1週間ほど前から、食欲が無くなり、体重もみるみる減って、家の中で
徘徊し始めた、、、
昔から猫は死に場所を自分で探す行動をとると聞いていたが、
嘘ではなかった気がする。
とうとう最後は動けなくなったため、ただ鳴くだけ、、、
仕事中に妻から連絡が入り、「先ほど天国に逝ったよ、最後は私が
看取りました」との返事であった。
平成24年6月27日(水) 午後8時25分 シロ永眠、、、
その日の夜は、娘二人が駆けつけ、家族だけでお通夜を済ました。
そして今日、近くに動物霊園を見つけたので、連絡をして葬儀の手続きを
行い、読経のあと火葬により荼毘にふした。
22年間、楽しい時、悲しい時、辛いとき、いつもそばに居て
私たち家族を見守ってくれました、、、
遺骨は霊園内の動物慰霊塔へ永大供養されることになりました。
「シロ」永い間本当にありがとう、お前のことは一生忘れないよ、、
ゆっくり休んで下さい。
合掌





