あるとき北風と太陽が力比べをしようとする。


そこで旅人の上着を脱がせることができるか、


という勝負をする。


まず北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうするが、


寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を


脱がせることができなかった。


次に太陽が燦々と照りつけた。すると旅人は暑さに耐えきれず、自分から


上着を脱いでしまった。


有名なイソップ寓話のひとつです。


勝つものがいれば負けるものがいる。


このときは、太陽が勝ちましたが、


あるとき北風と太陽が力比べをしようとする。


そこで旅人の帽子を脱がせることができるか、


という勝負をする。


太陽が燦々と照りつけると旅人は眩しくて、深く帽子をかぶった。


北風が力いっぱい吹くと帽子は簡単に吹き飛んでしまった。


状況は変化し続けます。


その時その場所での最も有効な手段を選択することができれば


常勝できるはずです。



小さい頃に聞いた北風と太陽のお話の教訓はまた別でしたが。。。。




ペタしてね





私の大好きな人の口ぐせに

‘あたりまえのことなんてひとつもないよ’ってのがあります。


私もまったく同感音譜


電車に乗って向かう職場、お仕事してお金をいただける充実した日々、おつきあいしてくださっている人たちの存在、家族が用意してくれる温かい食事。


みんなみーんな‘あたりまえのこと’じゃないっ!!


信頼関係・友情・愛情・・・すべては微妙なバランスでもって成立しているものだと思う。

だってそれらは、心ない言動でたちまち崩れて無くなってしまうほど脆いものだから。


不誠実な態度で人間関係をおろそかにすれば、必ず失うものが出てくるよ。


「だれにも迷惑かけてないっ!!」 「がんばってる!!!」

それって本当かなぁ?ほんとに大丈夫??ゴーマンってことはない???


たまにはどうでしょう。


‘あたりまえのこと’を数えて感謝してみてはニコニコ

なんか気づくことがあるかも!?


失ってからじゃ悲しすぎるもんねー


有形、無形問わず価値とはそこにあるもので、個人によって


さまざまであります。


ですが、技術、感性、情報・・・無形なものに対し価値を見出すことは難しく、


評価が著しく低いです。


『他社では***円ですよ?御社ももっと下げれるでしょ?』


どの業種にしてもよく聞く言葉です。


他社と御社の付加価値が一緒なのでしょうか?


その大安売り自体が、業界全体を苦しめる事になぜ気付かないでしょうか?


すばらしい技術、感性、能力・・・をもちながら適正価格を自覚しない供給者


とそれを見抜けない需要者。


「見えないから」と言って理解しないのはあまりにも滑稽です。


しかし、見えない物の価値を理解してもらうのも供給者の


仕事の内なのかも。。。。


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