10月の上旬の事で緊急入院(救急車⑩)からの話をさせていただきます。

 

 

大学病院に入院をし一命は取りとめたものの治療方法にて問題が有り主治医からの現状の説明が有りました。

 

現在crp体内の炎症の数値が高いがどこの炎症か解らない・・・・・という事。

 

CTや血液検査もろもろは出来るんですがMRIはNPPVを装着したままでは受けられない。(どうしても呼吸が不安定でマスクを外せない状況)

 

取り合えず抗生剤を投与したいのですが 今度は身体の浮腫みが酷くて血管が探せず急遽カテーテルを首に増設することに  救命救急の専門医に出来るか出来ないかを確認してもう事になった。

 

覚悟はしていたけどイヨイヨと言われるとやはり動揺は隠せない・・・・

 

 

 

救急車で運ばれたときは夕方16時ぐらいでしたが病室に入って顔を見れたのは夜の21時過ぎでした。

 

5時間も経ってた事に驚いた

 

本人の質問に対しての受け答えは出来ていたけど 本人は疲れているのだろう ウトウトしがちでした。

 

俺はチョットほっとして喉がカラカラなのに気が付いて飲み物を買いにレクリエーションスペースに行き今後の事を色々考えていた

 

炎症が止まらなければ急変も有りうる→今のうちに何をする?

 

何が出来る?  

 

まず子供たちに連絡はしてあるけど親戚や相方の姉妹に連絡を現状報告をしとかないと・・・・

 

ケアマネージャーや訪問看護・介護・診療連絡をして予定のキャンセルしないと・・・・・

 

もしもの際に葬儀の件 頭がごちゃごちゃ 落ち着いて整理しないと・・・・・

 

②につづく