
こんにちは。
エスクラス整形外科
代表院長のシム・ジニです ^^

私たちエスクラスは、目・鼻・耳の手術を
中心に診療を行っております。
私は、豊富なノウハウを持つ
美容外科専門医として、
お顔全体のバランスを考慮したデザインで
手術を行っております。
他院とは違う、エスクラスならではの特別なポイント!
美容外科は、繊細な技術が求められる分野ですよね?
エスクラスの特別な点は、
女性の美容外科専門医であること!
その理由について、これからご説明いたします。
女性院長だからこそ、より丁寧で繊細な診療が可能であり、
豊富な経験とノウハウを活かした手術を行っています。

今日は、性別や年齢を問わず
人気のある目の整形手術について
詳しくご紹介いたします。

一般的に、目の整形や二重まぶたの手術を考える際、
まぶたのラインによって
優しい印象、はっきりした印象、華やかな印象へと変わるため、
切開法にするか、それとも埋没法にするか
悩まれる方が多いですよね?!

ここで、「つまむ」というのは埋没法を指し、
「切る」というのは切開法を意味します。
しかし、この2つの方法にはそれぞれメリットとデメリットがありますよね?!
そこで、この2つの良い点だけを組み合わせた
手術方法についてもご紹介いたします。

それが部分切開法です!
切開法と埋没法の両方の特徴を取り入れた
部分切開法も選択肢の一つとして考えられます。

どの目にはどの手術方法が適しているのか分からない方、
気になっている方のために、
一つ一つ詳しく、私シム・ジニがご説明いたします。
埋没法、切開法、部分切開法の違いは?

埋没法、切開法、部分切開法
この3つの方法の
違いは何でしょうか?!
下で詳しくご説明いたします。
埋没法とは?

埋没法についてまずご説明いたします。
埋没法では、希望するラインで
デザインを行います。

そのラインに合わせて、1~2mmほどの
小さな穴を6~8個程度開けます。

特別な糸をその穴に連続して通し、
美しい二重まぶたを作る手術です。

埋没法は、皮膚を切開せず、
まぶたの内側の皮膚と
まぶたを開ける筋肉を結びつける方法ですので、
内側に傷跡がほとんど残らず、
回復期間が早いという利点がある手術法です。
切開法とは?

次に切開法についてご説明いたします。
切開法は文字通り、
希望する二重まぶたのラインに沿って
皮膚を完全に切開する方法です。

その後、不必要な皮膚、筋肉、脂肪を
適量取り除きます。

取り除いた後、私たちが希望するラインの位置に
まぶたを開ける筋肉と皮膚を縫い合わせる方法です。
一般的に埋没法に比べて
回復期間が長い傾向がありますが、
埋没法よりも二重まぶたが取れる可能性は
少し低いです。
部分切開法とは?

最後に部分切開法について
ご説明いたします。
部分切開法では、ラインに合わせて
2~3mm程度の小さな切開を
2~3箇所行います。

その切開部分から不必要な脂肪や
筋肉を取り除きます。

そして最後に、
特別な糸で結び目を作り、
まぶたを開ける筋肉と皮膚を縫い合わせる
手術が部分切開法です。

このように、埋没法よりも
二重まぶたが取れにくいという利点があり、
切開法よりも回復期間が短いという利点があります。
手術方法に応じたおすすめ対象は?

埋没法が必要な方 -
まぶたが薄く、脂肪が少なく、
皮膚があまりたるんでいない場合には、
埋没法で手術を行い、
自然な目元を作り上げます。

- 切開法が必要な方 -
まぶたが厚い場合や
皮膚が大きくたるんでいる場合には、
切開法で手術を行い、
はっきりとした目元を作り上げています。

そして、埋没法の短い回復期間と
切開法のはっきりとした目元を希望される場合には、
部分切開法をお勧めすることもあります。
額のリフトアップ手術を一緒に行う場合は?

額のリフトアップ手術を一緒に
行う必要がある方もいらっしゃいます。
眉が下がると同時に、
まぶたがたるんでいて、
目の上まぶたが厚く見える、
眉毛下垂の症状がある場合、
目の整形と一緒に額のリフトアップ手術を行うと、
さらに自然な目元になります。

眉毛下垂の矯正をせずに
二重まぶた手術だけを行うと、
手術後、普段眉を上げる動作が
補償作用として強くなり、
眉毛下垂の症状が悪化し、
不自然な目元になってしまいます。

私たちエスクラスでは、
内視鏡を使った額のリフトアップ手術を通じて、
眉毛の位置を改善し、
これにより目の上まぶたの厚さも修正して、
自然な目元を作り上げています。

自分の目にはどの手術法が合っているのかという
疑問が少しは解消されましたか?!
二重まぶたの手術はとても一般的になっているので、
簡単な手術だと思われるかもしれませんが、

実は目の手術は簡単ではなく、
他の整形手術よりも複雑でダイナミックな手術であり、
第一印象を左右する目なので、
個人に合った細かいデザインの相談が必要です。
そのため、きれいな目を自分の顔に合った目元に変えるためには、
整形外科を選ぶ際にも慎重に選び、
専門医と十分に相談した後に手術を進めるべきです。

私、シム・ジニは目の整形に関する
学術的な研究と努力を絶えず行っており、
流行に従うことなく、
お一人お一人の目に合ったデザインで
満足のいく結果を提供するために
最善を尽くしています。
今日も私の文章が役に立ったなら、
下のエスクラスのホームページまたは
オンライン相談にご連絡いただければ、
丁寧で親切に相談をお手伝いさせていただきます。
ありがとうございます ^^