今日の晩飯はオカンが買ってきたマクドナルドのSETなんだが・・・。


最近の中高生はマクドナルドを分かってないから困る。


第一何だ、マックって?マクドって何様じゃ。


マクドナルドはお前らが勝手に略して良いような所じゃないんだ。


あそこは本来、お前らが考えてるほど生半可な場所とは違うんだ。


そもそも、あそこでポテトやジュースを頼むこと自体間違ってる。


店員が薦めてくる?はい?


マクドナルド行って謝って来い。


店員達は上の指示で仕方なくやってるんだよ。


それぐらい気づかないのか?


奴等は、自分の作ったハンバーガーを客に食べてもらいたいんだよ、分かるだろ?


「スマイル0円」なんて書いてあるけどな、奴等は悔しいんだよ。


自分の命を懸けて作ったハンバーガーを食べてもらいたいのに、上からの指示があるために、 0円なんてふざけた宣伝文句の笑顔で「ポテトはいかがですか?」なんて言ってるんだ。


あの笑顔の下には涙があるんだよ。


自分達のハンバーガーを、機械なんぞが作ったポテトと一緒に売らなきゃいけない悔し涙がな。


奴等はハンバーガーにはマジなんだ。


猫の肉とかミミズの肉とか言った奴は俺が痛めつける。


そんな俺がマクドナルドに行った時は、迷わずにこう頼むよ。


「チーズバーガー5個。」


言っとくがな、チーズバーガーは至高の作品だ。


味・品質、そして値段の点において最高のバランスを保っている。


チーズバーガーを作るのが巧い店員は従業員から「チーズさん」なんて呼ばれている。


店の英雄として尊敬の眼差しを受けているんだ。


それだけ良いチーズバーガーを作るのは難しいってわけだ。


お前らが100円で美味いチーズバーガーが食べられるのは、チーズさんのおかげなんだ。


俺はそんなチーズさんの努力の結晶を5つ買い、他には何も頼まない。


喉が渇いたならチーズさんの汗を感じろ。


血を感じろ。


そうすりゃ、お前らでも塩漬のポテトなんざ必要無いって事にすぐ気づくだろうよ。


そして俺は5個受け取ると、窓際の席に座る。


そしてタバコを吸いながら、窓からピクルスを捨てる。






え、やだよ、だってピクルスはまずいもん

風邪を患ったようです。

咳がかれこれ2週間、ゲホゴホしてた訳ですが一向に直らない。


どうもおかしいと思い、今朝仕事明けに家に帰り熱を測ると・・・・



「38.5」



(; ´(ェ)`)



あのね。俺こーゆーのいっちゃん弱いの。


今まで別に痛いとも思わなかった頭が痛み出し、体中の骨のパーツに痛みを感じ、更には吐き(略




バカは風邪をひかないとはよく言ったものです。

温度計が無かったら恐らく今日もヘラヘラと学校へ向かってたでしょう。


とりあ学校休んで病院へ。

大した事は無かったみたいですが安静命令が。





薬飲んで横になってます。

あーあ。暇だなぁ・・・(゜ρ゜)

小さい頃、じいちゃんが死んだ。


俺は小さいから死というものがよく理解できず、 両親が変な服(喪服)を来て泣いてばかりいるのが不思議だった。


じいちゃんは 箱に入れられて、変な服(白装束)を着せられていた。出棺後、車の中で「これから どこへ行くの?」と聞くと、母は「おじいちゃんを焼きに行くのよ」と答えた。


その答えが何だか恐くて、母の膝に顔を埋めていたら、そのまま寝てしまった。

目が覚めるとすべてが終わっていて、俺は自宅の布団にいた。起き出していくと 両親は普段通りの姿で、母は夕食の準備をしていた。


おかずは、豚の生姜焼き だった(じいちゃんが生前好物だったらしい)。


準備が整って、いざ食べようとしたとき、父がじいちゃんを思い出したのか「お父さん・・・」と言って泣き出した。

俺は、車中での母の話と合わせて、これはおじいちゃんを焼いた肉だと思い込んで しまった。


それでも両親が食べ始めたので、俺も食べた。旨かった。俺が「おじいちゃん おいしいね」と言うと、母が「**ちゃん、おじいちゃんが見えるの?」と驚いた。


俺は 目の前の肉の事だと思って「うん、ぼくの前にいるよ」と言った。


その答えに両親が再び激しく泣き出したので、これは間違いなくじいちゃんの肉だと確信した。


誤解が解けたのは小学生になってから。