“忙しい”という字は、
心を亡くすと書くと言われています![]()
なので、
忙しいと言わないようにしています![]()
とはいえ、やることが目一杯なのも現実![]()
そんなことを母にメールしたら、
「光陰矢のごとし 歳月人を待たず」
と返信がありました
はい、
時間を大事に使います
社内恒例の
セントケア訪問看護ステーション管理者研修が
1/16(金)、17(土)の2日間に渡り、
東京トラストシティ・カンファレンス京橋で行われました
セントケアの訪問看護ステーションは現在、
北は札幌から、南は熊本、宮崎まで、
全国で48ステーションです![]()
今回の研修プログラムは、内容が濃かった
改正された難病医療費助成制度の対応や、
神経難病患者の在宅ケア
(講師:大阪大学大学院医学系研究科 小西かおる教授)
終末期ケアについて
(講師:緩和ケア認定看護師 吉井朋代様)
ご遺族への対応
(講師:公益社エンバーマー 宇屋 貴様)
特に印象に残った話は、
「その人の“生き様”を支える。
たとえ、医療的に正しくなくても
生きているといる実感が大事な場合もある。」
「自分はどのように死にたいか?
それは、どのように生きるかということ。
死と向き合って、死生観を深めておく」
「人の尊厳を大事にするというけれど、
何気ない言葉と行動で心を傷つけることがある。」
という話では、“礼儀”の大切さをしみじみ思いました。
今回学んだことは、
後日、スタッフさんたちに伝達し、
アセスメント力や心の支援力などを
パワーアップさせていきたいと思います