佳林党日記

佳林党日記

Team℃-ute構成員、佳林党員、Juice=Juice、ハロプロ応援、パフォ厨日記

Amebaでブログを始めよう!
Juice=Juiceという言葉の響きというか、この英字を並べた感じが見ていて非常に好きです。

Juice=Juiceという言葉を使って従来のヲタTではない、普段でも着て歩けるようなグッズを作ればいいのにと考えたりしています。

これはかつて裏原宿で簡素なデザインのTシャツが売れたようにあるいはプロレスのNWOTシャツが売れたようにその言葉自体がブランドになれば、そのロゴやフォントが入ったTシャツやトレーナー等がみんな来て歩いてくれるような感じでしょうか。

特にこのJuice=Juiceという言葉はまったく意味のない言葉なので、逆にロゴとして使いやすく、これが入ったTシャツも普段来て歩きやすいのではないかと思います。

ということで自分もフォントや色を指定するだけで簡単にオリジナルTシャツが作成出来るサイトがあったので何点か作ってみました。

Juice=JuiceFamily Tシャツ ブルゾン

佳林党日記
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佳林党日記-JJブルゾン裏
佳林党日記-JJブルゾン表

佳林党Tシャツ
佳林党日記-佳林党 裏
佳林党日記-佳林党 表

これらはただフォントを指定しただけなので誰でも以下のサイトで作れます。
僕はこれ現場に着ていくというよりはどちらかというと普段ジムへ行くときなどに来て行こうかなと思って作ってみました。シンプルなので着やすいかなと思います。

Juice=Juiceという言葉は特に意味はないけど、どこかオシャレな響きなので普段でも来て歩きやすいとかな思います。

そしてこのJuice=Juiceという言葉がひとり歩きしてやがてブランド化すればいいのではないかと思います。

それこそJuice=Juiceブランドの確立です。

Juice=Juiceという言葉を使って色んなひとがデザインしてそれを発表しあうようになれば面白いと思います。

ルールはJuice=Juiceという言葉を使うだけです。


http://originalprint.jp/


2009年から℃-uteとベリーズ工房の単独コンは一回以上は必ず参戦してるのですが、娘。コンの武道館とかは参戦していませんでしたので、これほど大きい箱に入るのは初めてです。

パシフィコに関してはひなフェスには参加しましたが今回の会場は会議場でなくそのとなりの国立大ホールなので、これほどの大きい箱でしかも単独ということなので、ワクワクしながら車で会場に向かいました。

11時頃現地について地下駐車場に車を停めて、目的のグッズ、携帯プレーヤーとDVDマガジンを購入の為にグッズ列で並んでいました。

会場が海沿いですので潮の香りが強力で酔いそうになりました。

潮の香りと書くといいイメージがありますが、微生物の死骸の匂いなのであまり好きではありません。
ちなみに綺麗な海は潮の香りがしないそうです。

グッズに関してはJuice=Juiceのデビューが目前に迫っており、そこに投入しなければならないので、勢いよく購入するわけに行かないのが残念です。

Juice=Juiceメジャーデビュー御祝儀とイベントに備えて貯金体制に入ってますw

開演後、Juice=JuiceのOAが発表されましたが、事前にツイッターとかで発表した方が良かったかも知れません。

仕切りが悪くまだ着席していない人も結構いましたので。

コンサートはいつも以上に熱いコンサートになりましたが、前半、愛理が少し固い印象を受けました。

某掲示板でのいわれのない誹謗中傷に精神的に参ってしまうこともあると思います。

最後のMCで言葉につまり、涙ぐむところがありましたが、ここで思わずもらい泣きしてしまいました。

パシフィコ横浜、フランス公演、日本武道館と大箱が続き、追い風に乗ってる中で自分がグループに対して、水を差してしまったと引け目に感じていたのでしょうか。

しかしメジャーになれば、それに対して足を引っ張ろうとする輩は多々いますので気にしないで欲しいです。

あの一連のアンチ行為はネット中傷依存というより、仕事でやってるとしか思えません。

あんなのは今後一切無視して常に堂々としてて貰いたいです。

大切なお知らせってところは嬉しいお知らせにして欲しかったです。

大切なお知らせで良いお知らせがあったことはあまりないのでw







佳林党日記


高木紗友希の声はどんな曲を歌っても絶対に埋没することのない素晴らしい声だと思います。

オールユニゾンで歌っても紗友希の声はハッキリわかります。

ただ大きい声を出してるわけではないです。

発声がいわゆる腹から出ている声で、マイクへの声の載せ方が上手いということだけではないです。

彼女の声の素晴らしさは舞台に出た時に強く感じました。

リ・ボーンという舞台では、コウノトリの役で一番出番が多い狂言回し的な役を演じたのですが、会場中に響き渡る声で、スゴく印象に残っています。

紗友希は9期10期11期スマ2期と佳林と同じようにオーデに参加してきたと思われますが、今までファイナルに残らないのが不思議なくらいでした。

歌姫オーデについては正直いって小田さくらよりも高木紗友希でも何ら問題がなかったとも思いますが、表現の幅で小田さくらになったのでしょう。

課題は一本調子なところだと思います。

パートの最初から最後まで同じ声量を保つことが出来るが、逆に抑揚に乏しく表現力に課題があると思います。

この一本調子というのはどんな曲を歌っても同じに聴こえてしまうということです。

それが“個性”という考えもありますが、表現の幅を感じることが出来ず、飽きられやすい部分もあると思います。

昨年の3月の生タマゴSHOWでは二人で歌うのを急遽ソロで「原色ギャル派手に行くべ!」を歌ったのですが、一本調子が際立ったような感じがしました。

パート割り歌唱に馴れるといざソロで一曲歌うとパート歌唱の連結になってしまい強弱に乏しく、全パートが強くなりすぎてしまって、一曲に起承転結をつけることが出来なくなってしまいます。

そうなると持ち味の声量が目立たなくなり、一本調子が余計に際立ってしまいます。

普段、与えられたパートに精力を注ぐアイドルユニットのメンバーであることを考えれば、いた仕方ないことかも知れません。自分の歌割りが全てですから。

またもしかしたらメンタルが弱いかも知れません。

自分で自分のことを可愛くないと言っちゃう当たりそう感じました。

ただ、歌ってる時の表情などは佳林と同じく入り込むタイプなのでここは素晴らしいと思います。

紗友希は佳林を意識しすぎる傾向がありますので、もっと自分に自信を持ってパフォーマンスして欲しいと思います。

ハロプロ屈指の歌唱力を持っていることは間違いがありませんので。
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スマイレージのタケちゃんは佳林がエッグに加入した頃から佳林と舞台やステージで共演することが多く、真近で佳林を見てきたお姉ちゃん的存在だと思います。

タケちゃんは性格的に負けず嫌いで、℃-uteに憧れていることもあり、パフォーマンス主義的なところがあります。

そのタケちゃんがSATOYAMAライフで佳林のスゴさを認める発言をしていますが、タケちゃんは佳林が苦手なタイプなんだなと思いました。

これはタケちゃんが佳林を嫌っているとかではなくて、一緒に共演したら、自分が勝てない、おいしいところを持っていかれると悟っているのではないかと思ったからです。

僕は高校時代空手部で一学年下で才能豊かな後輩がいたのですが、とても自分が勝てそうになかったので苦手でしたのでその気持がわかります。

タケちゃんが佳林と共演したのは、新人公演や映画や舞台ですが、役的にも歌割り的にも佳林の引き立て役的なところがあって佳林に対して一種のコンプレックスを感じてるような気がしました。

あの負けず嫌いなタケちゃんにここまで言わせるのだから佳林は大したものです。

では佳林に対して真っ向から勝負を挑んでくる若手ハロメンはいるのだろうかと考えてみました。

① 高木紗友希

紗友希は事あるごとに佳林をライバルに挙げています。

パンチ力のあるボーカルが持ち味で、佳林と共演することも多いですが、一歩も引けをとらない程の実力があると思います。

むしろ、佳林と共演することで異常なほどの力を発揮します。紗友希はタケちゃんのように苦手意識を持っていないと思います。真っ向勝負を挑んでいってるようなところが見受けられます。

そこが気持ち良いところで応援したくなります。佳林も歌に関しては紗友希を最大のライバルだと思っています。
誰よりも紗友希の実力をわかってるのは佳林だと思います。
佳林の紗友希評は「パートの最初から最後まで同じ声量でパンチもあるし、心にくる感じ!」と最大級の評価をしてます。

こと歌においては同じグループ内でこれほどお互いを認め合った関係はないと思います。
℃-uteでいえば、愛理と千聖の関係に似てるかも知れません。

しかし個人的に紗友希は佳林と共演しないと力を発揮できない部分を感じることもあります。

② 金子りえ

りつこはタケちゃんと同じで佳林の一学年上でエッグでは一期上の先輩ですが、佳林に対しての苦手意識はないと思います。

持ち味は安定感で声量、表現力ともに非常に高いレベルで安定していて音を大きく外すこともありません。

共演者への苦手意識がなく淡々と与えられた仕事をこなしていく職人タイプで、佳林と共演することも多いですが、全く怯むことなく立ち向かっていく感じがします。

佳林と共演すると他のエッグメンが共演すると佳林ひとりが目立ってしまうことが多いのですがりつこは諦めず食らいついていき、最後はその抜群の安定感で五分に持ち込むといった感じでしょうか。

佳林もりつこには一目置いていると思います。

個人的にはりつこは大好きな存在です。エッグ同期のフクちゃんとタケちゃんがハロ正規メンに昇格したのに対し、未だ昇格できませんが焦らなくていいと思います。

大器晩成型であると思います。

③ 田村芽実

佳林とはスマイレージオーディションで一緒でしたが、共演はないのですが、インタビュー記事等から、かなり佳林を意識してると思います。

スマオーデ時はクセのある歌い方が目立ってましたが、スマ加入後のパフォーマンスの成長の度合いが素晴らしく、歌ダンス共に佳林に一歩も引けを取ってないと思います。

エッグ出身でないのでその成長速度から持って生まれた才能を感じます。

佳林もブログで誰をライバルと思っているかという質問に、ライバルではなく目標として、小田さくら、鞘師里保、田村芽実の3人を挙げていますので、めいめいのパフォーマンスをかなり意識してると思います。

佳林の田村評は、覇気がスゴイとのことです。

僕はバラエティ対応能力とか体力、トーク力とかではなく、歌ダンスのパフォーマンスで佳林に真っ向から勝負を挑めるのは若手ではこの三人だと思います。


Juice=Juiceのメンバーブログが開始されてから、一杯飲みながら書き込むコメントを考えつつ読むのが日課になってます。

楽しくてしょうがありません。

アイドルがブログを書く理由で考えられるのはまずファンへの近況報告、ファンサービスの一貫というのが挙げられます。

ファンは推してるアイドルが普段何を考え、何に感心があるかといったことに興味があります。
握手会ではそれをネタにして会話したりすることもあります。

コンサートのMCなどではファンがそのブログをチェックしてることを前提で話をすることも多いのでチェックは欠かせません。

佳林でいえば飼ってる猫の名前がジャスミンとかぬいぐるみの名前はミミちゃんとか。

ジャスミンでいえば、雑種で、捨て猫で、拾ってきた時は体が相当弱ってたとか、そんな内容はファンならあらかじめ知っていて当然という前提で話をします。

 毎日ブログを更新するメリットとしては

・ブログは日記と違い不特定多数の人が読むことを前提に書くので中高生にしてみれば文章表現能力の勉強というか国語の勉強になる。

・毎日ブログを更新することは、継続的に行わなければならない事象案件を課されることになりますのでそれを淡々とこなしていくことによる継続力の養成につながる。

・日常生活で嫌なことがあっても、何事もなかったかのように淡々と更新することによって、精神のリセットにもなりさらにメンタルの強化にもなる。

・この言葉は使っていけない、これは特定のファンに対しての私信になるのではないかと考えて文章を書かなければならないので、ファンとの接し方の勉強にもなる。

・ファンのコメントを読むことで、自分がファンに何を求められているか、自分のファンの傾向がわかるのと、自分にはこれだけのファンがいるんだと実感出来るのでアイドルを続ける上でのモチベーションにもなる。

・ファンの側からすれば、毎日ブログを読むことが日常生活の一部になりますので家族的な親近感を感じることが出来る。

 もちろんデメリットもあって、

・使う言葉によって炎上する可能性が常につきまとう。

・特定のファンに対しての私信的な内容と受け取られる場合がある。

・グループの場合更新率に偏りがあるとそれだけでこのメンバーはやる気がないと判断される。
 
・ファンのコメント内容によっては、それを読んだことにより、精神的に落ち込んでしまう。

 ただこのデメリットを乗り越えること自体が貴重な鍛錬の一貫とも考えられます。
 

ブログを書くことは日記と違います。日記は自分がその日体験したこと、思ったことを書きますが、誰かに見せる為に書くのでなく、基本、自分の為に書きます。

しかしブログは不特定多数の人が読みます。その日の自分、今までの自分と向き合う格好の場だと思います。

Juice=Juiceメンもブログの更新率についてはバラつきがありますが、ここは全員、淡々と毎日更新して欲しいです。

継続力、考える力を養う絶好の場です。

もちろん毎日更新することが負担になってしまうのは本末転倒ですが。

毎日、佳林のブログをチェックしてコメントすることは、ファンからすればこの上ない楽しみなのです。

毎晩一杯やりながらブログをチェックしてブログに上がる写真を見ながらコメントを書くのが地方在住でなかなか現場に行けないファンからすれば、唯一の現場なのです。

それくらいブログというのは大事なツールだと思います。

更新率が低いと、ああこの子はあまり更新しないんだなと思われてしまったりするので、
やっぱり℃-uteメンを見習って欲しいですね。℃-uteはほぼ全員毎日更新しますので。

内容が負担になれば、写真だけでもあげればいいと思います。

自分の顔が日々どのように変化していくかチェックするためのいい記録にもなりますので。
Juice=Juiceのメジャーデビューが決まりましたが、スマイレージがインディーズデビューした2009年と現在とでは、ハロプロを取り巻く環境、アイドル業界の現状が全く違います。

あの時は48系やももクロのここまでの台頭はありませんでした。
48系に関してはブレイク前夜ですし、ももクロはスマイレージとライバルとして共演してたりしました。

2009年~2013年の4年間でハロが何をしていたかというと、スマイレージ、モーニング娘。の新メンバー加入等ですが、ももクロと比べるとブレイク期というより、世代交代や地固め期だったような気がします。

しかし2011年のスマイレージの迷走が響き、今ひとつこのアイドルブームの波に乗り切れなかったような気がします。

TIF等のドルフェスに積極的に出なかった鎖国体質も影響してるでしょう。

℃-uteが去年アイドル横丁に初めて出て今のブレイクのきっかけを掴んだことを考えれば、もっと早く出れば良かったと思います。(スマイレージは出ていましたが)

そんなハロ的に厳しい状況の中でデビューしなければなりませんので大変だと改めて思います。

そこでJuice=Juiceがブレイクする為の戦略を段階的に考えてみました。

ハロヲタDDに推しに加えてもらう。(既存ユニットの単独コンへのオープニングアクト参加)
          ↓
ハロ内のヲタ移動だけでは限界がある。(ここで壁にぶつかる)
          ↓
対バンにガンガン出て行って他のドルヲタを取り込む。(アプガ等が去年のTIFでやって一定の効果があった)

TIFの効果を考えればハロコンを回避してでも今年のTIFに出て欲しかったです。

ウルトラCで今からでも出るべきだと思います。
          
ドルヲタから認知されるが、48系やももクロに比べてもまだパイの数が足りない。

ここまではどのグループも出来ると思います。ここからどうするかです。

アイドルに興味のない一般の人に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか?(最重要)

① カバー曲の割合を増やす。

② サブカル業界への認知。(例Perfume、ももクロ)

③ 固定劇場で一週間に一回の定期イベントかJuice=Juiceメンバーのソロイベント。

④ 木曜22時にユーストを毎週行う。(木曜22時はハロヲタにとって黄金の時間帯です)

⑤ 宮本佳林のラジオレギュラー単独。
  

  ラジオはベリキュー、スマもやってました。  
  古き良き時代のラジオを再現して欲しい。菊池桃子のとか松田聖子のとか。
  佳林に毎週歌詞を書かせて発表させるとか。
  佳林が日頃何を考え何に興味があるかということに非常に興味がある。

⑥ 衣装から歌詞や振付などのセルフプロデュースによるアーティスト性を少しだけ入れる。

  特に振付は5年も活動してるので出来るはずです。

⑦ ニコ生で一週間に一回、宮本佳林に「80年代アイドルを歌ってみた!」をやらせる。
  
ニコ生の双方向性を最大限に生かしてヲタにコメントやアンケート参加させてリクエストを募ったりする。時間帯は水曜8時くらい。

⑧ 宮本佳林のソロプロジェクト。
  

コピンク曲が受けいれられたので、ソロ活動をグループ活動と並行して継続して欲しい。


ニコニコ動画はプレミアム会員を増やし続けています。

視聴率低下、テレビ離れを生んでる今のテレビ業界と違って、今後さらなる成長が期待できる分野だと思います。

またハロプロもニコニコ動画と有効関係を保っています。(℃-uteが超会議に呼ばれたりしている)
  
接触イベ等でCDを複数枚買わせてオリコンのランキング上位をキープすることは、正直厳しい時代になってきてます。

CDの売上はダウンロードが主体になっていくので将来的にはそのランキングなどもなくなっていくと思います。

48系によるオリコンランキング独占を見てるとランキング自体がもはや末期状態で全く機能してるようには思えません。

Juice=Juiceにはまずライブありきで、とにかくライブが楽しいグループ。

その楽しさが口コミで広がっていくの理想です。

生で歌を聴いてみたいとライブに足を運ばせるグループを目指して欲しいと思います。



パシフィックヘブンイベント。 通称  “パシイベ”。

アップフロントの本社がある赤羽橋の事務所1Fの社員食堂みたいなスペース(パシフィックヘブン)で行われるイベントです。

入場者数が80名程で一回につき30分程のイベントになります。

FC会員向けに不定期に行われていて、主にハロメンの誕生日を祝うイベントや研修生の新人お披露目等が開催されています。

一公演3千円位なので客数を考えると、営利目的のイベントというより、あくまでもFC会員向けのファンサービスを主目的としたイベントになります。

今後、Juice=Juiceメンバーのソロイベントが行われれば、間違いなく超選民イベントであり、神イベントになってくると思います。

僕は去年の9月と10月に佳林が出るパシイベに参加したのですが、そこで披露された佳林の歌声が今でも強く耳に残っていて離れません。

基本全員着席での鑑賞でセトリも3曲程度ですが、会場の関係か盛り上げ系の曲よりもしっとりと聴かせる曲が選択されることが多く、じっくりと歌を聴きたいファンにはうってつけのイベントではないかと思います。

ある意味佳林の持ち味が最も発揮されるのはこのパシイべではないでしょうか。

落語家の桂文楽を知る人は寄席ではなく、お座敷にこそ文楽の本質があると語ってます。

文楽のお座敷での芸を見た文学者にある落語家が質問したところ、
落語家「桂文楽をどの寄席でご覧になりましたか」と聞くと、

文学者「君、文楽はお座敷ですよ」と言われた、というようなエピソードがあるそうです。

これに例えれば、

一般のファン「宮本佳林をどのコンサートで見ましたか」と聞くと
通のファン「君、宮本佳林はパシイベですよ!」と答えるみたいな。

宮本佳林の真髄を堪能したければ、パシイベに行け!といったところでしょうか。

3月に静岡で行われたコピンクベントも佳林の真髄を魅せつけたイベントになると思いますが。

コンサートだとBGMがガンガン鳴り響いていますので、どのハロメンも例外なくそれに負けないように無理矢理大きな声を出そうとしてたり、うまくマイクに声をのっけるテクニックばかりが目立ち、声が綺麗に聴こえません。

しかしパシイベは会場の関係からか、そこまでBGMが大きくなく、またコールや手拍子等も着席で自重してじっくり見る人が多いので、さほど大きくありません。

本当にそのひと個人の声の魅力を十分味わうことが出来ます。

佳林がこのパシイベで披露した、松浦亜弥の「ダイアリー」や去年でいえば、美勇伝の「 銀杏~秋の空と私の心~ 」真野恵里菜の「お願いだから」は珠玉の出来で、その美しい声を十分堪能することが出来ました。

今後はぜひJuice=Juiceのメンバーひとりひとりにパシフィックヘブンでソロイベントをやって貰いたいです。

FC限定のイベントなのでチケットがオクで高騰するといったことは一切ありませんので、抽選に当たるかどうかになります。
その場合は佳林の回は超選民イベントになること間違いなしです
佳林党日記
ハロプロのライブと他のアイドルグループのライブは何が一番違うのかということを考えると、ライブの双方向性が挙げられると思います。

ライブというのは生き物で同じ内容のセトリでも地域や参加したファンによって全く違ってきます。

ダンスを完璧に揃える等のクオリティの高いパフォーマンスを見せるだけなら他のアイドルグループにも出来ると思います。

しかしドヤ顔で高いパフォーマンスを魅せつけてもどこか一方通行的でただスゴかったで終わってしまって、何度も参加したくなるような気持ちにはなりづらいと思います。

それと違ってハロプロのライブはファンをライブに参加させて一緒に楽しもう、という精神が貫かれてると思います。

僕はハロのコンサートツアーは1ツアーに付き、最低2回以上は入るのですが、そのうち1回は必ずファミリー席で観るようにしてます。

ステージ上のハロメンとファンの一体感。

特にハロメンと観客が一体となってタオルを回す曲等をファミリー席で観ると、まるでファンも含んでの総合芸術のような錯覚を覚えます。

そしてライブ中に入れる煽りや、MC等でのファンとのやりとり等を見てると一緒に心の底から楽しんでいる様子がはっきり伺えます。

楽曲における、コールや振りコピ等をしてる様子をファミ席で観てるだけでも十分楽しめます。

ここがハロの最大の強みだと思います。

ハロプロの場合はステージ上のハロメンが本当に楽しそうにパフォーマンスをしているのがハッキリわかります。

自分たちがまず楽しめなければファンも楽しめない。

一方通行ではない、常にファンも巻き込んでの楽しい空間の演出。

我々ファンは、これ以上楽しいものがあるのだろうか、といった満足感が得られ、またすぐにライブに参加したくなります。

いい意味で恐ろしいほどの中毒性があります。

ハロのライブは観るのではなく、参加する、参戦するものだとつくづく思います。

かつてのコンサート前に℃-uteが唱和していたコンサート標語がありますが、ここに一緒に楽しもうという精神が息づいています。

矢島 ハロープロジェクトコンサートの標語!!

萩原 もちろんステージは楽しくなくっちゃ意味がない!
岡井 でも楽しいのはまずファンの皆さん!
鈴木 ファンの皆さんが楽しいから自分たちが得られる満足感もアップするのだ!
中島 ファンの皆さんが喜んだ顔で帰るのを見た瞬間が一番楽しい時間にしよう!
梅田 感謝の気持ち溢れる丁寧なコンサートをやろう!
矢島 ファンの皆さん今日もコンサートに来てくれてありがとうございます!

℃-uteー!! えりか 舞美 早貴 愛理 千聖 舞 栞菜!!  7人揃って弾けるぞい!!


Juice=Juice密着映像#10が公開されました。

その中でメジャーデビュー発表直後の佳林のインタビューの内容が非常に興味深いものでした。

しきりにつんくさんの曲を歌えることが嬉しいということを言っています。

これはつんく愛というよりもハロプロ愛だと思います。

佳林の場合は既にコピンク曲を出していて高い評価を受けていますので、おそらく本人の意志によってハロプロを離脱しても、十分ソロでもやっていけると思いますし、そういったオファーも実際あったのかなとも思います。

しかし本人はあくまでもハロプロにこだわって結果、本人の希望通りハロプロからの新ユニットでのメジャーデビューに繋がったわけです。

本人はオーデに落選し続けたりと発言したり、あるいは研修生を5年間もやっているということを恥ずかしそうにしてたので、自身を失くしていたり、あるいはそれを引け目に感じてるところもあったと思います。

しかし僕はスマイレージオーディションの映像や過去のインタビュー記事を読んでも既存ユニットへの加入を強くを希望していたようには感じませんでした。

ハローチャンネルのインタビュー記事で、どのグループに入りたいか?という質問に対して、ソロか新ユニットで新しく作り上げたい、と言ってますがこれこそが唯一の佳林の本音だと思います。

ですので今回の新ユニットでのデビューは、佳林の夢が本当に叶ったんだな、と改めて思います。

実際、目の前で一緒に研修してきた仲間が辞めていくシビアな場面も見てきているわけです

「自分が?本当に?ハロプロからデビュー出来るの?しかも新ユニットで?」

こういうふうに考えれば佳林の喜びようも十分理解出来ます。

研修してきた5年間を実力がないからデビュー出来なかったと引け目に考えないで、
逆に私程、じっくり鍛えぬかれたのはいないんだよって、その5年を自分への自信の裏付けであり財産だと思って欲しいです。

それを人生において本当に貴重な5年間だと感じて欲しいです。

本当の逸材はじっくり育てるということです。

逸材だからこそ、最も立ち上げが難しいとされる新ユニットへ抜擢されたのだと。

この5年間の意味?

大人の麦茶の塩田泰造さんが佳林に送ったこの言葉がすべてだと思います。

「日本一速い新幹線は、ゆっくり作れ」



Juice=Juice : ハロプロ研修生ユニットがメジャーデビュー決定 宮崎がリーダー就任

今まで佳林のデビューを空想して、もしデビューしたらこんなことも出来る、あんなことも出来ると考えて、昨年の生タマゴSHOWは毎回、佳林のデビュー発表があると思って参加してきたので、本当に嬉しいです。

池袋サンシャインで感じた熱気、2Fのサイドで見ていたのですが、ファンの思いというか、念みたいなものが凝縮してステージに向かっているような気がしました。

池袋サンシャインに行ったのは初めてでしたので、集まった人数が多かったのかどうかは分かりませんが、熱気という意味では今年参加してきたハロの現場の中でも屈指のものがありました。

今夏のデビューとのことですの、レコード大賞最優秀新人賞も十分狙えるのではないかと思います。

ライバルはこのブログで触れたベビーメタル当たりになると思いますが、ハロヲタが一丸となって応援すれば怖いものなしだと思います。こういう時のハロヲタの団結力はハンパありません。

いつもイオンモールで他のアイドルのイベントに参加する時、このイベントがJuice=Juiceのイベントだったらどんなにいいのにと思いながら見てきましたが、この夏メジャーデビューに向けてイオンモール等での販促イベントがあると思いますので、ファンとしても土日は忙しくなりそうですが、こんな忙しさは大歓迎です。

ただ他のアイドルは今日の池袋のような集客数がありませんので、Juice=Juiceがイオンモールで仮にイベントをやった時は毎回朝早くから優先エリア確保の為に並ばないといけないかも知れません。

またメジャーデビューも楽しみですが、何より楽しみなのはアルバムの発売です。歌唱メンが多いのでソロ曲も出来るし、色んな曲調にも挑戦出来るのでそこが最大の楽しみであり、愛聴盤になると思います。

今回のイベントではメジャーデビューの他にリーダー、サブリーダーも発表されました。

今まではリーダーが決まっていなかったので佳林や紗友希がMC等でも研修生歴が長いので引っ張っていく部分もありましたが、正式にリーダーが決まったので、その負担から開放されて、パフォーマンスにより集中出来るので、そのことについては良いことだと思います。

正直、佳林を研修歴が一番長いということでそのままリーダーにしてしまうと、いくら何でも佳林の負担が大きすぎると思います。私が引っ張らないという思いから解放されて、より自分を高めることに集中出来るのではないかと思います。

宮崎さんがリーダーとのことですが、まず宮崎さんは矢島舞美を見習ってリーダーとして頑張って欲しいと思います。

舞美のスゴイところはパフォーマンスもスゴイですが、一番いいところは真面目なところと頑強なところです。

ブログは誰よりも一番先に更新するし、まず絶対に休みません。体調管理が完璧なので休んだことがありません。

ケガやインフルエンザでステージを休んだこともありません。

宮崎さんにはここを見習って欲しいです。
パフォーマンスでメンバーを引っ張るとかより、絶対に休まない体調管理を心がけて欲しいと思います。

そうすればメンバーやファンからの信頼は自ずとついてくる筈です。

とにかく今日はスマイレージオーディションからの2年越しの我々ファンと佳林の夢が叶ったので心よりおめでとうと言いたいです。