

スマイレージのタケちゃんは佳林がエッグに加入した頃から佳林と舞台やステージで共演することが多く、真近で佳林を見てきたお姉ちゃん的存在だと思います。
タケちゃんは性格的に負けず嫌いで、℃-uteに憧れていることもあり、パフォーマンス主義的なところがあります。
そのタケちゃんがSATOYAMAライフで佳林のスゴさを認める発言をしていますが、タケちゃんは佳林が苦手なタイプなんだなと思いました。
これはタケちゃんが佳林を嫌っているとかではなくて、一緒に共演したら、自分が勝てない、おいしいところを持っていかれると悟っているのではないかと思ったからです。
僕は高校時代空手部で一学年下で才能豊かな後輩がいたのですが、とても自分が勝てそうになかったので苦手でしたのでその気持がわかります。
タケちゃんが佳林と共演したのは、新人公演や映画や舞台ですが、役的にも歌割り的にも佳林の引き立て役的なところがあって佳林に対して一種のコンプレックスを感じてるような気がしました。
あの負けず嫌いなタケちゃんにここまで言わせるのだから佳林は大したものです。
では佳林に対して真っ向から勝負を挑んでくる若手ハロメンはいるのだろうかと考えてみました。
① 高木紗友希
紗友希は事あるごとに佳林をライバルに挙げています。
パンチ力のあるボーカルが持ち味で、佳林と共演することも多いですが、一歩も引けをとらない程の実力があると思います。
むしろ、佳林と共演することで異常なほどの力を発揮します。紗友希はタケちゃんのように苦手意識を持っていないと思います。真っ向勝負を挑んでいってるようなところが見受けられます。
そこが気持ち良いところで応援したくなります。佳林も歌に関しては紗友希を最大のライバルだと思っています。
誰よりも紗友希の実力をわかってるのは佳林だと思います。
佳林の紗友希評は「パートの最初から最後まで同じ声量でパンチもあるし、心にくる感じ!」と最大級の評価をしてます。
こと歌においては同じグループ内でこれほどお互いを認め合った関係はないと思います。
℃-uteでいえば、愛理と千聖の関係に似てるかも知れません。
しかし個人的に紗友希は佳林と共演しないと力を発揮できない部分を感じることもあります。
② 金子りえ
りつこはタケちゃんと同じで佳林の一学年上でエッグでは一期上の先輩ですが、佳林に対しての苦手意識はないと思います。
持ち味は安定感で声量、表現力ともに非常に高いレベルで安定していて音を大きく外すこともありません。
共演者への苦手意識がなく淡々と与えられた仕事をこなしていく職人タイプで、佳林と共演することも多いですが、全く怯むことなく立ち向かっていく感じがします。
佳林と共演すると他のエッグメンが共演すると佳林ひとりが目立ってしまうことが多いのですがりつこは諦めず食らいついていき、最後はその抜群の安定感で五分に持ち込むといった感じでしょうか。
佳林もりつこには一目置いていると思います。
個人的にはりつこは大好きな存在です。エッグ同期のフクちゃんとタケちゃんがハロ正規メンに昇格したのに対し、未だ昇格できませんが焦らなくていいと思います。
大器晩成型であると思います。
③ 田村芽実
佳林とはスマイレージオーディションで一緒でしたが、共演はないのですが、インタビュー記事等から、かなり佳林を意識してると思います。
スマオーデ時はクセのある歌い方が目立ってましたが、スマ加入後のパフォーマンスの成長の度合いが素晴らしく、歌ダンス共に佳林に一歩も引けを取ってないと思います。
エッグ出身でないのでその成長速度から持って生まれた才能を感じます。
佳林もブログで誰をライバルと思っているかという質問に、ライバルではなく目標として、小田さくら、鞘師里保、田村芽実の3人を挙げていますので、めいめいのパフォーマンスをかなり意識してると思います。
佳林の田村評は、覇気がスゴイとのことです。
僕はバラエティ対応能力とか体力、トーク力とかではなく、歌ダンスのパフォーマンスで佳林に真っ向から勝負を挑めるのは若手ではこの三人だと思います。