いらっしゃいませ、こんばんは
模型をやっている方の中では多いと思われること。
作りかけ 仕掛品があるのに、別の物も手を付ける。
そして 自分なりの標準仕様が生まれて来ると
仕掛品もそのような仕様にしたいと思い
だんだんとサグラダ・ファミリアみたいに
キチッと完成出来ないループにはまる。
思うところ車や飛行機、船を製作される方々より
鉄道、ジオラマを作られてる方の方が自分で工夫する要素がある分
ループにはまり、これはどの様にしようかと
いつも 何処かしら弄っている気がします。
私もループにはまり、先日EF65(前照灯は同様にLED化済み)が
出場したばかりなのに
113系が急に入場し、足回りのメンテナンスと
前照灯、尾灯のLED化及び室内灯設置となりました。
(女性には理解しにくい事かも知れないです。
きちんと終わってから次をやれって思うでしょ)
仕掛品の小田急2400と東急1000が控えているの 実は
で 今日の本題 LED室内灯について

純正品取付スペースの寸法を参考にプラ板をカットし、銅箔テープ、部品を配置。
1両あたりLED6個使用しています。
個々のLEDに対して定電流IC(20mA)を配置。
見える白い角形の物がLED、大きさ3.5ミリ×2.8ミリ
高速運転中であろうと思う電圧でこの明るさ。

左側のサロ124は自作室内灯設置(2階建て構造につきLEDは8個使用)、
右側のサロ111はヤフオクで購入したもの。
純正の室内灯を既に装備していました。白熱灯ではなくてLEDタイプですが
スリや痴漢が出そうな明るさですね
続いて前照灯尾灯のLED化です。
こちらの先頭車は数世代前の製品で尾灯用はLEDでしたが
おでこの部分の種別幕と前照灯は白熱灯でした。
種別幕は実車が蛍光灯なので白色LEDを、
前照灯は電球色LEDに交換。
尾灯用LEDも輝度が明るい物に交換。
また この車両の種別幕は2世代前のタイプで1番手前にステッカーを貼る仕様。
(現行品はプラ材の奥に印刷されており、リアル仕様となっています。)
そこで改造しまして、透明パーツを手前から2ミリのところでカットし
手前パーツと奥パーツに分け、断面の傷を磨き手前パーツ
ステッカー、奥パーツと言う現行品に近い構造にしました。
現在 サロとクハは室内灯設置完了しました。
ここで 明る過ぎな感じであること、光の拡散が今ひとつなことから
半透明プラ板を準備しました。
これでギラツキを抑え、平均的な光の拡散が出来ればと思います。
本日はこれにて







