シザー創りはミクロンの違いが物を言う
高度なハンドメイド技術!
高度なハンドメイド技術!
シザーの切れ味、使い心地、髪へのダメージなどはわずか
数ミクロンで大きく変わります。
たとえば髪は1本60~70ミクロン、髪1本1本の細胞を
潰さず(髪の毛を傷めず)に切るには、シザーもミクロン単位の
微調整が必要になります。
このわずかな違いで理美容師さんやトリマーさんの手に伝わる
感触が全く異なります。
機械では繊細な切れ味や開閉の擦り合わせなどが出来ません。
ハンドメイドにこだわる理由はそこにあります。
一丁一丁のシザーで素材が微妙に異なり
温度・湿度に合わせた加工が必要になります。
良質の素材を使っても、その良し悪しを決めるのは職人の腕次第です。
材料(鋼)は生きています。 そしてシザーも生きています。
当社は、高度なハンドメイド技術を駆使して
日本刀や剃刀のような髪に吸い付くような切れ味を実現しました。
S.Pleasure のシザーは滅多に修理依頼がありません。
この脅威の切れ味の持続には、日本刀や剃刀の製造技術を
ベースにしていることが上げられます。
素材(鋼)を鍛え上げ切れ味の持続を極限まで高める鍛造技術が
究極の耐久性を実現しました。


