少し前、いやかなり前の報告です。
昨年秋のことだから(;^_^A アセアセ・・・
LINEやらFBやら簡単な投稿ばかりしていると
ブログの更新が億劫になってる今日この頃。
(-""-;)ムム・・・西国巡礼の最後まではやっぱり載せないといけません!
第16番 音羽山 清水寺
「清水の舞台」で有名な京都を代表する観光名所
秋の京都は観光客が多い!という先入観いや本当の事ですが
なかでも清水寺はその最たるところですから
ずずずぅ~~~~と後回しにしてしまいましたが
ようやく行ってきました。
職場からもっとも近くて、もっとも遠いお寺になってしまいました(^。^;)
紅葉は終盤になってはいましたが観光客も修学旅行生も
驚いたのは半数あたりが外国人客ということ。((;OдO))
普段の心斎橋筋も中国語や韓国語が飛び交っていますが
この清水寺も同様です。ここどこ?って感じ。?エ(゚Д゚≡゚Д゚)エ?
以前、大学生の頃に訪れたときはウラから入ったようでしたので
今回は堂々(笑)とオモテからアプローチ ( ̄▽ ̄) ニヤ
大通り近くの駐車場からの門前坂はけっこうな上り坂ですが
軒を連ねるお店を覗き見ながら楽しい道中です。

上り詰めると朱塗りが鮮やかな仁王門。
門を入るとすべて重要文化財の三重塔、経堂、開山堂、朝倉堂があります。
本堂は寛永10(1633)年、徳川家光の寄進で建設されたもので
正面36m、側面30m、高さ18mの堂々たる仏殿です。
本尊は十一面千手千眼観世音菩薩だそうで33年ごとに開扉される秘仏。

そして本堂南縁の断崖に張り出すのが「清水の舞台」ですね。(>▽<)♪いいね~
高さは13mとのことですが実際に舞台に立つと“けっこう高い!

本堂からは釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院から音羽の滝へ。
流れ出る三条の水は寺の創建以前から湧き出ているそうですよ。
境内には国宝、重要文化財が多く、随所に展望台もあり、
自然景観とともにゆったり散策するのが良いですね。
今回も人ごみキライなので早々退散と相成りましたが…(T▽T;)
さて、西国三十三ヶ所巡礼も残すはあと1ヶ所。
それも第1番の那智山っていうのも可笑しいでしょ?!
へそ曲がりで逆回りしてのではない、タマタマ、タマタマ ヾ(@゚▽゚@)ノアハハハ
次回はラス1。あと少々お付合いください (o^皿^)\ニパッ♪