ガラスのリペアを行いました。

東京のマンション。築10年程度だそうです。

道に面したエントランスの横の大型ガラス(高さ4m×横2mぐらい)に

コンクリート状のものをぶつけられたそうです。

とおりがかりの目撃者の話では

自転車に乗りながらのイタズラのようです。

キズはガラスの下の方に3ケ所。

連続したキズです。

最初の1つがかなり深く、キズが連続しており、機械を使っての作業ができないため

(機械でテンション(力)をかけると破損のおそれがあるため)

すべて手作業でガラスリペア作業を行いました。

3つのうち2つは肉眼では判定できないくらいの修復できました。

最初一つはなんとか目立たないくらいに補修しました。

近寄ってゆっくり見ればキズは残っているレベルです。

ただし、そこにキズがあったことを知らない人にはわからないと思います。

マンションの管理会社様からは高い評価をいただきました。

3月に入ってガラスリペアの問い合わせが増えています。

修復できないキズも多く存在していますが、一度お気軽にご相談ください。
気ついたらずいぶんと日が長くなっていました。すっかり春になりました。

季節は確実に進んでいます。

今回は「フックボルト」についてです。

みなさんご存知の、あのフックボルトです。

仮囲い鋼板(安全鋼板)と単管パイプを連結するフックボルトです。

フックボルトってサイズが2種類あるのはご存知でしょうか?

意外に知られていない事実かも?

普段使っているサイズがフックボルトのサイズだと思って使っている方がほとんどだと思います。

なぜなら「S型」をオーダーされるユーザーは「S型」だけですし

「L型」ユーザーも同じです。

「S型」と「L型」では立ち上がりのクビの長さが多少違います。

長いほうが「L型」短いほうが「S型」です。

商品ページに図面と比較写真を掲載しています。ご参照ください。

微妙な話ですが、兼用クランプを使ったっ場合、「L型」でないと多少ぶつかるというユーザーは

「L型」を指定。

「S型」でないと出っ張りがありすぎると言うユーザーは「S型」

それぞれコダワリがあるようです。

(兼用クランプが接触するなどは現場の事情などにより異なります。各位ご判断ください。)

当社では「L型」「S型」両方を扱っています。

数量も300個または100個で販売しています。

大量購入などはご相談ください。喜んで見積りさせて頂きます。

是非ご用命ください。
 
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「500個では多い!」「試作品に使いたいからとりあえず100個」などご要望の多かった

グラビティロック(先折れ式・スプリング式)の100個単位での販売を展開しています。

足場パイプ(資材)の補修等の必須アイテムです。

機材(資材)管理センター様でのメンテナンス部品として、

金属加工工場様での新規加工製品の部品として、

日本全国からご注文をいただいています。

当社ではグラビティロックの他にも「止めピン」「VSロックピン」等の

保守部品も扱っています。

お気軽にご相談ください。
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ワイヤーやロープを張るときに使うテンションクランプにミニシリーズが新登場。

大人気のテンションクランプはΦ48.6パイプ用だけではなかったんです。

新たに「Φ19.1」「Φ22.2」「Φ25.4」「Φ27.2」に対応する農業用テンションクランプが加わりました。

もちろん引っ張られる側の「ひっかけクランプ」も各サイズラインナップ。

防獣ネットや野菜の誘引線、ワイヤーなどが簡単に張れてリピーター続出中です。

これまで以上に、用途が、使えるパイプが格段に広がりました。

最近では、「バッティングゲージのためのワイヤー張り」「ゴルフ練習のためのネット張り」などにも

お問い合せ頂いています。

ありそうでなかった「テンションクランプ」。

まずはどんなものか見てみてください。
 
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Φ48.6専用クランプの写真と情報を更新しました。

HCクランプ(直交と自在)の各面から見た写真を追加しました。

荷姿(箱)の写真も一新しました。

Φ48.6用のクランプは建設で利用される一般的なクランプです。

Φ48.6専用クランプ以外には兼用クランプ(Φ48.6とΦ42.7の両方に対応しているクランプ)があります。

建設用としてはあまり一般的ではありませんが、園芸や農業用としてΦ19.1~Φ38.1などの
 
細いパイプに対応するクランプ「ミニクランプ」もあります。

また、使用状況、場所(沿岸部やサビを出したくない場所)などの特殊用途として

ドブメッキ(溶融亜鉛メッキ)仕上げのものや特殊鋼を使ったクランプなどもあります。

小屋などを作るのに最適な「ハウスクランプ」シリーズも好評です。

「こんなクランプあるの?」をお気軽にご相談ください。
ガラスのリペア(補修)の対応リポートです。

株式会社シロッコでは、ガラスのリペア(補修・キズ取り)を行なっています。ガラスを交換しない部分補修です。

現場は、静岡県の店舗(洋装店)のショーウィンドー(約3m×4mのガラス)でした。

キズの原因は、天井工事の溶接火花の飛び散りです。

溶接痕(火花の跡)が20個ぐらいついていました。(写真の様なキズが複数箇所)

養生はきちんとされたそうですが、それでも養生シートを抜けてガラスに付いてしまったようです。

溶接痕の補修(リペア)は、

溶接残滓(黒い異物)を取り除き、特殊な研磨剤で磨いて補修します。

溶接物がガラスに深く溶け込んでしまった場合にはキズを完全になくすことはできません。

黒い部分を取り除き、見えにくくします。

焼けキズ(ごく浅い場合)によっては、肉眼では判別できるが写真には映らない程度に修復可能です。

機械作業が可能な場合、溶け込みの深さなどにもよりますが1つの傷を修復するのに1時間~2時間程度です。

キズの場所や深さによっては機械が使えずすべて手作業になり場合があります。

今回のケースは機械でできるぎりぎりの状態でした。

ガラス交換ではなく、ガラスを補修する。そんな選択肢もあります。是非ご検討ください。

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先日、30年ぶりの友人に会いました。お互いあまり変わっていなくホッとしながら酒を飲みました。

仮設機材を30年使い続けていることはあまりないと思いますが

定期的なメンテナンスは必要です。

30年前っていうと1980年ころですからバブル前夜って感じです。

「笑っていいとも」が始まったり、ルービックキューブが流行ったり・・・

そんなに古い機材はないと思いますが

「ピンが飛んでしまった」などで使用出来なくなっている機材は今のうちにメンテナンスしましょう。

当社では、

「VSロックピン(Vピン)」とか「止めピン」「グラビティロック」

「サポート鎖ピン」などを販売しています。

お探しの方は是非御覧ください。

けっこうバリエーションがあります。

鉄骨系クランプ「キャッチクランプ」

パイプ(単管パイプ)と鉄骨のフランジを連結します。

一般的なキャッチクランプは鉄骨フランジのつかみ幅が37mmです。

特殊なものでつかみ幅100mmのタイプ「座マルキャッチ100」

腕が長い(パイプとの離れが長い)「キャッチロング」、60角パイプと鉄骨フランジを連結するもの

鉄骨とチェーンをつなぐものや安全ネットと鉄骨を連結するものなどもあります。

37mmタイプや座マルキャッチ100、水平ネット用キャッチネット37などは通常在庫品ですが

その他は特注品に近いものになります。

ぜひお問い合わせ下さい。在庫があればスグに出荷できます。

このクイは、引き抜きにくい杭だ。クイ抜きで引き抜け。

このクイは、引き抜きにくい杭だ。クイ抜きで引き抜け。

3度言ったら舌を噛みそうですが・・・クイ抜き売ってます。

シンプルな構造のクイ抜きなのでどなたでも簡単に使ってもらえます。

動力などを使わない人力タイプです。

基本的には、Φ48.6単管パイプのクイ用ですが

Φ42.7などにも使ってもらえます。(多少のガタツキはありますが)

春に向けてクイを打ったり、抜いたり・・・

是非一度ご検討ください。

杭抜き50(KUINUKI-50)のご紹介でした。
 
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クサビ式足場を売っています。

クサビ式はいろいろな呼び方があって・・・

クサビ式、ポケットタイプ、信和タイプ、ビケタイプ、ガチ、打ち込み式

などなど・・・もっとあるかもしれません。

セットでも売っています。バラでも売っています。

数量や納入先により価格が変動します。

送料の変化が大きな要因です。

一応の目安としてのパッケージでショップに掲載しています。

ぜひ必要部材を洗い出して、お気軽にお問い合わせください。

一所懸命ガンバって価格出します。

450ピッチタイプも475ピットタイプも対応します。

ブラケット式(クランプタイプ)の足場もお問い合わせください。

10トン車1台分なんてオーダー大歓迎です。