そういえばイギリスから帰ってから一回しかブログ更新してない!
ということで書いてみる。
梅雨になりましたね。
さっさと終わって夏もささっと終わって秋がきてほしいなぁとすでに思ってる次第です。
とりあえずイギリスから帰ってから2回ライブがありました。
一回目は渋谷LUSHでイワジュンさんと滝口くんと。
二回目は下北沢THREEでイワジュンさんと芝本くんと。
個人的にはTHREEでのライブのほうが見せるものとしてはうまくいったと思う。
ちなみにこれ。
といってここでSoundCloudにあげたライブ音源を貼ろうと思ったら、
amebloにそれを貼るのはなんか面倒な感じなので諦めてしまった…。
リンク貼っとくのでここから行ってください…。
ライブ音源は音源アップから1週間たった時点の8日中には消します。
それまでに是非。
シンドウショウヘイのSoundCloud
えーっとですね、改めてSoundCloudとはなにかについて説明をしますと、
作った曲とかをそこにアップロードして、
それをみんなが試聴できてしまうというサイトなのです。
まぁマイスペみたいなものだよね。簡単に言うと。
ただマイスペと違うのは、
もっとシンプルで、わかりやすいというところか。
あとは、スマートホンとかでも聴ける。
これ大事。
ちなみに自分は毎日一曲作曲してそのSoundCloudに曲をアップするというのをかれこれ1ヶ月くらい続けている。
そしてそれらはすべてフリーダウンロードにしている。
そう。ただで試聴できてただでダウンロードできてしまうのです。
気に入った曲があったらドンドン持ってってほしい。
減るもんでもないしね。
そしてソロのアルバムを作ろうと思ってます。
とりあえずは5月に作った曲の中から12~15曲程度選んでCDにしようかと。
もちろんただまとめただけじゃダメなんで、
ミックスをし直して、
マスタリングもちゃんとして、
曲名をつけて、
ジャケットを作って、
売ります。
ライブ会場でね。
流通とかできたら嬉しいけどね。
どっかに送ってみようかしら…。
なんて。
さてさて、どの曲を入れよう。
AKBなんたらみたいに選曲の総選挙しようか。
なんて。
そうだ、
話はかわるんだけど、
誰か僕にピッチシフターを安く譲ってくださる方はいないでしょうか??
今ほしいものです。
もっと即興が面白いものになるだろうと確信しております。
最近は変わったエフェクターに興味津々です。
歪系には全然興味ないんだけど、
なんかこう、面白いのとかあったら教えてください。
あとは、即興を一緒にやってみたいという方もいつでも探してます。
とりあえずスタジオはいってみたいというだけでもオッケー。
いろんな人とやってみたい。
楽器もなんでもいいですよ。
自分は基本は歌とギターだけど、
別にそれでなくてもいいし。
6月は今のところライブ予定もないから、
いろいろスタジオ入るのも楽しいかななんて。
SCIROCCのときも即興は少しずつ取り入れてたけど、
ソロになって即興に特化した機材でやるようになってから本当にそれが楽しい。
なによりも自分ひとりでもなんでもできてしまうし、
人の都合を基本気にしなくていいというのは身軽でいい。
バンドやってる人たちももっとソロとかやってみればいいのになぁ。
とにかくいろんな人とやってみたい。
度肝抜けるくらいのことできるようになりたいな。
さてさて、いい時間だ。
寝よう。
イギリスの雲は低い。
なんだか日本の雲はとても高いけど、
イギリスのそれは少し高い建物の屋上にでも行けばさわれてしまうんじゃないかと思えるくらいに、
近くに見えた。
というのがイギリスに降り立ったときの第一印象だった。
イギリスにはなにをしに行ったかというと、
ANIMAL COLLECTIVEがキュレーターを勤めるATPがあったから行ったのである。
順を追って話すことにする。
5月12日
自分にとって初の海外である。
キャリーケースを引きずって成田へ。
友人はギターも持ってきてくれている。
イギリスと日本の時差はおよそ8時間。
日本のほうが時間が進んでいる。
なので日本を12時くらいに出て向こうについたのが16時くらいだが、
実際は12時間くらいかかっている。
イギリスのヒースロー空港につく。
天気は晴れ。
イギリスはいつも曇っていて青空はたまにしか見れないと聞いていたのでやや肩すかし。
先に言うとイギリスにいた一週間ずっと晴れていた。
たまに曇る程度。
自分は晴れ男である。
そしてCOACHと呼ばれる巡回バスでホテルに向かう。
まずはロンドンで一泊。
ちなみにここのホテルで作った口笛の曲が向こうからアップした唯一の曲である。
なんせイギリスでは自分のケータイは使い物ならないし、
頼みの綱だったフリーのWi-Fiが思った以上になかったのです。
とりあえず近くのマックに入ったときのWi-Fi以降ほぼネットは遮断。
なので曲作りもとりあえずやめてとにかくなにも考えずに楽しむことにした。
そしてイギリスに来て驚いたのはなかなか日が暮れないこと。
21時を回っても空が明るい。
なんとも時間の感覚が不思議。
だからといって朝が遅いわけでもない。
とにかく日が長いのだ。
とりあえず初日は飛行機での疲れもありすぐに寝てしまった。
5月13日
この日は朝から長距離バスに乗る。
ATPの会場はロンドンから200kmくらい西にあるMineheadという海辺にある。
バスに揺られてのどかな景色を眺めながら、
途中で一回バスを乗り継ぎながら、
Mineheadを目指す。
そしてバスに4時間ほど揺られ13時くらいに無事Mineheadへ到着。
Butllinesというアミューズメント施設と宿泊施設が合わさった施設が会場である。
まずはチケットの交換やチェックインをする。
スタッフの英語を半分くらいしか理解できなかった。
もっと英語をちゃんとやっておけばよかったと、後悔する。
はっきり言って、
自分は英語が苦手だ。
とりあえずどうやら宿泊施設は16時からしか入れないらしい。
ということでキャリーケースを預けMineheadの街をまず見に行く。
会場を出ると道路を挟んですぐ目の前が海である。
街に向かう。
Minehead自体は多分普通の観光地のようで、
フィッシュアンドチップスのお店や、パブなどが並んでいた。
イギリスの街並みはとても綺麗である。
レンガの建物など古い建物が今でも現役で使われている。
そして基本的に電柱や電線がない。
日本に帰って思ったことは電線などが狭苦しさを作り外観を損ねているのは間違いないということ。
電線フェチの方には申し訳ないが。
とりあえずパブでミックスグリルを食べる。
イギリスは基本的に豆とジャガイモと、肉。
なにを頼んでもポテトがついてくる。
そりゃ太るわと思わざるを得ない。
そして街を少し歩いて16時を回ったくらいでButllinesに戻る。
自分たちの泊まる部屋に入るとベッドが2つと、
テレビ、クローゼット、机、
そして風呂とトイレがあるだけのシンプルな内装だった。
そして風呂にはシャワーがついていなかった。
そして荷物などを部屋に起き会場へ向かう。
Butllinesは施設の中に遊園地のようなものと、宿泊施設と、イベントホールがいくつかある。
ステージもいくつかある。
が、自分はメインステージにしかいかなかった。
なぜなら観たいのが基本的にメインだったから。
二日目のSpectrumは観たかったけど、Ariel PinkとBeach Houseに時間が被っていたのでやめてしまった。
なので3日間の開催期間基本的にメインにこもっていたことになる。
わりと自分も音楽聴いてる方だと思うんだけど、
そんな自分も知らないようなのがたくさんいるコアなメンツだったのです。
さてさて話を戻して初日もライブが始まり、
とりあえず行くも正直自分の中での本番はメンツ的に2日目以降。
この日はBlack diceを少しみた後、長旅で疲れていたので宿舎に戻ってしまった。
シャワーが付いてないためこの日は頭を洗うのを断念。
寝る。
5月14日
窓の外は相変わらずの青空。
誰だイギリスは曇ってばかりとか言ったのは。
この日はとりあえず街にまずバケツを買いに行った。
これで頭が洗える。
そしてライブが始まるまで時間もあったので砂浜でギターを弾く。
波の音とギターなんて優雅じゃないかと心踊らせて砂浜に行くと、
引き潮だったようで遙か先まで波がない。
「Oh...」
と内心思いつつギターを弾く。
寒くなったので戻る。
とりあえず二日目は和田さん一押しのVladslav delayから観る。
が、この手の音楽はライブで観るものでもないような…というのが正直なところであった…。
その次にMeat Puppets。
なんかこう、ちょっとメンツ的に浮いていた気がする。
この人たちがやっているときに目の前をAriel Pinkが通り過ぎた。
Arielは以前のネストでの単独のときに見ていたのでテンションが上がる。
またあったねAriel!的な。
で、Meat Puppetsの次がさっき通り過ぎたAriel Pink's Haunted Graffiti。
単独のときのほうが盛りだくさんだったせいかちょっと物足りなかった感があったかも。
やはりAre you gonna look after my boysはやってくれなかった。残念。
その次がBeach House。
この時点で一番客がいた気がする。
そしてライブもとてもよかった。
聴きたい曲もやってくれて満足。
照明も綺麗だったし。
その次がThinking Fellers Union Local 282。
このバンドは90年代もLo-Fiブームのときのバンドなんだけど、
おそらくアニコレのメンバーも影響を受けたのだろうという感じの瞬間が随所にある。
そしてこの次がアニコレで前がBeach Houseなのに客が少ない。
イギリスと日本の大きな違いは観たいアーティストの前でも結構いったんはけてしまうんだなというところ。
前列を陣取るのは熱心なファンだけで、
けっこう後は始まってから集まってくる感じ。
が、TFUL282のときは最後まで少なかった。
すごいよかったのに。
勿体無い。
そしてその次がアニコレ。
今回のATPでアニコレは2回のステージがあるのです。
とりあえず2日目のステージ。
メンバーは4人。
前回の来日のときはいなかったDeakinがいる。
フルメンバーのアニコレを見たことのある日本人ってそんなに多く無いのではと優越感。
セットはおそらくコーチェラのときと同じ。
新曲メイン。
まぁ2日連続でやるならそんなもんかと納得。
一曲目はDeakinヴォーカルの曲。
昔の曲はDid you see the words、Brothersports、Summertime clothes、We tigersの4曲のみ。
やはり昔の曲、特にBrothersportsは盛り上がる。
新曲はまあとりあえずノッてるって感じか。
ちなみにこの日はPAの後ろのちょっと高くなってるところから観た。
音もいいし、視界もいい。
外人はでかいから背が168しかない自分にはなかなか厄介な問題も解決である。
とりあえず2日目はアニコレの後にももう一組いたけど、
明日に備え撤退。
このとき女の人に声をかけられた。
どうやら浜辺でギターを弾いていたのを見ていたようで、
出演はしないのかとか、
出るべきよ的なことを言っているようだった。
が、自分の英語力のなさからそれに対してなんて言っていいのかわからず…。
なんと残念な…。
もっと英語を勉強しようと思って瞬間だった。
5月15日
ATPの最終日である。
この日は起きてからしばらく宿舎の前でギターを弾いていた。
そして時間を見て会場へ。
Oneohtrix Point Neverの途中から観る。
前知識はなかったけど、なかなかよかった。
その次はZomby。
が、Zombyが到着していないということで始まらない。
結構客がいたのにあっという間にはける客。
Zombyが来た頃には結構がらがらな状態。
ライブ自体は面白かったけど、
ギター漫談的な要素が結構あったため英語がもっとわからないと完全には楽しめない感じだった。
そしてタイムテーブルは厳守なようであっという間にライブ終了。
なんかZombyがかわいそうだった。
その次がAtlas sound。
これがすごいよかった。
音源とライブは結構違うのね。
ライブでやってることが自分の即興に非常に近い。
自分そんなにAtlas soundって聴いてなかったんだけど、
なんかとても親近感が湧いてしまった。
そして自分のソロ即興は図らずして和製Atlas soundだったことを知ることになったのであった。
そしてその次がトリ前Gang Gang Dance。
先日来日の中止がアナウンスされていてなかなかラッキーなタイミングで見れた気がする。
もともと音源はそんなにシックリって感じじゃなかったんですこのバンド。
みんな良い良いっていうけど、みたいな。
が、しかし。
ライブを見て完全にやられた。
ってかライブを見てなくて良いって言ってる奴はもはや知ったかと言いたくなるくらいに、
ライブがよかった。
自然と踊らされてしまう。
あれはすごい。ホントに。
次来日があったら行きたいな。
そしてお待ちかねの大トリのAnimal Collective。
この日はどんな曲が飛び出すんだろう!と期待に胸を膨らませ前から3列目あたりを確保。
ステージが近い。
メンバーも近い。
とりあえずライブ開始。
一曲目は昨日と同じくDeakinヴォーカルの新曲からスタート。
ん?
と思ったけど、Deakinが復帰してからのライブはそうなんだなと言う事にして先に進む。
そして続けて新曲。
ちょっと嫌な予感がする。
というか前日と同じ流れなのである。
次も同じ。
そして最後まで前日と同じセットリストというまさかの大暴挙をかましてくれたのであった。
アンコールはなし。
聴きたかったあの曲やこの曲は聴けず…。
正直キュレーターでそれはいかがなものかと思ってしまったが、
前日は後ろでまったりいい音で、
最終日は前で踊りながらな感じだったので、
なんだかんだ楽しかったのでイイやということにした。
ちなみに新曲はパンダ色は薄め、というかメリウェザーのときのポップさが少し影をひそめて、
初期や、Strawberry jamのときのようなウネウネ感がでた感じ。
全部2回ずつ聴けたからきっとアルバム聴いたときにハッキリと思い出すんだろうな。
というわけで今回のATPのことをサラッとなぞってみた。
こうやって書くと偉く淡々として見えるかも知れないけど、
実際は結構濃厚な時間でしたよ。そりゃあもう。
そして翌日バスでロンドンに向かう。
Bayswaterというところのホテルにチェックイン。
そしてロンドンの街へ繰り出す。
思ったことはロンドンの街はなんか小汚い。
古い建物は一つ一つは雰囲気があるのだけど、
それが集まるとどうも汚く見えてしまう。
もしくは都市はどこの国もそんなものなのか。
街の雰囲気や小道の感じなんかはMineheadのほうがいい感じだったかも知れない。
そしてお酒と果物を買ってホテルに戻り乾杯。
その後就寝。
翌日はハイドパークでギターを弾いた後、
アンティークのお店を見て、
無難にアビーロードの写真を撮って、
荷物をホテルから回収して空港へ。
そうして我が人生初の海外旅行は終わったのでした。
本当にあれよあれよの一週間。
楽しかったです。
もっと居たかったな。
そしてまた海外に行きたくなった。
次はNYとか行きたい。
ってかまた海外のフェスに行きたい。
みんなで行こう。
貯金しよう。そうしよう。
そうそう、そして明日は帰国早々ライブです。
5/19(木)渋谷LUSH
Kristoffer Ragnstam & The Harbour Heads Press , The Great Funny Pant Sound , おもちゃ的おうこく ,
シンドウショウヘイ(SCIROCC) , 四番
■Open 18:20/ Start 18:50 ■Advance 2000 / Door 2300 (+1D)
です。
なにやら対バンにスウェーデンのメジャーバンドがいるそうです。
あとは4月のSCIROCC企画にも出たグレファニ。
そして自分のサポートにはイワジュンさんと滝口くん。
グレファニメンバーも参加するかも?
何気に面白い一日になりそうです。
予約ぎりぎりまで受け付けるからよかったら来てねー。
ちなみに5月はもう一本。
5/31(金)下北沢THREE
日本泥棒 / the knowlus / 僕のレテパシーズ / シンドウショウヘイ(fromSCIROCC) / 夜はこれから / ザリガニ$
open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2300 (+1d)
です。
こっちも楽しいよ。
英国帰りの新鮮な気持ちで臨みます。
ではまた。
なんだか日本の雲はとても高いけど、
イギリスのそれは少し高い建物の屋上にでも行けばさわれてしまうんじゃないかと思えるくらいに、
近くに見えた。
というのがイギリスに降り立ったときの第一印象だった。
イギリスにはなにをしに行ったかというと、
ANIMAL COLLECTIVEがキュレーターを勤めるATPがあったから行ったのである。
順を追って話すことにする。
5月12日
自分にとって初の海外である。
キャリーケースを引きずって成田へ。
友人はギターも持ってきてくれている。
イギリスと日本の時差はおよそ8時間。
日本のほうが時間が進んでいる。
なので日本を12時くらいに出て向こうについたのが16時くらいだが、
実際は12時間くらいかかっている。
イギリスのヒースロー空港につく。
天気は晴れ。
イギリスはいつも曇っていて青空はたまにしか見れないと聞いていたのでやや肩すかし。
先に言うとイギリスにいた一週間ずっと晴れていた。
たまに曇る程度。
自分は晴れ男である。
そしてCOACHと呼ばれる巡回バスでホテルに向かう。
まずはロンドンで一泊。
ちなみにここのホテルで作った口笛の曲が向こうからアップした唯一の曲である。
なんせイギリスでは自分のケータイは使い物ならないし、
頼みの綱だったフリーのWi-Fiが思った以上になかったのです。
とりあえず近くのマックに入ったときのWi-Fi以降ほぼネットは遮断。
なので曲作りもとりあえずやめてとにかくなにも考えずに楽しむことにした。
そしてイギリスに来て驚いたのはなかなか日が暮れないこと。
21時を回っても空が明るい。
なんとも時間の感覚が不思議。
だからといって朝が遅いわけでもない。
とにかく日が長いのだ。
とりあえず初日は飛行機での疲れもありすぐに寝てしまった。
5月13日
この日は朝から長距離バスに乗る。
ATPの会場はロンドンから200kmくらい西にあるMineheadという海辺にある。
バスに揺られてのどかな景色を眺めながら、
途中で一回バスを乗り継ぎながら、
Mineheadを目指す。
そしてバスに4時間ほど揺られ13時くらいに無事Mineheadへ到着。
Butllinesというアミューズメント施設と宿泊施設が合わさった施設が会場である。
まずはチケットの交換やチェックインをする。
スタッフの英語を半分くらいしか理解できなかった。
もっと英語をちゃんとやっておけばよかったと、後悔する。
はっきり言って、
自分は英語が苦手だ。
とりあえずどうやら宿泊施設は16時からしか入れないらしい。
ということでキャリーケースを預けMineheadの街をまず見に行く。
会場を出ると道路を挟んですぐ目の前が海である。
街に向かう。
Minehead自体は多分普通の観光地のようで、
フィッシュアンドチップスのお店や、パブなどが並んでいた。
イギリスの街並みはとても綺麗である。
レンガの建物など古い建物が今でも現役で使われている。
そして基本的に電柱や電線がない。
日本に帰って思ったことは電線などが狭苦しさを作り外観を損ねているのは間違いないということ。
電線フェチの方には申し訳ないが。
とりあえずパブでミックスグリルを食べる。
イギリスは基本的に豆とジャガイモと、肉。
なにを頼んでもポテトがついてくる。
そりゃ太るわと思わざるを得ない。
そして街を少し歩いて16時を回ったくらいでButllinesに戻る。
自分たちの泊まる部屋に入るとベッドが2つと、
テレビ、クローゼット、机、
そして風呂とトイレがあるだけのシンプルな内装だった。
そして風呂にはシャワーがついていなかった。
そして荷物などを部屋に起き会場へ向かう。
Butllinesは施設の中に遊園地のようなものと、宿泊施設と、イベントホールがいくつかある。
ステージもいくつかある。
が、自分はメインステージにしかいかなかった。
なぜなら観たいのが基本的にメインだったから。
二日目のSpectrumは観たかったけど、Ariel PinkとBeach Houseに時間が被っていたのでやめてしまった。
なので3日間の開催期間基本的にメインにこもっていたことになる。
わりと自分も音楽聴いてる方だと思うんだけど、
そんな自分も知らないようなのがたくさんいるコアなメンツだったのです。
さてさて話を戻して初日もライブが始まり、
とりあえず行くも正直自分の中での本番はメンツ的に2日目以降。
この日はBlack diceを少しみた後、長旅で疲れていたので宿舎に戻ってしまった。
シャワーが付いてないためこの日は頭を洗うのを断念。
寝る。
5月14日
窓の外は相変わらずの青空。
誰だイギリスは曇ってばかりとか言ったのは。
この日はとりあえず街にまずバケツを買いに行った。
これで頭が洗える。
そしてライブが始まるまで時間もあったので砂浜でギターを弾く。
波の音とギターなんて優雅じゃないかと心踊らせて砂浜に行くと、
引き潮だったようで遙か先まで波がない。
「Oh...」
と内心思いつつギターを弾く。
寒くなったので戻る。
とりあえず二日目は和田さん一押しのVladslav delayから観る。
が、この手の音楽はライブで観るものでもないような…というのが正直なところであった…。
その次にMeat Puppets。
なんかこう、ちょっとメンツ的に浮いていた気がする。
この人たちがやっているときに目の前をAriel Pinkが通り過ぎた。
Arielは以前のネストでの単独のときに見ていたのでテンションが上がる。
またあったねAriel!的な。
で、Meat Puppetsの次がさっき通り過ぎたAriel Pink's Haunted Graffiti。
単独のときのほうが盛りだくさんだったせいかちょっと物足りなかった感があったかも。
やはりAre you gonna look after my boysはやってくれなかった。残念。
その次がBeach House。
この時点で一番客がいた気がする。
そしてライブもとてもよかった。
聴きたい曲もやってくれて満足。
照明も綺麗だったし。
その次がThinking Fellers Union Local 282。
このバンドは90年代もLo-Fiブームのときのバンドなんだけど、
おそらくアニコレのメンバーも影響を受けたのだろうという感じの瞬間が随所にある。
そしてこの次がアニコレで前がBeach Houseなのに客が少ない。
イギリスと日本の大きな違いは観たいアーティストの前でも結構いったんはけてしまうんだなというところ。
前列を陣取るのは熱心なファンだけで、
けっこう後は始まってから集まってくる感じ。
が、TFUL282のときは最後まで少なかった。
すごいよかったのに。
勿体無い。
そしてその次がアニコレ。
今回のATPでアニコレは2回のステージがあるのです。
とりあえず2日目のステージ。
メンバーは4人。
前回の来日のときはいなかったDeakinがいる。
フルメンバーのアニコレを見たことのある日本人ってそんなに多く無いのではと優越感。
セットはおそらくコーチェラのときと同じ。
新曲メイン。
まぁ2日連続でやるならそんなもんかと納得。
一曲目はDeakinヴォーカルの曲。
昔の曲はDid you see the words、Brothersports、Summertime clothes、We tigersの4曲のみ。
やはり昔の曲、特にBrothersportsは盛り上がる。
新曲はまあとりあえずノッてるって感じか。
ちなみにこの日はPAの後ろのちょっと高くなってるところから観た。
音もいいし、視界もいい。
外人はでかいから背が168しかない自分にはなかなか厄介な問題も解決である。
とりあえず2日目はアニコレの後にももう一組いたけど、
明日に備え撤退。
このとき女の人に声をかけられた。
どうやら浜辺でギターを弾いていたのを見ていたようで、
出演はしないのかとか、
出るべきよ的なことを言っているようだった。
が、自分の英語力のなさからそれに対してなんて言っていいのかわからず…。
なんと残念な…。
もっと英語を勉強しようと思って瞬間だった。
5月15日
ATPの最終日である。
この日は起きてからしばらく宿舎の前でギターを弾いていた。
そして時間を見て会場へ。
Oneohtrix Point Neverの途中から観る。
前知識はなかったけど、なかなかよかった。
その次はZomby。
が、Zombyが到着していないということで始まらない。
結構客がいたのにあっという間にはける客。
Zombyが来た頃には結構がらがらな状態。
ライブ自体は面白かったけど、
ギター漫談的な要素が結構あったため英語がもっとわからないと完全には楽しめない感じだった。
そしてタイムテーブルは厳守なようであっという間にライブ終了。
なんかZombyがかわいそうだった。
その次がAtlas sound。
これがすごいよかった。
音源とライブは結構違うのね。
ライブでやってることが自分の即興に非常に近い。
自分そんなにAtlas soundって聴いてなかったんだけど、
なんかとても親近感が湧いてしまった。
そして自分のソロ即興は図らずして和製Atlas soundだったことを知ることになったのであった。
そしてその次がトリ前Gang Gang Dance。
先日来日の中止がアナウンスされていてなかなかラッキーなタイミングで見れた気がする。
もともと音源はそんなにシックリって感じじゃなかったんですこのバンド。
みんな良い良いっていうけど、みたいな。
が、しかし。
ライブを見て完全にやられた。
ってかライブを見てなくて良いって言ってる奴はもはや知ったかと言いたくなるくらいに、
ライブがよかった。
自然と踊らされてしまう。
あれはすごい。ホントに。
次来日があったら行きたいな。
そしてお待ちかねの大トリのAnimal Collective。
この日はどんな曲が飛び出すんだろう!と期待に胸を膨らませ前から3列目あたりを確保。
ステージが近い。
メンバーも近い。
とりあえずライブ開始。
一曲目は昨日と同じくDeakinヴォーカルの新曲からスタート。
ん?
と思ったけど、Deakinが復帰してからのライブはそうなんだなと言う事にして先に進む。
そして続けて新曲。
ちょっと嫌な予感がする。
というか前日と同じ流れなのである。
次も同じ。
そして最後まで前日と同じセットリストというまさかの大暴挙をかましてくれたのであった。
アンコールはなし。
聴きたかったあの曲やこの曲は聴けず…。
正直キュレーターでそれはいかがなものかと思ってしまったが、
前日は後ろでまったりいい音で、
最終日は前で踊りながらな感じだったので、
なんだかんだ楽しかったのでイイやということにした。
ちなみに新曲はパンダ色は薄め、というかメリウェザーのときのポップさが少し影をひそめて、
初期や、Strawberry jamのときのようなウネウネ感がでた感じ。
全部2回ずつ聴けたからきっとアルバム聴いたときにハッキリと思い出すんだろうな。
というわけで今回のATPのことをサラッとなぞってみた。
こうやって書くと偉く淡々として見えるかも知れないけど、
実際は結構濃厚な時間でしたよ。そりゃあもう。
そして翌日バスでロンドンに向かう。
Bayswaterというところのホテルにチェックイン。
そしてロンドンの街へ繰り出す。
思ったことはロンドンの街はなんか小汚い。
古い建物は一つ一つは雰囲気があるのだけど、
それが集まるとどうも汚く見えてしまう。
もしくは都市はどこの国もそんなものなのか。
街の雰囲気や小道の感じなんかはMineheadのほうがいい感じだったかも知れない。
そしてお酒と果物を買ってホテルに戻り乾杯。
その後就寝。
翌日はハイドパークでギターを弾いた後、
アンティークのお店を見て、
無難にアビーロードの写真を撮って、
荷物をホテルから回収して空港へ。
そうして我が人生初の海外旅行は終わったのでした。
本当にあれよあれよの一週間。
楽しかったです。
もっと居たかったな。
そしてまた海外に行きたくなった。
次はNYとか行きたい。
ってかまた海外のフェスに行きたい。
みんなで行こう。
貯金しよう。そうしよう。
そうそう、そして明日は帰国早々ライブです。
5/19(木)渋谷LUSH
Kristoffer Ragnstam & The Harbour Heads Press , The Great Funny Pant Sound , おもちゃ的おうこく ,
シンドウショウヘイ(SCIROCC) , 四番
■Open 18:20/ Start 18:50 ■Advance 2000 / Door 2300 (+1D)
です。
なにやら対バンにスウェーデンのメジャーバンドがいるそうです。
あとは4月のSCIROCC企画にも出たグレファニ。
そして自分のサポートにはイワジュンさんと滝口くん。
グレファニメンバーも参加するかも?
何気に面白い一日になりそうです。
予約ぎりぎりまで受け付けるからよかったら来てねー。
ちなみに5月はもう一本。
5/31(金)下北沢THREE
日本泥棒 / the knowlus / 僕のレテパシーズ / シンドウショウヘイ(fromSCIROCC) / 夜はこれから / ザリガニ$
open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2300 (+1d)
です。
こっちも楽しいよ。
英国帰りの新鮮な気持ちで臨みます。
ではまた。
ついこの間ipod Touchを買った。
なぜ今更ipod Touch?
と思った方もいるだろう。
だけどね、いろいろ天秤に釣り合わせると案外それでいけちゃうんですよ。
正直iphoneも考えた。
けどやっぱケータイ二個持ちというのはシンドい。
iphone一つは電池が心配。
ipadはすごい悩んだ。
ipod Touchとipad2で悩んだ!
これの違いはまず大きさだよね。
後はちょいちょい周辺機器がipadのほうが充実してる。
あとは値段。
いろいろ考えると、ipod Touchに軍配が上がった。
まずやはりでかすぎる気がした。
もともと機材としての購入だったから画面が大きいほうが何かと便利なんだけど、
いきなりそんなの買ってもしやりたいことが全然出来なかったらどうしようって思ったのです…。
ところがですね、
いざipod Touchを買うと本当にいろいろできてしまう。
すごい便利。
WiFiさえあるところならケータイだっていらないんじゃないかってくらい便利。
iphoneとの差も電話機能と、3G回線と、カメラとかが少し劣るくらいだし。
Skypeで通話も出来ちゃうし。
メールもお手の物。
なんて便利な世の中になったものかと!
そしてアプリでマルチトラックレコーダーのアプリをとった。
Multi Track DAWというアプリ。
これがまた優秀。
基本8トラックまでいける。(追加も可)
そしてマイクで音を入れられる。
周辺機器のインターフェイスを使えばラインでの入力もできる。
さらに録った曲をこのアプリからWiFiでSoundCloudに直でアップできる!
この機能が素晴らしい。
とりあえずこのアプリをとってから一日一曲毎日アップというのを今やっている。
一曲作るののだいたいの所要時間は1時間くらいかな?
その瞬間の閃きを重視した感じ。
基本全トラック1テイク。
即興な感じである。
自分が以前やっていたSCIROCCも閃きは重視していたけど、
もっととにかく作りこんでガチガチに固めていた感じだから、
だいぶ勝手が違う。
SCIROCCはつくり込む分1曲できるまでも長かったしね。
あとはSCIROCCと違っていろんな楽器を使っている。
そりゃもう自由にいろんな楽器を。
エレキギター、アコギ、トイピアノに始まり、
手の届く範囲で音を出せそうなものならなんでも。
雨の日に缶とか置いてそこに雨粒があたる音を録っても楽しそうだな。
曲の感じももっとフリーフォークだったり、おもちゃ箱のようだったり、
型にハマらないようにしよう。
SCIROCCのときは少しばかり窮屈でもあったから。
とりあえずもっとたくさん曲が貯まってきたら、
ちょっと気になるところは録り直してもいいし、
ミックスをし直してもいいからアルバムを作ろう。
ちなみに毎日アップしている曲は全部フリーダウンロードなのです。
http://soundcloud.com/shindo-shohei
このリンクからいける。
そしてSoundCloudのなにがいいってiphoneとか他のスマホとかでも曲が聴けてしまう点。
マイスペは出来ないからね。
そしてそして来週からイギリスに行ってきます。
All Tomorrow's Partiesというイベントに行ってきます。
Animal Collectiveというバンドが今回キュレーターを務めるのです。
たまらんのです。
しかしイギリスに行っている間1日1曲アップはどうしよう…。
なんとか続けたいなぁ。
小さな楽器だけでも持っていくか…。
いい案あったら募集しちゃう。
とりあえず18日に帰国します。
そして19日には渋谷LUSHでライブ。
この日はThe Siameseのイワジュンさんとテーブルテニスの滝口くんがお手伝いしてくるのです。
この二人とはスタジオに入ったけど、
フィーリングが合うのか、とてもいい感じでした。
当日もいい感じになるといいな。
なにぶん即興なもので。
まぁ展開は作るの自分なんで自分次第か。
でもそのへんはわりと問題ないでしょう!
そして対バンはThe Great Funny Pant Sound、おもちゃ的おうこく、四番
の三つ。
我々は2番目で20時10分からかな?
グレファニのメンバーも当日パーカスで参加するとかしないとか。
メンツもなかなか面白いし、
すごい楽しみ。
その次のライブは5/31に下北沢THREE。
この日は滝口くんが都合上参加出来ないのでとりあえず今のところイワジュンさんと二人。
参加したい人は声かけて!
きっと楽しいよ。
対バンは
日本泥棒 / the knowlus / 僕のレテパシーズ / 夜はこれから / ザリガニ$
って感じ。
この日も個性的なメンツで楽しみ。
とにかくいろんな人と一緒に出来るといいな。
ルーパーを二つ使うから多分一緒にやっても面白いと思うよ。
さてさてマイペースにいこうかな。
なぜ今更ipod Touch?
と思った方もいるだろう。
だけどね、いろいろ天秤に釣り合わせると案外それでいけちゃうんですよ。
正直iphoneも考えた。
けどやっぱケータイ二個持ちというのはシンドい。
iphone一つは電池が心配。
ipadはすごい悩んだ。
ipod Touchとipad2で悩んだ!
これの違いはまず大きさだよね。
後はちょいちょい周辺機器がipadのほうが充実してる。
あとは値段。
いろいろ考えると、ipod Touchに軍配が上がった。
まずやはりでかすぎる気がした。
もともと機材としての購入だったから画面が大きいほうが何かと便利なんだけど、
いきなりそんなの買ってもしやりたいことが全然出来なかったらどうしようって思ったのです…。
ところがですね、
いざipod Touchを買うと本当にいろいろできてしまう。
すごい便利。
WiFiさえあるところならケータイだっていらないんじゃないかってくらい便利。
iphoneとの差も電話機能と、3G回線と、カメラとかが少し劣るくらいだし。
Skypeで通話も出来ちゃうし。
メールもお手の物。
なんて便利な世の中になったものかと!
そしてアプリでマルチトラックレコーダーのアプリをとった。
Multi Track DAWというアプリ。
これがまた優秀。
基本8トラックまでいける。(追加も可)
そしてマイクで音を入れられる。
周辺機器のインターフェイスを使えばラインでの入力もできる。
さらに録った曲をこのアプリからWiFiでSoundCloudに直でアップできる!
この機能が素晴らしい。
とりあえずこのアプリをとってから一日一曲毎日アップというのを今やっている。
一曲作るののだいたいの所要時間は1時間くらいかな?
その瞬間の閃きを重視した感じ。
基本全トラック1テイク。
即興な感じである。
自分が以前やっていたSCIROCCも閃きは重視していたけど、
もっととにかく作りこんでガチガチに固めていた感じだから、
だいぶ勝手が違う。
SCIROCCはつくり込む分1曲できるまでも長かったしね。
あとはSCIROCCと違っていろんな楽器を使っている。
そりゃもう自由にいろんな楽器を。
エレキギター、アコギ、トイピアノに始まり、
手の届く範囲で音を出せそうなものならなんでも。
雨の日に缶とか置いてそこに雨粒があたる音を録っても楽しそうだな。
曲の感じももっとフリーフォークだったり、おもちゃ箱のようだったり、
型にハマらないようにしよう。
SCIROCCのときは少しばかり窮屈でもあったから。
とりあえずもっとたくさん曲が貯まってきたら、
ちょっと気になるところは録り直してもいいし、
ミックスをし直してもいいからアルバムを作ろう。
ちなみに毎日アップしている曲は全部フリーダウンロードなのです。
http://soundcloud.com/shindo-shohei
このリンクからいける。
そしてSoundCloudのなにがいいってiphoneとか他のスマホとかでも曲が聴けてしまう点。
マイスペは出来ないからね。
そしてそして来週からイギリスに行ってきます。
All Tomorrow's Partiesというイベントに行ってきます。
Animal Collectiveというバンドが今回キュレーターを務めるのです。
たまらんのです。
しかしイギリスに行っている間1日1曲アップはどうしよう…。
なんとか続けたいなぁ。
小さな楽器だけでも持っていくか…。
いい案あったら募集しちゃう。
とりあえず18日に帰国します。
そして19日には渋谷LUSHでライブ。
この日はThe Siameseのイワジュンさんとテーブルテニスの滝口くんがお手伝いしてくるのです。
この二人とはスタジオに入ったけど、
フィーリングが合うのか、とてもいい感じでした。
当日もいい感じになるといいな。
なにぶん即興なもので。
まぁ展開は作るの自分なんで自分次第か。
でもそのへんはわりと問題ないでしょう!
そして対バンはThe Great Funny Pant Sound、おもちゃ的おうこく、四番
の三つ。
我々は2番目で20時10分からかな?
グレファニのメンバーも当日パーカスで参加するとかしないとか。
メンツもなかなか面白いし、
すごい楽しみ。
その次のライブは5/31に下北沢THREE。
この日は滝口くんが都合上参加出来ないのでとりあえず今のところイワジュンさんと二人。
参加したい人は声かけて!
きっと楽しいよ。
対バンは
日本泥棒 / the knowlus / 僕のレテパシーズ / 夜はこれから / ザリガニ$
って感じ。
この日も個性的なメンツで楽しみ。
とにかくいろんな人と一緒に出来るといいな。
ルーパーを二つ使うから多分一緒にやっても面白いと思うよ。
さてさてマイペースにいこうかな。