こんな夜中に町を歩いて

夢の中でも何かに追われて

許せないことも

許せるようになるために

無理やり笑顔で固めても

やっぱりなにも変わらない  

笑ってないことを悟られないように

いつもつけてる つけまつげだけは

私を誤魔化してくれる

年期が開けたらこの街をでたい

だれにもひき止められず

だれにも相談せず

この街をでたい