玲子のサイエンスな日々。 -2ページ目

チェルノブイリ、スリーマイル、福島原発の違い

チェルノブイリ、スリーマイル、福島原発の違いをなぜマスコミはもっと知らせないのか?というご指摘をイベントでお世話になった研究者にされ、調べてまとめようとしていたところ、こんなサイトを見つけました。


http://matome.naver.jp/odai/2130103357558355101?keyword=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%80%80%E7%A6%8F%E5%B3%B6


また、以下のサイトは少し専門家向きですが、参考になります。

http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


福島原発はチェルノブイリまでではないけれど、スリーマイルの事故の程度をやや超えているようです。今後もっとひどくならないことを祈るばかりです…。


サイエンスコミュニケーターは何をしなければならないのでしょうか。

http://twitter.com/asukayamaguchi/status/51982358630506496


上のツイッターにこんな記事が。アメリカと日本の報道の違いって…。写真を見て私はちょっとショックをうけましたが、事実をうけとめねば。


”日本のテレビ報道は何に配慮をしているのか知らないが、死体を画面に映し出さない。しかしこの画像は目に焼き付け、彼の地の人々の悲しみをしっかりと胸に刻みつけておくべきだ。やるせない思いに寄り添いつつ復興を目指さねば。合掌。NYTimes.com http://t.co/sA455Ao



今回の震災や原発は、やはり楽しい科学を伝えるだけでは科学コミュニケーションにならないということを示しています。楽しい科学を伝えるのはとても伝えやすいのですが、新型インフルエンザや狂牛病、震災などの情報を以下に伝えるかは非常に難しい。


特に原発はまだ進行形なので、こうなるとはいえない。


精査した事実情報を伝えて、皆どうするべきかを考えてもらうしかない。情報を与えるだけではなくて、そういう場を科学館などでも行うべきかも。


この間行った大阪市の科学館には原子力発電所の展示があり、皆が集まって話をしていました。そういう場に科学コミュニケーターが話し相手、情報提供者としていればよいと思いました。











有用な震災関連情報など。震災、原発、妊娠、授乳中のママへ

震災関係の疑問に科学コミュニケーターがわかりやすく答えています。

日本科学未来館HP 地震、原発を読み解く!

http://www.miraikan.jst.go.jp/



妊娠中、授乳中の疑問に以下のサイトが詳しく答えています。

日本産科婦人科学会

http://www.jsog.or.jp/


今は妊娠9カ月で切迫早産の危険性から、自宅安静中で基本横になっていなければならず、食事もあまり作れません。赤ちゃんをなるべくお腹に入れておくための自宅安静です。培養装置と化してます(笑)


母のお世話になっているのですが、母の素朴な震災の疑問「西日本からもっと電力を送ればいいのに…。」「ガソリンなど燃料をもっと東日本に送ってもっと火力発電所を活発に動かせばいいのに…」という疑問に以上のサイトは参考になりました。


自宅ごろリン生活では、母と夫しか直接話す機会がなく、今は母にひたすら科学コミュニケーションしている日々です。

母は保健所でパートで働いているので、私と話したことが地域の保健所のみなさんや、お客さんに広がればいいかなー?


なーんて。これが私の震災復興にむけて貢献できること!?




大阪市科学館

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