寒くて厳しい冬を体験すると、春先にいつも感動することがある。
それは木々の生命力である。
どんなけ寒くても、どんなに木枯らしが吹こうが、雪が積もろうが、
春先にはちゃんと芽を出す。
真冬の木々を見ていたら、”死んでしまったんじゃないのか・・・?”と疑いたくなるくらいに、木々には何もついていないし、生きているようなオーラも出していない。
きっと彼らはじ~っと、じ~~~~っと、耐えているんだと思う。
来る(きたる)べき時期に芽を出すための準備をしているんだ。
決して、枯れてしまって、死んでしまったわけではない。
生き続ける限り、試練の連続かもしれない
諦めたくなるときや、絶望感につぶされそうになるときもある
けれど、耐え続け、備え続ければいつか芽は出るんだ。
春先の木々はその事を教えてくれるように思う。
生き続ける限り、美しい時期/楽しい時期/華やかな時期と、人の目には留まらない時期/醜い時期/楽しくない時期/desparateな時期/華やかではない時期/試練の時期 とか必ず存在すると思う
両者があってこその両者であり、決して片方だけが存在するわけではないと思う。
人によっては、後者のnegativeな時期ばかり存在するように感じているかもしれないが、それはその人次第(positiveに希望を持ち、且つ努力し続ける人間か、現実だけを直視し、desparateに鳴り続けてしまうか)という事になるんだろう。
春先の木々を見ていると、いつも勇気をもらう。
まるで、”私達は極寒を耐えたんだから、あなたも強くなって、耐え抜きなさい”
と語りかけられているようにも思う。
すごいな、その生命力。
そして、生命力のある物・者だけが残れるようになっている。
これは人間の社会でも、動物の社会でもapplyできる考え方でしょう。
すごくシンプルな法則だけれど、すごく厳しい現実でもある。
自分も覚悟して生き、一日一日を頑張り、また大切にして、生きていきたい。