"Statins lower stroke severity"

コレステロール値を下げたり、心臓病を患っている人が飲むお薬、スタティンが、ストロークによって引き起こされる症状を軽減するという研究結果がでました。

この研究はストロークを経験する前にスタティンを服用していた人としていなかった人とのストロークの症状を比べて報告されてたものです。

スタティンを服用することで、蓄積された時に動脈をブロックしてしまう LDL(low-density lipoprotein)のレベルを下げるだけでなく、血管壁の細胞機能を改善し、
抗炎症や抗酸化の要素にも働きかけるとの見解です。


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ストロークに対しての直接的な治療法、予防法はまだ確立されていないので、いかに未然に防ぎ、症状を軽減させるかというのが今のところ大きな課題となっているようですねにひひ

 

参照記事:http://www.sciencedaily.com/releases/2009/02/090226160747.htm

寒くて厳しい冬を体験すると、春先にいつも感動することがある。


それは木々の生命力である。


どんなけ寒くても、どんなに木枯らしが吹こうが、雪が積もろうが、


春先にはちゃんと芽を出す。


真冬の木々を見ていたら、”死んでしまったんじゃないのか・・・?”と疑いたくなるくらいに、木々には何もついていないし、生きているようなオーラも出していない。


きっと彼らはじ~っと、じ~~~~っと、耐えているんだと思う。


来る(きたる)べき時期に芽を出すための準備をしているんだ。


決して、枯れてしまって、死んでしまったわけではない。


生き続ける限り、試練の連続かもしれない


諦めたくなるときや、絶望感につぶされそうになるときもある


けれど、耐え続け、備え続ければいつか芽は出るんだ。



春先の木々はその事を教えてくれるように思う。



生き続ける限り、美しい時期/楽しい時期/華やかな時期と、人の目には留まらない時期/醜い時期/楽しくない時期/desparateな時期/華やかではない時期/試練の時期 とか必ず存在すると思う


両者があってこその両者であり、決して片方だけが存在するわけではないと思う。


人によっては、後者のnegativeな時期ばかり存在するように感じているかもしれないが、それはその人次第(positiveに希望を持ち、且つ努力し続ける人間か、現実だけを直視し、desparateに鳴り続けてしまうか)という事になるんだろう。



春先の木々を見ていると、いつも勇気をもらう。



まるで、”私達は極寒を耐えたんだから、あなたも強くなって、耐え抜きなさい”


と語りかけられているようにも思う。


すごいな、その生命力。



そして、生命力のある物・者だけが残れるようになっている。



これは人間の社会でも、動物の社会でもapplyできる考え方でしょう。



すごくシンプルな法則だけれど、すごく厳しい現実でもある。




自分も覚悟して生き、一日一日を頑張り、また大切にして、生きていきたい。

自然に作られた女性ホルモン(Estrogen)がパーキンソン病を防いでいるのかもしれない。

という報告がでました。

男性のパーキンソン病患者の数が、女性のそれに比べて2倍近く多いので、性ホルモンと関係しているのでないだろうか。と長年考えられてきました。


そして75,000人の女性を調査した結果、
”自然に作られた女性ホルモンがブレインセルをパーキンソン病から守るのではないか” というコンクルージョンが出たみたいです。

というのも、生理期間が39年以上あった人は、33年以下しかそれがなかった人と比べてパーキンソン病になる確率を25%下げていると女性調査の結果がでたからです。

そして、妊娠を5、6回以上している人は、妊娠を3回、もしくはそれ以下しかしていな人に比べて20%ほどのリスクを増すそうです。とうのも、それはpostnatal period(子供が生まれた後の女性の体が、妊娠前の状態に戻るまでの期間)ではエストロゲンの量が通常より少なり、それが20%の差に関係しているのではないか、と考えられているからです。

このstudiesにおいて、ニューロンを守るエージェントとしてhormone therapyが考えられますが、ホルモンセラピーを受けてる女性はパーキンソン病になるリスクを減らしていないという結果も報告されており、パーキンソン病からブレイン細胞を守るには”自然に発生した, naturally produced”のホルモンが必要なようです。そしてもう一つ、hormone therapyはストロークと認知症になるリスクを増やしてしまうという報告も出ているので、hormone therapyにはなかなか踏み込めないようです。

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もしエストロゲンの影響でパーキンソン病になる確率が減るのであれば、それはすごい発見ですよねにひひ
今のところ、パーキンソン病に直接効く治療法は見つかっていないので、期待がかかる研究ですねニコニコ




記事参照:http://www.sciencedaily.com/releases/2009/02/090225161038.htm