①5年生で種子の中に入っているデンプンを確認するための実験、
②6年生の唾液がデンプンを分解する、という確認の実験、
それにそのあとに
③6年生が光合成で葉の中に入っているデンプンを確認する実験でヨウ素溶液を使用する。
私は何となく希釈前のものをヨウ素溶液、とビンに書いてある通りに呼び、
希釈後をヨウ素液、と言い分けている。
薄めているのでヨウ素の成分が薄まっているし、個体を溶かす、というイメージからは離れているから、かな?
どっちのいい方でもよし、となっているけど分けた方がなんとなく納得しやすいので。
で。
とりあえず、
①の時はヨウ素溶液1:水6、の割合で希釈。
②の時はヨウ素溶液1:水20の割合で希釈。
③は作って1か月くらいたっている①と②を合わせたものを使っている。
どの実験でもヨウ素液の濃度で見やすかったり見にくかったり、反応が出にくいとか出やすいとか…
特に唾液の時は分解されたことを見たいのに変に濃いと分解しそこなったデンプンにまで反応するからめんどくさい。
何年か前に前任校で理科主任をしていたという理科が得意な先生にこの濃度を褒められた。
自分が希釈した時よりもとても見やすい!と。
色々ググっても「ビール色がちょうどいい」みたいな訳の分からない具体性に欠ける数字しか見当たらなかったので、
ひたすら希釈して(もちろん使うヨウ素溶液の範囲内で頑張った)ちょうどいい濃度を探しまくった。
この先生に褒められると自信がつくので、褒められた時の満足感と言ったら(#^.^#)