5年生がこの間まで「もののとけ方」の単元で食塩とミョウバンを一生懸命とかしていた。
で、取り出す、っていうことで毎年ろ過して、加熱して、冷やして…とやっている。
一昨年まではろ過したビーカーをそのまま冷やしていたが、去年から試験管に少し上澄み液移してから冷やすように変更。
教科書がビーカーだから、と思ってそのままやっていたのだが、ビーカーに移した時点でミョウバンは結晶が出てたりしてわかりにくかった。
試験管に移して氷水に入れると…というか、入れなくても結晶は大体見えてくる。
冷やすとより鮮明に出てくるので氷水につけることを進めるが…
子ども達の実験は目に見えてはっきりわかるので試験管に移すのは有効だが、難点がひとつ。
上澄み液を使う、ということでピペットを使用する…すると、ピペットを詰まらせる班が一クラス必ず一班以上発生する(笑)
お湯を通せばすぐつまりは解消するのだが、子ども達はすごい焦っている。
焦らせることもある意味理科の実験の様々な形を見せて落ち着いて実験しようね、ということにつなげられるのでそれはそれでよいかな、と…
ただし、蒸発皿も含めて、全て食塩とミョウバン、使う備品にテープを張って色分けを行う…これが後々剥がす、という作業が発生するので面倒…