サイエンス てくてく散歩

サイエンス てくてく散歩

東京をぶらりと散歩しながら
サイエンスの視点で綴ってみましょうか

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昨年11月に続き、6月30日(水)理科年表をもとにした講演会が開催されます(`∀´)♪

今回のテーマは・・・
旗『サイエンスとは自然界の数値が持つシンプルな美しさを追求すること』

1 ピュタゴラスの式
2 ニュートンの式
3 アインシュタインの式

式を実感体験できる内容を予定してるみたいですよ(`・ω・´)ゞ

無味乾燥な「数値の羅列である理科年表」をおもしろくする考えを紹介してもらえるらしい
( ´艸`)


『楽しく数字で読みとる理科年表』
講師:サイエンス編集者 三井正樹

科学データに隠された意外な事実の発見や統計的な見方を通し、自然の面白さと奥深さ、科学的思考の楽しさを共感しましょう。

場所:NHK文化センター 八王子教室
開催日:2010年6月30日(水)
時間:13:00~15:00
受講料:一般3,255円(会員2,940円)
問い合わせ:NHK文化センター 八王子教室
電話:042-648-0551

理科年表 平成22年 ポケット版/国立天文台

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明日23日、板橋区立小茂根図書館で小学5年生以上を対象とした『理科年表でクイズを作ろう』というイベントが開催されますヾ(@°▽°@)ノ

クリスマス直前だから・・・クイズ作ってプレゼントがもらえるかもしれないですね( ´艸`)
参加してみませんか?

開館20周年記念“理科年表でクイズを作ろう”

時:12月23日(土)午前10:00~12:00
場所:板橋区立小茂根図書館 視聴覚室
講師:サイエンス編集者 三井正樹さん
対象:小学5年生~6年生
定員:20名(申込順)
テキスト代:300円
申込:11月1日(日)朝9時から
図書館カウンターにて直接受付
問合せ:板橋区立小茂根図書館 
理科年表係TEL:03-3554-8801



イベントに向けて、沢山の子供たちから質問も集まってるみたいですよ。

Q1:「どうして月はぼくたちのあとをついてくるのか」
Q2:「どうして海は青くみえるのか」
Q3:「1億・1兆・1京・・・・この先の単位は?」
Q4:「千葉県木更津での潮干狩りのいい時期は、時間は」
Q5:「よく言われる“大寒”(二十四節気)1月20日は現代の気候に合っていますか」
Q6:「日常聞きなれない単位は」
Q7:「世界と日本の時間(時計)はどこを基準にきめられているのか」
Q8:「富士山の樹海はなぜ方位磁針が使えなくなるのか」
Q9:「高い所に登るほどなぜ空気が薄くなるのか」
Q10:「音や光の速さはどのようにして測るのか」
Q11:「地震が起こる地域と起こらない地域の違いは」
Q12:「地球上の最高、最低気温とその場所は」
Q13:「宇宙にはじめていった人は誰」
Q14:「切っても増えるプラナリア。どこまで増える?」
Q15:「[ラジカル反応]とはなんですか」
Q16:「どうして台風は日本に上陸するのか?」
Q17:「2010年1月1日のユリウス日は?」
Q18:「2009年1月1日の札幌と那覇の日入時間には何分差があるか」

さぁて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
大人のあなたは答えられますか?

わたしは・・・ Zzz…(*´?`*)。o○
今日は11月28日、NHK文化センターで開催された『理科年表活用術とわくわく講座』のお話しをしますね。
(・∀・)

当日はNHKラジオ第2放送の公開収録も兼ねることが決定してました。
ラジオ収録用の機材はとても性能がよく、室内のちょっとした音もひろってしまうという説明もあって、嬉しいような、恥ずかしいような?
携帯の電源を切って、拍手の練習?をして、咳が出ないように注意して・・・
なんとなくみんなのドキドキとした、心地よい緊張感があふれてました。(/ω\)

$サイエンス てくてく散歩-1128講義中


写真は講義中の様子です。中央、正面を向いてる人物が三井正樹氏。

講義は3時間という長いものでした。
にもかかわらず3時間はあっという間に過ぎ、笑いあふれるとても楽しいひとときでした。
理科年表という本の性質上、内容は幅広く、どのテーマもたいへん興味深いものでした。
理科年表の初版本や、貴重な関係資料書籍も直接手にさせて頂きました。

収録は近く1時間のダイジェスト版でラジオ放送がありますから、ここでは講義で教えて頂いた理科年表本の概略と、聴講者から出されたいくつかの質問をご紹介します。
3分の1に編集されるので、どの部分を使われるのかにも興味がありますね。( ´艸`)
ラジオの放送日時は、この記事の最後に記します。

【理科年表のプロフィール】
◉大正14年2月創刊/定価1円15銭
 現在までの発行部数は累計260万部
 昭和19年、20年、21年版が欠号
◉海外ではNASA、復旦大学、清華大学等でも利用されている。
 愛読者には立花隆さん、池澤夏樹さん、柳澤桂子さんなど文化人多数。
◉ネットの世界で「ウィキペディア」は便利で広くつかわれてます。日本における書籍で三大参考書は国語「広辞苑」、社会「現代用語の基礎知識」といわれますが、理科では「理科年表」です。さてでは「理科年表」はどんなものかというと「生データの弁当箱」(朝日新聞)といわれています。

以下は質問コーナーからのメモです。質疑応答が面白かったのでご紹介。
あなたはどこまで答えられますか? 考えてみてください。( ̄▽ ̄)

◉2012年地球滅亡説と1982年惑星直列との相関
◉地球温暖化はどのように解明されているのか
◉人類はどこまで深く潜れるのか
◉海流って誰が見つけたの
◉氷がとけると生態系はどのようになるの
◉次に噴火しそうな山はどれ
◉動物の寿命はどのように測るの

$サイエンス てくてく散歩-1128サイン会


講座も幕を閉じ、最後は並んで三井先生のサインをゲット! (°∀°)b


『理科年表活用術とわくわく講義』
下記の日程でNHKラジオ第2放送で放送されます。

12月20日(日曜日)21:00~22:00
12月23日(水曜日)17:00~18:00(再放送)


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