8月5日、国立科学博物館で行われた
サイエンスコミュニケーター養成実践講座受講者によるディスカバリートーク
を聴講しに行きました。
テーマはこんな感じです。
当日受付で、大人から子供まで誰でも気軽に参加できる雰囲気でした。
受講者の方が科学館の各場所で紹介&案内もしていらっしゃったので、時間のある時に立ち寄ることもできる感じです。
私は干し芋のシロタ研究をしている方の芋愛が素晴らしくて、とても印象に残りました。
他にも、分子レベルの難しい研究をわかりやすくかみ砕いて説明していたり、興味があっても普段知ることができない世界の裏側のお話を聞けたりなど、どの発表も大変興味深く、面白かったです。
質疑応答では、専門的なものや、子どもからの素朴な質問も出たりなど、様々な垣根を越えて、科学を楽しめる会となっていました。
夏休み期間でもあるので、子どもと一緒に普段はなかなか触れることのできない世界の話を聞きに行くにも良さそうです。
来年も行きたいと思います!
休憩時間に常設展を覗いて、
レジェンド若田光一さんのサインを見つけたり、
電子雲のモデルを眺めたりしていました![]()


