こんにちは、村上です![]()
思いのほか、長引いているこのシリーズもいよいよ終盤です![]()
『土』の役割、園芸やガーデニングにはとても大切なことです。
さて、早速続きを。
緩衝作用で根を有害物質から守る
植物の根は繊細であり、ちょっとした物質でも影響を受けます。
植物の生育に悪影響を与える物質だけでなく、有益な肥料成分でも
濃い濃度の肥料が直接根に触れると根が枯れたりします。
土はこれらの物質を一時的に吸着し、根を守る働きをもしているのです。
温度変化から根を守る
根は物質以外にも、温度にも敏感に反応します。
土の中の温度は、空気中の温度のように急激に変化することなく
緩やかに変化するため、根も影響を受けずに順応することができます。
真夏に鉢植え植物を、鉢ごと地中に埋めて管理するのは
鉢土の乾きを緩和するとともに、根を温度変化から守るためでもあるのです。
いかがでしたでしょうか。
せっかく建てる、家ですもの。
お家だけではなく、色んなことにこだわりたいものですね 
サイエンスホーム千葉船橋店
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