いま、アメリカに海外出張中です。
アメリカに来たときは、キャッシュは300ドルくらいで
ほぼほぼ20ドル札と決めているのですが、ここ最近全然減らない。
クレジットカードのタッチ支払いが普及して、すごく便利になったので
Tipと公共のバスなどの用途を除いては、ほぼ現金は必要なしで生活できます。
ですが、どうしても現金が欲しくなった時には、Revolutが便利です。
このカードは、0.2%程度の手数料で、日本円をとっかかりにして、大手通貨に
変更できるフィンテックな、デビットカードです。
デビットカードなのですが、クレジットカードから、入金できた時代があって
しかも、日本円で払い出せた時期がありまして、それはそれは、大量のお金を
ぐるぐるした人たちがいて、対策されて現在に至ります。
具体的には、円で出金できない、あるいは上限あり、あとクレジットカードからの
入金に1.5%程度の手数料を取るようになってます。
(クレジットカードのポイントが大量に手元に残る不労所得というやつですね。)
いまは、マスターカードから入金した場合は、手数料が0%になってます。
だったら、普通のクレジットカードを使うわという人もいるかもしれませんが
ドル円のレートを見ながら、円が高いうちに買っておくという芸当ができます。
あと、裏技的ですが、Revlut経由でアメリカのATMで出金すると、どこよりも
手数料が低く、引き出せます。
ただし、無料ユーザーは月に25000円相当までですが。
まぁ、海外旅行に行ったときだけ課金すればいいだけですがね。
ちなみにドルを買って、残りの分を円に戻しても、0.4%程度の手数料しかかかりません。
空港で、現物で両替して戻した場合、7%くらいは最低でも減ってしまいますから、異次元の
お得感です。
どうせドルが残っても、海外通販で使うので、問題なし。
Revolutですが、銀行経由で入金すると、一番使い勝手がいいです。
(マスターカードでいれれば1%程度はポイント還元されるから、それもいいのですが)
Revolutの口座に入金すると、JPモルガンの当座に入っているようでして、様々な通貨に
変更できるし、日本円にも戻せます。
そして、アメリカのATMで、手数料なしで、ドルの現金が引き出せます。
(クレジットからチャージしてるとダメなんだなこれが!)
しかも、こんなに便利なのに、カードの発行手数料はただです。
皆様も1枚どうぞ。外貨預金の遊びにも使えます。銀行よりも、ずっと手数料やすいのは秘密。
まぁ、当座なので、利子つかないけどな。
