アメブロって芸能人のブログサイト的な感じだって解釈しているのだけど実際はどうなのだろう?

よくわからないけどまたしても「試しにやってみよう」という事で…。

mix…はあまりやっていないが…基本的に雑多な文を書いた気がする。
モバ……はゲームの事ばかり書いている気がする。

ではここには何を書きましょう

という事で、なんとなく付けたタイトルにちなみまして本の事でも書きましょうか。
仮にも(仮にも)物書きを目指しているわけですし。


最初に本をめくったのがいくつの時か覚えてる奴はいないだろう。
現代っ子は知らないが、漫画であれ日本昔話であれガラスの靴がどうのこうののおとぎ話であれ、極々幼少の頃から本は人間の傍にあって然るべきものだと私は思う。


幼い頃は漫画家を目指してた。
何も漫画が好きだったわけじゃない。
けど絵が好きだった。
だから来る日も来る日も絵を描いていた記憶がある。

本はその途上にあったのか、
それとも私の部屋に置いてあった「世界の偉人全集」を暇つぶしに読んでいたからなのかわからないがとにかく文字は好きだった。

小学生の時に図書室のアガサ・クリスティを何故か読破。
きっと、その頃から探偵小説が好きだったんだろう。
でもって家にはモンゴメリ(赤毛のアンとか)にマーク・トウェイン(トム・ソーヤーやらハックルベリー・フィンやら)があったのか買ったのかとにかく読んでいた。

何故外国文学に流れたのか知らないが、ゲーテ、ヘッセ、サン=テグジュペリ、メルヴィル、ドストエフスキー、シェイクスピアにスタンダール、ダンテにカフカ、忘れちゃいけないエドガー・アラン・ポー…ああもう書くのが煩わしい!
それくらいやたらと本を読んでいた。

自分の喋り方がなんだか変な事は自覚しているが、あれやこれやで読んだ本によって私の語彙は形成されているのだから致し方ない。

確か上記の作品を読んだのが中学生期。

で、その後読んだのがもっといけない。

いや、いけなくはないけど。

とにかく外国の文学を読み漁っていた私はどことなしに日本文学へ目を向けた。
元々日本が好きだ。

そんな訳で…

大好きな夢野久作先生に行き当たった私はとにかく読んだ。

酷く地域密着な話題だけれど、私の地元神奈川県藤沢市にある湘南台図書館に16歳~20歳くらいまでの間にどんなけ行くねん?ってくらい入り浸っては本を読んでいた。

何故か?

夢野久作先生の本はあまり文庫化されていなかった。
だから図書館の「夢野久作全集」を全部読むよりなかったというわけ。

夢野先生の話が長かったけど、日本文学としては尾崎紅葉、江戸川乱歩、そして何故だか司馬遼太郎(敬称略)ばかりを読んでいたと思う。


まとめに入るけど、今読んでいるのはブログタイトル「A Medicine for Melancholy」=「メランコリィの妙薬」の作者、レイ・ブラッドベリの「Something Wicked This Way Comes」=「何かが道をやってくる」を読んでます。

ブラッドベリ、すごいね。


何が書きたかったかわからなくなったけど、読んだ本のレビュー的なことを時々しようかな?と思ってる。

併せましては

頑張って腕(?)を磨いて良いお話でもかけるように日夜努力をいたします。


ではまた。







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ならびに

Something Wicked This Way Comes/Wednesday 13」
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こちらも是非。

っていうか作者不明じゃねーよ、Wednesday13だっての!!ヽ(`Д´)ノ


じゃ、またね。