急性期病院,
ドクターも看護師もぴちぴちです。
療養型病院だとみなさんベテラン感が漂ってます。
いい意味でですよ。
てか,そんなこと意識していなかったよ。
今回,急性期病院で母についてくれた執刀医の女医さん,
病院のHPを見ると,一番下に名前がありました。
うちの母で経験を積んでください。
そして,母の向かいのベッドの患者さん,
やっぱり担当医
がペーペーらしく,
練習台になってました。
一度,採血に来たのですが,直後に誰かに電話。
少しすると,またもや若い先生
が飛んできました。
若く見えるけど,先輩のようです。
「分注できなかったの?」
「はい」
「ロスした?」
「はい。。。」
検体が足りなくなっちゃったみたいで,やり直ししてました。。。
が,その30分後ぐらい,
再度2人![]()
で登場。
「これは,キュウガイではよくやる方法なんだよ」
「はい」
救急外来かな?
「○○さーん,腕から採血できないので,下から採らせてもらえますかー?」
どうやら,鼠径部からの採血のようです。
その後,患者さんは必死に抵抗,
なんとか,2人がかりでなだめすかして・・・
採血実行!
でも,なかなか出なかったようで,
「痛い! 痛い!」
「いいかげんにしてください!」
患者さんが叫びまくってました。
若いドクターはこうやって成長していくんですね。
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手術翌日は、特に呼ばれていなかったのですが、
夕方、病院に行きました。
普通に面会時間に行ったので、
特にナースステーションに声もかけなかったのですが、
少しすると看護師さんが来ました。
「今日、お時間ありますか? 先生がお話があるそうです」
なんだろ?
普通の面会のつもりで30分で帰るつもり満々だったのですが、
そこから、待つこと30分。
で、先生のお話は、
ペースメーカー関連の書類の話だけ。
それ、先生じゃないとダメなの?
ってレベルのお話でした。
でも、ペースメーカーの受診がなくなったのだけは、ホッとしました。
母の方は・・・
「痛い?」
「(首を横に振る)」
ということで痛みはなくなったようで、とりあえず一安心でした。
さて、翌日。
退院です。
終わってみると4日間ってあっという間。
介護タクシーが11時なので、1時間くらい前に行けばいいかな?
ということで、10時前に病室に入りました。
まず荷物の片づけを始めたら、
すぐに看護師さんが来ました。
まず清算を、と思ったようですが、清算はなかったので、一度撤収。
片付けが済んでぼーっとしていると
(母もウトウト)
薬剤師さんが来て、こちらから持ち込んだテープ(薬)についてお話していきました。
このテープ(薬)は、今傷口に着けているテープ(絆創膏)が外れるまでつけないでください、とのこと。
しかし、この件は後程、療養型病院で物議を醸しだしたようです。
治療に関してはお任せなので、どうなったかはよくわかりません。
そのご再び看護師さんが来て、
色々書類を持ってきました。
サインするものもあり、療養型病院へ持って行くものもあり、
ペースメーカー関連のもあり
「あら? 足りないわ?」
「もしかしてこれかしら? 昨日先生からいただきましたが」
「あ、それです。じゃあ大丈夫ですね」
やっぱり看護師さんでいいんじゃん。
ちょっと気になったのは、昨晩、熱を出したとか。
ただ、37.3℃まで下がったので、そのまま退院になったとか。
触ってみた感じ熱くなかったし、具合悪そうでもなかったので、
とりあえず療養型病院にお任せです。
これで手続きは終わりですが、
念のため領収書をもらいに1階受付へ。
支払が0円なので、領収書は希望者だけでした。
それと、
なんかたくさん書類をもらってしまったのに、
クリアファイルを持ってくるのを忘れたので、
下のコンビニに買いに行きました。
戻ってきて、介護タクシーが来るまで、待ち。
ちょうどお向かいさんも退院らしく、
ご家族が来て、看護師さんが説明をしていました。
11時少し前、介護タクシーさんが来てくれて、
療養型病院へ移動。
ここでも、書類・書類・書類!
しょうがないです。入院と同じですから。
母は、受付で看護師さんに引き渡され、
元の病室ではなく、入院者が最初に過ごす個室へと運ばれて行ったとのことでした。
個室での5日間はテレビが見られないんだそうで、
せっかく戻ってきたのにかわいそうだな。
私は、再度、入院説明・・・はなく、
簡単に主治医先生とお話し、
看護師長さんとお話して、帰ってきました。
これで、母のペースメーカー交換の4日間が終わりました。
急性期病院に転院して、2日目。
手術の日です。
来ないでいい
って言われていたので自宅待機です。
朝1番で、1時間程度と聞いていたのですが、
ふと気が付くと10時過ぎ。
9時からだったら終わってるかな?
電話ないから、大丈夫だったのかな?
そして3時に病院に行きました。
まず病室を覗くと、おとなしく寝ています。
「痛い?」
「痛い」
「痛いよね、ちょっと我慢ね。」
ひどい娘だ![]()
さて、先生に話を聞かないといけないので、ナースステーションの方に行こうとすると、看護師さんの方からこちらに来てくれて、「先生とお話を」だそうで。
そして、ちょっとした小部屋に通されてそこで先生を待ちました。
30分くらい待たされたかも。
で、先生がおっしゃるには、
・予定通り行った、と
・普通は局所麻酔だけなんだけど、軽く眠る薬を使った、と
・ゆっくりながらも自分の脈があったので、ペーシングは使わなかった、と
・傷口を見たいので、来週また来てほしい、と
・来月の頭にはペースメーカーの外来に来てほしい、と
ペースメーカー外来については、
今はこちらの病院で診ていただいているので、いらないのでは?
と聞いてみたら、確認します、と。
翌日、ペースメーカー外来については不要である旨を教えていただきました。
そんなこんなで、退院は予定通り、4日になりました。
さて、4日と決まると、介護タクシーの手配。
いつもは療養型病院の相談員さんがやってくださるのですが、
一応、退院している身、それは悪かろう、と自分で電話しました。
そしたら、10時がダメで、
(話は聞いていたが決まっていなかったので別の予約が入ってしまったそうです)
11時なら、ということで、
ナースステーションに確認して、11時までいさせてもらえることになりました。
レイトチェックアウトの追加料金取られるかしら?![]()
そのあと、療養型病院にも経過報告の電話をして、、、
疲れました~![]()
続く
転院日の続きです。
お部屋はもちろん、大部屋。
偶然にも、前に泌尿器で入院した時と同じ場所の階違いなのですが、
前はここに6人いたのに、ここは4人。
なので、隣の人との距離が遠いです。
厳密には、人との距離というより仕切りのカーテンとの距離が長いです。
そして、窓際の場所なので、外の光が入ってきて眩しいです。
同室の人は皆さんご老人のようです。
とはいっても、皆さんお食事もなさっているようで、
お昼の時間には賑やかでした。
さて、部屋に通されて、私は書類サインの続き。
書き終わってぼーっとしていると、母はうとうと。。。
少しすると担当看護師さんが来て、いろいろお話。
「今日はお母様のおそばにいてあげてくださいね」
「明日は何時ごろいらっしゃいますか?」
「手術の立ち合いはいらないので、面会の時間に来るように、と先生に言われましたが・・・?」
「手術室への立ち合いはできませんが、、、では、3時にいらっしゃるということですかね?」
「傷口を触っちゃったりするとよくないので、そばについていて欲しいのですが」
うーん、看護師さんの手が足りないから、見張ってろ、ってか?
そんなことを言われてしまったので、
初日も帰るに帰れず。
結局、4時半ごろまでいたかな?
1日仕事になってしまいました。
肝心の母は、昼過ぎからお昼寝に入ってしまい、
「(疲れちゃったのかな?)」
と思いましたが、
3時ごろから急に元気に。
そっか、いつも面会に行くと元気なのは、そういう時間だったのか!
そして、急性期病院って、実は患者さんが元気なんだ、ってことを
改めて感じました。
看護師さんたちが若いのもありますが、
患者さんも老人でも元気で声が大きい。
だから、看護師さんたちも声が大きい。
テレビがなくて寂しいかな、と思ったけど
周りの騒音を聞いているだけでも楽しいかも、
って思いました。
テレビカードを買わなかったのは、イヤホンをしないといけないので
それは無理だろうと思いやめたのでした。
(療養型病院では音声流しっぱなし)
続く
旅行記の途中ですが、現在進行形に戻します。
昨日、心臓のペースメーカーの交換のために、母が転院しました。
扱いが「転院」になるので、
まず療養型病院の退院手続きをしました。
って、清算しただけかな?
急性期病院には10時に入るので、タクシーで療養型病院を出たのは9時。
30分で着いちゃいましたけどね。
まず、入院手続きのカウンターに行きますが、
ストレッチャーに横になっている母を見て
「まず病棟に行ってください」
そりゃそうだよね。
で、指定された病棟へ。
入口のインターホンで話しかけ、中に入れてもらいます。
入れてもらったはいいけど、まだベッドが用意できてないって。
そりゃそうですよね、10時に入院で、手続してから上がってくるはずが、
10時前に上がってきちゃったんですもの。
少し待つとベッドが来たので、移乗して、
介護タクシーのドライバーさんは清算の準備に行きました。
少しすると空いている個室にひとまず通されて
そこで待つことになったので、
その間に入院手続きをすることにしました。
下に降りると、ちょうどドライバーさんと会えたので、まずは清算。
それから入院手続き。
書類は書いてきてあったので、無事終了で、病棟に戻ります。
まだ、個室にいたので、しばらく待っていると、
若い女医さんが来て、いろんな同意書を置いていきました。
手術の説明とか、身体拘束とか、退院計画とか、あれやこれや。
先生がいなくなって、一つずつ読みながらサインしていると、
「お部屋の用意ができましたので」
と、移動しました。
あー、これも続くにしよう。