記念すべき最初のネタは新潟県南魚沼市にある『かわら崎湯元館』です。
石油を堀当てようと畑を掘ったところ、温泉が湧いてきたのがこちらの宿の起源だそうです。
障子を開けると、客室露天風呂がすぐ目の前にあります。
手前には足湯(お邪魔した冬季は利用不可、残念
)と、その奥には湯舟だけで二畳以上はありそうな広々とした露天風呂が見えます。泉質は『弱炭酸食塩泉』というらしいのですが、よ~く見るとほのかにうっすら白く見える若干の濁りとほんのりと硫黄の様な温泉臭が漂う心地好く落ち着ける素晴らしい湯でした

湯元館の廊下。雰囲気が良い間接照明とブラックライトに照らされた星空が天井に浮かぶ洒落た空間でした

ご主人がオークションで落札された渥美清が男は辛いよシリーズで実際に使用していたという鞄も

駄菓子コーナー。うまい棒やゼリー、アイスにお煎餅、更には茹で玉子や肉まんまで全て食べ放題で驚きました

そして夕飯。これが大変でした
鍋が3種類に蟹、海老、ホタテにステーキ刺身、小鉢が10コ程
宿泊費は15,000円程と決して高い宿ではないのですが、お客さんに喜んでもらいたくてサービスを増やしていった結果とんでもない事になってしまったそうです

その肝心の料理の写真ですが、まさかブログを書く事になるとは思わなかったのでまともな物がなく(/´△`\)
しばらくはこんな調子で写真不足になってしまいそうですが、次回の旅行からは気を付けていこうかと思います。
初めてのブログはこれにて終了です。読んでくださった方、ありがとうございました

かわら崎 湯元館
〒949-6600 新潟県南魚沼市六日町272
TEL 025-772-2438





