言葉で、私で、伝えていきたい
あなたのすごさ、素晴らしさを
あなたと、たくさんの人へと。
きっとわたしと同じくらいの人だ。
会いたいな。
『就職したくない』と、赤いペンを握ったあなたに。
ルールがある安心
そこに入ると決めれば、勝手に次の目標を用意してくれる。
突然始まる競争。でも、走っていればなんとなく大丈夫。みんなと同じくらいになれる。
決められた枠の中で、あなたがどれだけいい点数が取れるか。
それがあなたの価値を決める。
でも、そうなのか?そうありたいか?
私は薄っぺらい紙に私を左右されたくなんかない。
だけどその紙以外に、誰がわたしを評価してくれるのか?
ルールは誰がつくるのか
ルールはあなたが作っている。
あなたが規則だと信じる。
その気持ちが、行く手を阻もうとするかのような柵に変化する。
知っていて当然
できるのが当然
そんなルールが、足元に刺さる。
痛い、痛いよねぇ。
痛すぎて、どうでも良くなってしまう。
どうでもいい人なんか、大事にしない。
『あなた』を諦めずに生きていく勇気
社会に出るという選択肢を持つなら
あなたがあなたとしてまっすぐぶつかること
その場所は自分がつくるという勇気を持つこと
ゆっくり生きていける場所を探すんじゃなく、わたしがゆっくり生きていくように
社会とは、他人に溢れた世界だ。
少なくとも私はそう考える。
死ぬ程存在している他人の評価基準で生きていくこと、
なにがなんだか分からなくなる。と思う。
ビリビリに破かれて、怨みのこもった真っ黒い紙と化す。
他人に溢れた世界で生きていくのなら、
人の原石を持っていることが必要だ。
嬉しいことに、原石は全人類違うものを持ってるから。
それを見つける。知っていることは、誰にも崩されない土台になる。
自分自身といれば、大丈夫。
誰もがそんな気持ちを持てたら。
