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精神

 シューマン

「多くの精神はまず制限を感じた時初めて自由にうごきだす。」

ツキの法則

 ツキの法則

谷岡 一郎 PHP新書  評価3

 第一章 ギャンブラーの迷信

 第二章 必勝法の誤り

 第三章 確実に負ける賭け方とは

 第四章 破滅型ギャンブラーとゆとり型ギャンブラー

 第五章 効率的な賭け方とツキ

 

著者: 谷岡 一郎
タイトル: ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学



 ギャンブルの科学。競馬、パチンコ、宝くじ、バカラ、等のギャンブル全般のメリットとデメリットが学べる。期待値、控除率とは。勝てる人と負ける人との違いが説明されている。
 
非常に興味深い内容で、何故、ゲームセンターのコインゲームで勝てないのか理解できた。負ける賭け方を学べたのは為になった。典型的な数学者が書いた印象があり、ユーモアがなくて読んでいて疲れる。内容は理にかなっているのでとても為になった。

 投資する際の金額に迷ったら読むべし!負けが続いて自身がもてなくなったら読むべし!


 

学校が!

 ハングリーniga

 病院でほとんど過ごした一週間だった。二期目の入院は新鮮さあまりなかったが楽しかった。今回の試験の試験の薬は副作用が強く、治験者みんなが苦しんでいた。とにかくガスがたまり腹が下る。一期目の入院でもみんな苦しんでいた。入院の三日目あたりから屁の回数が多くなり十分に一回は出る。四日目になると倍の数は出る。だから、いかに音を出さずに処理をするかが問題になってくる。治験者20名全員が音を出さずに屁を処理している。みんな平然としているが水面下では苦労しているという奇妙な空間である。

 毎回すかすのは難しく失敗するときが必ずあり、音がでてしまうと「あいつ失敗したな」とみんな心の中で思うのである。

 五日目の最終日が一番つらい!昼過ぎに終わり帰るのだが、帰り道で必ず波動が来る。一回ならましだが連ちゃんだ。病院の場所が駅から離れているので帰りはほぼ全員バスを使うのでそこから苦しみが始まる。バスの中で我慢して駅のトイレで3回はだし、電車に乗る。屁なんかしたらゲームオーバー。家が近い人は良いが遠いい自分は途中下車してトイレへ。この状態が丸一日は続く。

 入院一期目は帰ってから何もなかったが、二期目の終了日4月1日は大学があり、遅刻していかなければならないので、大変だった。急いでいかなければいけないのにトイレで閉じこもってタイミングを計らなければいけない。とにかく、必死だった。

 そんな新学期は不幸が重なる。nigaは留年をしたので今年度で5年生。心を入れ替え真面目に大学生活を送ろうと決意したが、初日からもげそうになった。制度が変わり今年度から履修に上限が決められた。今まではなかったのに。48単位までらしく、nigaは残り77単位。最低2年間はかかるらしい。5年目の始まりの日に6年目が決定するのはあまり嬉しい事じゃない。

 というわけで、学校に文句を言う事にした。自分の責任でこうなったが、このままではまずい。やめてもいいが何もしないでやめるのはしゃくなので来週に文書を提出する事に決定。なんとか履修の上限を増やしてもらえないだろうか。来週が楽しみだ。

 
 桜が咲き始めて暖かくなり元気な毎日。大学を続けることになったらサークルのしんかんを荒らしまくろう。やっぱり春はいいね!

 

 




元気ハツラツ!

 最近、友達に会っていない。だから、今日は会いに行こう!

結婚

 チューホフ


「あなたがもし孤独をおそれるならば、結婚すべきではない。」  

大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く

 大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く

ジム・ロジャーズ 林 康史・林 則行 訳  日本経済新聞社 評価3

 

著者: ジム ロジャーズ, Jim Rogers, 林 康史, 林 則行
タイトル: 大投資家ジム・ロジャーズ世界を行く

 

 

 1990年の世界情勢を伝説の投資家ジム・ロジャーズの視点から解説。鋭い観点で国を観察。通貨の価値、資本主義、社会主義、共産主義がその国へもたらす影響等、経済を学ぶには良い本。バイクで旅をする辛さも学べる。

 期待していた内容とは大分違っていたが、とても勉強になった。ジム・ロジャーズといえばクオンタム・ファンド。ジョージ・ソロスと共に10年で3365%の驚異的な数字を残したファンドマネージャー。そんな人がバイクで世界一周旅行?旅をしたいnigaとしては興味をそそられてしまう。旅の内容というよりも国の分析が主で楽しい旅行記は付属といった感じだ。しかし、大投資家がいかに投資の対象を探すかは読めばわかる。読んでいて何故驚異的な成績を残してきたのかが嫌でもわかる。投資をする人は一度読んだほうが良い。個人的には旅のエピソードをもっとのせて欲しかった。それにしても行動力のある熱いおっさんだ。

 

 家に閉じこもりすぎたら読むべし!旅行に行く前に読むべし!投資家とはどうあるべき忘れたら読むべし!熱くなりたかったら読むべし!

 

賢明な投資家への道

 賢明な投資家への道
蔵元 康雄 経済法令研究会  評価2  

 第一章 個人金融資産運用の「昔」と「今」

 第二章 金融ビッグバンで「なにが」「どう」変わるか?

 第三章 株式投資は「禁断の果実」なのか?

 第四章 債権を投資に組み入れる

 第五章 世代別・目的資産運用のケーススタディ

 第六章 資産運用会社の選び方

著者: 蔵元 康雄
タイトル: 賢明な投資家への道―ゲームではない、ギャンブルでもない、これからの投資




 現在の金融情勢、これからの日本の将来を知るにはちょうど良い本。投資の重要性、投資の種類を知れる。長期投資の基本を知れる。しかし、有る程度の経済の流れ、仕組みを理解していないと読んでいて辛くなる。

 この本の著者はフィデリティ(米国で歴史のある投資信託会社)で長年アナリストを経験した経歴があるらしい。フィデリティといえばピーター・リンチ。しかも、同期だったらしい。というわけで非常に期待していたが、良くも悪くも普通の本だった。株式投資のメリット、債権のメリットは復習できたが、特に目新しい出来事はなかった。なにより読んでいてつまらなかった。

 投資信託を買うときに読むべし!ポートフォリオの構成を考える時に読むべし!

卒業式の日

 ずっと大学にに行かず、いつ頃に卒業式があるのか友達に聞こうとしたら電話番号が変わっていた。

 たまたま、別の友達から電話があり聞いてみるとちょうど卒業式が終わって探されている最中だった。

 卒業していないのに卒業写真にのっていたらしい。


 そりゃー、学校に行かなきゃ卒業できないや!

流行

 ワイルド

 「流行とは、がまんのできない醜さの一種である。だからこそわれわれは、半年ごとに流行を変えなければならない。」

明日から治験

 ハングリーniga

今週は春休みが始まってからやっと春休みを満喫した一週間だった。忙しかったバイトを20日に辞め予定のない日が続いた。おかげでいろいろな人に久しぶりに会えた。いやー、人と飲みに行くのはやっぱ楽しいね!おかげ気分転換できたよ。

 さて、明日から治験のバイトが始まる。14日から4泊5日で一期目を終え、28日から4泊5日で二期目。治験のバイトは今回で4回目だが、本当に割りのいいバイトだと思う。人によってそれぞれだがnigaは大好きだ。本当にお金をこんなにもらっていいものかと悪い気がしてしまう。血を採られるのは我慢すればいいだけのこと。副作用が多少怖いがそんなことを言っていたら普段の薬も飲めなくなる。後は暇な時間をどうするかが問題だ。

 1、とにかく寝る。
 2、友達と参加をしてゲームをして過ごす。
 3、漫画をひたすら読む。
 4、勉強をする。
 5、ひたすら携帯をいじる。
 などなど

 参加している人で圧倒的に多いのがひたすら漫画を読む。治験に参加をしている人は社交的な人が少ないのでほとんどがこの部類。話し掛けたらいけない雰囲気がぷんぷんしている。

 二番目に多いのが友達と参加。この人たちはベテランなのでとにかく慣れている。関係者の人とも顔見知りだ。治験の情報を聞くならこの人たちに聞くべきだ。

 ちなみに、nigaはひたすら本を読む。普段、本を読む時間があまりないので
大量に買い込んで一気に読む。だから、治験のバイトは本を読んでお金をもらっているようなものだ。

 そういうわけで明日からが楽しみだ。