当ブログはエンタメです。リアルガチの方は立ち去ることを推奨します。そして、きっと誰の役にも立ちません。息子には参考になるかもしれない、程度です。
息子ではなく私の話
中学受験4校、大学受験4校。合計8校の合格発表(と不合格発表)がありましたというお話です。いや、そんなん興味ねえよって方がほとんどだと思うので、今すぐお帰りください。最近、無駄に閲覧数が多くてね。皆さんの時短のために予告。
第一景
偏差値的には合格確実と言われていた第一志望校の合格発表は2/3(日)でした。が、自分の番号が見つからない。まさかない。あり得ない。記憶ない。
第二景
偏差値的には無謀な第二志望校…というか志望してなくて、塾のみんなが受けるからも僕も受けます的な感じで受験した学校。記念受験的な何か。試験の出来はよくない。最初から受かると思ってない。当然番号ない。たぶん2/4(月)。
第三景
二校目の不合格発表の場から日能研に直行し、校舎長と相談して今から受験できるところを教えてもらって急遽二校の受験申込み。
三校目は試験当日の夕方に合格発表。一切対策したこともない学校(二次募集)に受かるほど甘くなく、黒の三連星。夕日を背にとぼとぼと駅に向かって退散する小学生。
第四景
さて、泣いても笑っても最後の一校。もうあとがない。
私「もう僕行く中学ないよ」
母「○○中(近所の公立中学)があるじゃん」
私(大泣きしてコタツに潜り込む)
いや、その○○中に行きたくないから中学受験しとるんじゃ!ま、行きたくないならサボらずに勉強しとけって思いますけどね。母は勉強しろとは一切言わなかったですが、勉強しないツケは自分で払えという人生の厳しさを教えてくれました。
運命の合格発表は2/10(日)。もうこれ以上「不合格発表」を自分の目で見たくないと思ったのかどうかは記憶ないですが、私は家で待機。父が一人で見に行きました。が、待てど暮らせど連絡はなく、諦めて祖父母の家に遊びに行こうとしたときに父から合格を知らせる電話がありました。学校近くの公衆電話が行列していて、公衆電話を探してて時間がかかったのでした。
というわけで、中学受験に関して、私は自分の目で「合格発表」を見たことがなかったです。
第五景
さて、ここから大学受験。
大久保で受験したら問題が思った以上に難しくて、やべー落ちたかもー。そんな自信喪失状態を回復させるために、受験終了したその足で神楽坂まで行って掲示板に自分の番号があるのを確認して「よし!」
人生初の自分の目で確認した「合格発表」でした。
第六景
大学受験2校目の合格発表は前期試験は終わってたような気がする。合格発表を確認して、その足で高校の先生に合格報告に行った記憶があるので、前期試験終わってないのにそんなことしないはず。
第七景
大学受験3校目(大久保)の合格発表の前日が2校目の入学金支払い期限。私のなかでは2校目<3校目という優先順位だったので、2校目に入学金を払うか問題が発生。
3校目絶対に受かっているかというとそこまで自信はなく。3校目の合格発表を待たずに2校目の入学金を支払うことに。
3校目も自分で掲示板に行って合格を確認しました。ちなみに第一景はここの系属校だったので、6年越しの雪辱と言えるかも?
第八景
長くなったので、続きはそのうち。たぶん限定記事で。
