スタバで時間つぶしなう。
今日で今年のピアノのレッスン
終わりましたぁ!!
濃いレッスンだったけど、
そんなことより
先生からすごいニュースが。
このことはまた後で←
そして。
追加課題の曲のうち1曲が、
ベートーベンのソナタ(les adieux)
ってきょくになりました。
「ん?かっこの中、
アデューって書いてないか?
アデューってばいばいって
意味じゃんか!」
こう思った人は
きっと少なくないはず←←
はい、じゃあ今回は
「アデュー(アディオス)」について。
ちなみに
アディオス(Adios)はスペイン語で
アデュー(Adieu)の方はフランス語。
たぶん厨二の人は
よく使ってるであろうこの言葉。
実はふだんは
使っちゃいけない言葉なんです(゜Д゜)
もしこの言葉を
スペインやフランスで使ったら
「えっ‥‥‥?うそでしょ?」
ってなります(笑)
なんででしょーか(^ω^)
この言葉、
別れ際に使うのは知ってますよね?←
フランス語で
アデューを分解すると
a + dieu
ってなります。
それぞれの意味は
a (=to)
dieu (=god)
【直訳】神のところへ。
要するに死に際や、
もう二度と会わない人間に対して
使う言葉なんです\(^^)/
ほかにも、別れの言葉には
いろんな意味があって、
たとえば
英語のgood byeなら
元は古い英語の
「god be with ye
(神のご加護がありますように)」っていう言葉の短縮した意味だし、
(※ye=you)
ドイツ語のaufwiedersehenも
フランス語のau revoirも
「また会うときまで」
っていう意味だし、
日本語のさようならは
「さようならば(それならば)」
が短くなった形で‥‥
だって今の日本人はそれを
さらに短く言い換えて
「では!」って言うでしょ!←
何気ない言葉の意味を
調べてみるって
ほんとにおもしろいです(*´д`*)
それならば、また近いうちに←